【ダイエット成功方法】★満腹ポイントから食べ始めるとき★
気をつけて欲しいのが、食べる時間が決まっていたりすると、
本物の空腹感をまったく感じていない状態で、
食べ始めることも多いということです。
というのも、しっかりと食事をとって、さらに間食までとっていると、
ほとんど空腹感を感じないまま(食べる前から満腹ポイントの
あたりにいるのです)、食べ始めるということも非常に多いのです。
しっかり食べていると、なかなかおなかがすいてくれません。
おなかがすくと嬉しくなるという感覚がわかるようになれば、
ダイエットはほぼ成功したと考えてもよいと思います。
食べ始めるときはほとんどおなかがすいていなくても、
食べものの味やにおいの刺激によって、脳が興奮し、
にせものの食欲が生じてしまいます。
そして、食べ始める前よりもはるかに強くなったにせものの食欲に
だまされて、どんどん食べ進めてしまいます。
もともと満腹ポイントのあたりから食べ始めているので、
満腹感のレベルはほとんど変化が感じられません。
体は元々食べて欲しいという信号を出していなかったので(むしろ、
満腹なので食べないで、という信号を出していたはずです。)、
満腹感が強くなってきたという信号がやってくるはずはないのです。
はっきりとした満腹感の変化を感じようとすれば、
どうしても限界ポイントまで食べ進めてしまうことになるのです。
あまり強い満腹感を求めずに、
ある程度のところで満足して、甘いデザートに切り替えてください。
とにかく食べ始める前にチェックすることが大切です。
「あまりおなかはすいていないな。
ほとんど変化は感じられないだろうから、
ある程度のところで食べ終わるようにしよう」
と食べ始める前から気をつけてください。
このようなことを意識したうえで、
食べ始める前に、深呼吸や瞑想によって、リラックスした状態になってから、
ゆっくりとよく味わって食べて、
満腹ポイントで食べ終わるという習慣ができれば、
好きなものを自由に食べても、自然とやせていって、
野性的なスリムな体型を取り戻すことができます。
ぜひご参考までにヾ(@°▽°@)ノ
【ダイエット成功方法】★やせるスピードを少し上げる★
「本物の食欲とにせものの食欲の違いもかなりわかるようになった。
満腹ポイントで食べ終わるという感覚もかなりつかめるようになってきた。」
こういう状態になって、心に余裕を感じるようになってきたら、
やせるスピードを少し上げていきましょう。
加速期間のスタートです。
といっても基本的にはそれまでの助走期間に意識して実行していたことを
続けるだけです。
加えるのは、ごはんやパン、麺類など
炭水化物の量を意識的に少し減らすだけです。
普段ごはんを2 杯食べていたならば(特に助走期間は
それまで結果的に食べてしまっていた量の食事を続けてください。
ダイエットだからと急に意識して減らそうとしたりしないでください。)、
お茶わんに半分つぐようにして、半分×2 杯を食べるようにしてください。
同じ量でも、1 杯しか食べなかったという感覚と、
おかわりして2 杯食べたという感覚では
かなり印象が異なるからです。(満腹感や満足感は
脳で感じる割合が高いので、ダイエット用の低カロリー食品
ということを知ったうえで食べると、
やっぱりどうしても満足感は低くなってしまうのです。)
それに慣らしていけば、
2週間もすれば、ごはんがお茶わんに半分でも
それなりに満足できるようになると思います。(実際には
そこまで減らす必要はないと思います。)
あとで少し足りないと感じたときは、
甘いものを食べてフォローしてください。
あとは、あせらずにゆっくりと続けていってください。
自分の体の信号をしっかりと感じ取れるようにさえなれたら、
時間をかければ何キロでもやせられると思います。
運動は必ずしなければいけないわけではありませんが、
食べることへの執着心が下がったあとならば、
運動をすればするほどはやくやせられます。
ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、骨盤体操などなんでもいいです。
自分が気に入ったものがあれば、取り入れてみてください。
また、ゲーム機で運動をしてダイエットをするというものは、
ただ楽しむだけで、やせるということを目的にしなくてすむならば、
有効かもしれないと期待しています。
ぜひご参考までにヾ(@°▽°@)ノ
【ダイエット成功方法】★食べ方に関して★
食べる順序は、好きなもの、おいしいものを先に食べるようにしてください。
好きなものをあとに残すという食べ方だと、
かなり満腹感を感じていても、
好きなものばかり食べると再び食欲がわいてきて、
ブレーキがかかりにくくなり、食べ過ぎになりがちです。
特におなかがすいているうちに好きなものを食べると、
よりおいしく感じられるし、満腹感によって食べ終わりやすくなります。
おかず→ごはん→おかず→ごはん→おかず→ごはんという食べ方ではなく、
おかず→おかず→おかず→ごはん→おかず→おかず→おかず→ごはん
というふうに、あまり味に変化をもたせずに食べるようにしてください。
どんぶりものだと食べすぎになりやすいのも、
このおかずとごはんという組み合わせが原因なのです。
味に変化を持たせないようにしたほうがいいということで、
同様に食事中にあまりひんぱんに冷たいお茶や水を飲まないようにしてください。
口の中のせっかくのうまみ成分が水分によって洗い流されてしまい、
もったいないからです。
満腹感、満足感にも悪影響がでてしまいます。
噛む回数についてですが、
よくかんで食べた方がよいのは当然なのですが、
「30 回以上かんだ方がいい」、などと意識すると、
それがストレスになってしまうので、回数はあまり意識しなくてかまいません。
意識してほしいのは、
「口の中に食べ物を入れたら、それがなくなるまでは、
次の食べものを口の中に入れない」ということです。
これを意識すると、食べものをより深く味わえるようになりますし、
どんどんかきこんで食べることがなくなるので、
同じ量でも1.5 倍くらいの量に感じられるようになると思います。
ときどき、猛烈な食欲を感じて、
口の中のものをゆっくりかんで食べるのでは物足りなくて、
どんどんかきこんで食べたいと感じてしまうことがあるかもしれません。
冷めていて味が濃いものなど、食べもの自体も原因となっているはずです。
冷めたかやくごはん、やきめし、パエリア、お寿司、菓子パンなどなど、
食べやすくて味の濃いものは、勢いよく食べてしまいがちです。
菓子パンはカロリーが高いにもかかわらず、
大量に食べることができてしまうので、特に要注意です。
空腹感が強いときに、これらの食べ物を食べて満腹状態になろうとすると、
かなり食べ過ぎてしまうかもしれません。
そういうときは、あまり大量に食べずに、
はやめに甘いものに切り替えた方がよいでしょう。
それから、食事の前(30 分前とか5分前、1 時間前でも)に
甘いものを少し食べておくと、空腹感が弱まり、
ガツガツとはやいスピードで食べてしまうのを防ぐことができます。
冷静な状態で食べ始められるので、満腹ポイントで食べ終わりやすくなります。
食べ始めてから、「このままでは食べ過ぎてしまいそうだ。」
と感じたなら、食事の途中で甘いものを食べるのもよいです。
他には果物、ドレッシング類のかかっていない生野菜などなど、
自然そのままの味のものを食べると、かなりのブレーキになってくれます。
仕事などで晩ご飯が遅くなる人は、空腹感が強くなっていて、
勢いよく食べてしまいがちなので、特に気をつけてください。
それから、冷たいものよりも熱いものを積極的に食べるようにしましょう。
脳と胃腸は温度が高いと食欲が弱まり、温度が低くなると食欲が強まります。
夏には食欲がわかない、秋や冬は食欲が強くなるというのも、
温度の影響が大きいのです。
だから、あまり冷たいお茶などをたくさん飲まない方がよいでしょう。
ぜひご参考までにヾ(@°▽°@)ノ
