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たまけん著

しごとはコピーライター・CMプランナーです。


ありもしない映画の予告映像を作って審査するというイベント


予告デミー賞が福岡にやってくる!

http://ameblo.jp/nankayaro-radio/day-20101125.html


もう審査は終わってて上映会だけですけど、

きっとおもしろい。

中にはビックリするクオリティのモノもあるらしい。



福岡からは、なんと審査員賞に2組入賞してます。


中島信也賞とマイケルアリアス賞。

すごい!


ちなみに審査員は来ないですが…


時間がある方はぜひ!!












業務連絡です。

ソラリアプラザのクリスマスCM、

今年も作ることができました。

去年の「影」につづき、今年は「光」

http://www.youtube.com/watch?v=urBWZadaOOQ



今年はストップモーションという手法で撮影。

だから前半は、スチールです。


あらかじめドットアニメーションを制作して

それをクレーンの上からプロジェクターで地面に投影し、

映ったドットにそって懐中電灯を

1コマ1コマ合わせるという地道な作業。


ソラリアプラザのターゲットの年齢を約100名あつめ、

女子パートは女の子が担当、男子パートは男の子が担当してます。

本当のカップルも何組かいました。





懐中電灯は100円均。


みなさん、がんばりました!


ステキな相性診断のサイトもつくりました。

http://www.solariaplaza.com/wish2010/


クリスマス大好き!



業務連絡でした。




まだ読んでなかったのかよ。

と、突っ込まれそうですが

ちょっとした訳があるのです。


「ノルウェイの森」が話題になった頃、

ボクは中学生だったと思う。

で、クラスで(性描写の多い)「ノルウェイの森」は

とにかくHだということで、

エロ本を買うぐらい恥ずかしいポジションだった。

しかも、人が沢山死んで暗くて難しいことばかり書いてある、

というみんなの評価だった。


つまり、こっそり「ノルウェイの森」を買うのも、

こっそりエロ本買うのも同じリスク。

さらには「ノルウェイの森」は人がいっぱい死んで暗い、

という中学時代のトラウマが、

一種の食わず嫌い的要素となって

ついにこの歳になるまでに読まなかった。


で、最近、映画にもなるし

以前、緑役のモデルさんとちょっと絡んだことがあったので、

なんとなく読んでみました。


感想は、この歳になって読んでよかったと思う。

読んでなかったことを、すごく贅沢に感じることができた。

若い頃の自分ならば読み解けないだろうものが、

すーっと入ってきて心地よかった。

昔、読んだ「ねじまき鳥クロニクル」も歳とった今読むと違うんだろうか。

当時は結構ちんぷんかんぷんだったけど。


いまさらだけど

「ノルウェイの森」おすすめです。

この本はボクにとって、読み返すだろう数少ない本になると思います。


「1Q84」もまだ読んでない。

読むべき時になったら、

きっと自然と手に取るんだろうと思う。


ああ、贅沢。