159分
その時間がなかなか決心させなかったのですが、
思い切って観てきました
エルヴィス
親世代がど真ん中なエルヴィスですが、
私も結構好きで、楽曲を聞いていました。
わざわざ、高田馬場まで
グッズやレコードを買いに行ったものです。
映画の感想としては、
エルヴィスのマネジャーである
トム・パーカー大佐が軸である印象。
上手くエルヴィスを操っていたとしか思えない。
他の人と組んでいたら、彼はもっと長生きしたのだろうか?
子供の頃は、「ドーナツの食べ過ぎで死んだのよ。」
と聞かされていて信じていたけど、
「全然違うじゃん!」
と今更思ったり。
あからさまな黒人差別時代に
黒人社会にどっぷり浸り、
その音楽を吸収して、
白人と黒人の壁を崩していった人ではないだろうか。
あの甘ったれたように見える目つきは
社会に対する葛藤がそうさせていたのかな。
主演のオースティン・バトラー
ものすごく似ているわけではないけれど
あの目つきはヤバい!
歌う姿もヤバい!
おばちゃん、とろけそうですよ。
それがエルヴィス!
159分がアッという間な映画。
そのままサントラをゲット!
そして、帰宅してからレコードを引っ張りだしました。
