久しぶりにユーロスペース。
アラフィフ以上には懐かしさ満載の映画。
ウルトラマンシリーズの映画監督、
小中和哉氏の原点かな。
高校生がスターウォーズに感動して
映画を作り上げていく映画。
ほんのり、可愛らしい、
甘酸っぱい思いも描かれて。
勿論、その頃は8ミリフィルムですよ。
切ったり貼ったりして編集したなぁ、と思い出し。
そして、楽しかったなぁ、とも。
この映画でも、劇中映画は、実際にちゃんと
8ミリフィルムを使って撮ったそうです。
フィルム、お高いので、
撮り直しはNGだったそうです。
(何その学生の時のままのルール😆)
楽しかった頃を思い出す為に観るのも良し、
新鮮さを求めて観るのも良し、
な映画でした!

