久しぶりの投稿となりました🧐
ちゃんと撮りました🥸
体組成機の結果はこんな感じですね。
2日続けて体脂肪が20%を切り、体脂肪量が先日から700g減ってました。水の飲みすぎでしょう🧐
一応今日のトレーニングの内容を書いておきます
バックスクワット
55㎏ 5回
75㎏ 5回
95㎏ 5回
115㎏ 5回 2セット
105㎏ 5回
コンベンショナルデッドリフト
55㎏ 5回
75㎏ 5回
95㎏ 5回
115㎏ 5回
スミスマシンブルガリアンスプリットスクワット
67.5㎏ 5回
77.5㎏ 5回 2セット
レッグプレス
195.5㎏ 5回 2セット
237.5㎏ 5回 2セット
277.5㎏ 5回 2セット
スミスマシンカーフレイズ
107.5㎏ 20回
117.5㎏ 20回
127.5㎏ 20回
トランクツイスト
7.5㎏ 20回 3セット
ハンギングレイズ
20回 2セット
15回
という感じです
1セットの回数を減らすことで高重量までしっかりできている気がします
ということで、本題に入りましょう。
今日の本題は、
ブロッコリーの栄養学
「野菜は新鮮な生が一番に決まってるでしょう?」 もしあなたがそう信じて、スーパーの野菜コーナーで立派なブロッコリーをカゴに入れているなら……少しだけ立ち止まってこの記事を読んでください。
実は、筋トレ民やダイエッターの聖域とも言える「ブロッコリー」の世界では、「生のブロッコリー」よりも「冷凍ブロッコリー」の方が栄養価が高いという、逆転現象が起きているんです。
今日は、ズボラを自称するあなたを「栄養学の勝ち組」へと変える、冷凍ブロッコリーの真実を徹底解説します。
1. 「生」は、食卓に届くまでに「息切れ」している
スーパーに並んでいる生ブロッコリー。見た目は青々として立派ですが、彼らがいつ収穫されたか考えたことはありますか?
野菜は収穫された瞬間から「老化」が始まります。トラックに揺られ、店頭に並び、私たちの家の冷蔵庫で数日……。その間、ブロッコリーは呼吸を続け、自らのエネルギー(ビタミンCなど)をどんどん消費してしまいます。
実は、収穫から3日経った生ブロッコリーは、ビタミンCの約半分を失っているというデータもあるほど。
2. 冷凍は「栄養のタイムカプセル」
一方で、冷凍ブロッコリーはどうでしょうか?
彼らは、栄養価が最も高くなる「旬の時期」に収穫されます。そして、収穫からわずか数時間以内に、工場で軽く加熱(ブランチング)され、マイナス数十度で急速冷凍されます。
いわば、「栄養の全盛期」で時間が止められているのです。
カリフォルニア大学の研究でも、冷凍野菜のビタミンCやビタミンB群の含有量は、数日保管された生野菜よりも高いことが証明されています。
3. ダイエッターが泣いて喜ぶ「スルフォラファン」の秘密
ブロッコリーが「最強の野菜」と呼ばれる最大の理由、それがスルフォラファン。 強力な抗酸化作用があり、代謝を上げ、脂肪燃焼を助けてくれる、まさに「痩せ成分」です。
「冷凍したら壊れちゃうんじゃ……?」と心配な方、ご安心を。 最新の研究では、冷凍することでブロッコリーの細胞が壊れやすくなり、むしろ体内でスルフォラファンが生成されやすくなるという説まで出ています。
さらに、冷凍なら「今日は忙しくて自炊できない……」と野菜を腐らせる心配もありません。この「心の余裕」こそが、継続的なダイエットを成功させる一番の栄養素かもしれません。
4. 栄養を1滴も逃さない「禁断の調理法」
せっかくの栄養カプセルも、調理法を間違えると台無しです。
NG:たっぷりのお湯でグラグラ茹でる ビタミンCは水溶性。お湯に溶け出した栄養を、あなたはそのまま排水口に捨てていることになります。
OK:電子レンジで「蒸し」一択! 耐熱皿に凍ったまま並べ、少しの水を振りかけてラップをしてチン。これが最もビタミンを逃さない、科学的に正しい食べ方です。
結論:賢い人は、迷わず「冷凍庫」を開ける
「生野菜を買わないと手抜きかな……」なんて罪悪感は、今日でゴミ箱に捨てましょう。
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栄養: 冷凍の勝ち(保存状態による)
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タイパ: 包丁いらずで圧倒的勝利
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コスパ: 廃棄ゼロで価格も安定
あなたが次にスーパーへ行った時、野菜コーナーをスルーして冷凍食品コーナーへ向かうその姿は、決してズボラではありません。「最新の栄養学を使いこなす知的な選択」なのです。
さあ、冷凍庫のブロッコリーで、最強の体を手に入れましょう!