YouTube収益化って大変…でも実は「審査前に収益を得る方法」もあるんです
こんにちは、yasayasa2013こと さとるです。
YouTubeで収益化を目指すとき、
多くの人が最初につまずくのが「審査基準の高さ」です。
登録者1,000人+総再生時間4,000時間。
数字にすると短く見えるかもしれませんが、
これをクリアするまでに数ヶ月〜1年かかるケースも珍しくありません。
動画を出しても伸びず、登録者が増えない。
「やっぱりYouTubeは無理かな…」と挫折してしまう人も多いんです。
でも実は、この “待っている期間”にも収益を得る方法 があるのをご存じでしょうか?
それが「BGM収益」と呼ばれる仕組みです。
1. なぜYouTube収益化は大変なのか
まず、前提として「なぜ収益化までが大変なのか」を整理してみます。
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登録者1,000人の壁
→ 最初は見てもらう人自体が少なく、チャンネル登録までしてもらうのが難しい。
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総再生時間4,000時間の壁
→ 1本の動画が1分再生されても、4,000時間には到底届かない。
例えば5分動画を100回再生されても500分=約8時間。
4,000時間にはまだまだ遠いのです。
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モチベーションの維持
→ 「収益がゼロのまま数ヶ月頑張る」ことは思った以上にしんどい。
この「収益ゼロ期間」が長すぎることが、多くの人にとって最大の挫折ポイントです。
2. 実は審査前から収益が入る仕組みがある
ここで登場するのが「BGM収益」という方法です。
YouTubeの広告収益は審査に通らないと入らないのですが、
BGM収益は仕組みさえ整えれば、審査を待たずに発生します。
仕組みはシンプルです。
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特定の音源サービスのBGMを使って動画を作る
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YouTube側が「共有著作権」として認識する
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再生されると「BGM提供者と自分」で分配される
この仕組みのおかげで、登録者ゼロでも動画が伸びれば収益が発生するんです。
もちろん額は大きくはありませんが、
「収益ゼロで頑張る」よりははるかに気持ちが楽になります。
3. BGM収益のメリット
メリット①:審査を待たなくても収益が入る
YouTubeの広告審査は早くても数ヶ月。
その間に「1円でも入る」仕組みがあるのは大きな安心です。
メリット②:モチベーションの維持になる
人間、ゼロが続くと気持ちが折れます。
「今日は数十円入った」というだけで継続の力に。
メリット③:広告収益と“二刀流”にできる
審査に通れば広告収益とBGM収益の両方を得られる。
リスク分散にもつながります。
4. もちろん注意点もある
BGM収益は万能ではありません。
いくつかの注意点も知っておく必要があります。
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単価が下がっている
以前よりも取り分が減り、今は1/5程度。
だから「BGMだけで稼ぐ」戦略はおすすめできません。
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設定を間違えると収益化されない
YouTube内のBGM機能で後付けするだけでは共有扱いにならない場合があります。
必ず正しい方法で動画ファイルに組み込む必要があります。
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広告収益に比べて不安定
あくまで「補助収益」くらいに考えるのが現実的です。
5. 並行戦略としてのBGM収益
じゃあ、この仕組みをどう活用すればいいのか?
答えはシンプルです。
👉 広告収益を目指す努力を続けながら、並行してBGM収益を得る。
つまり「二刀流」の戦略です。
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毎日ショート動画を投稿する
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広告収益の条件クリアを目指す
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その間にBGM収益で少しずつ軍資金を作る
この流れにしておくと「待ち時間が収益ゼロ」にならないので、精神的にもずっと楽です。
6. 実際のイメージ
例えば「AIで作った不思議な世界を見せるショート動画」を毎日出すとします。
広告収益を狙うには数ヶ月かかりますが、
この期間も「BGM収益」でゼロではなくなります。
「今日も10円入った」「昨日は100円だった」となるだけで、
継続力が全然違ってきます。
7. まとめ
YouTube収益化は、登録者1,000人と再生時間4,000時間という大きな壁があります。
そのため「最初の数ヶ月は収益ゼロ」というのが当たり前。
でも実は、審査前から収益を得る「BGM収益」という方法があるんです。
もちろん単価は低く、今は昔よりも取り分が減っています。
だから「BGMだけで生活する」ことは難しい。
でも、「広告収益までの待ち時間を無駄にしない」ための手段としては非常に有効です。
👉 広告収益と並行して進める「二刀流戦略」。
これを知っているかどうかで、YouTubeを続けられるかどうかも変わります。
詳しい仕組みややり方、設定方法については別記事(有料NOTE)にまとめていきますので、
興味のある方はぜひチェックしてみてください。