⭐️やさしさ通心…No.828
2026年1月24日(土)おはようございます。さあ、衆議院解散 来月8日投開票が決まりましたね。とても楽しみです。その政治家や政党が「本当に日本のことを考えて活動しているのか?」、これを考えて投票しましょう。私には「日本のことより自分が当選すること」、「日本より政党の方が大事」、そう思える政治家がいかに多いか!と思います。さて、今朝は昨年のインバウンド客数が4000万人を超え、「再訪したい国の第一に日本が選ばれた!」というニュースから、海外の人々が日本人の姿に感動した出来事を二つご紹介させて頂きます。『世界が涙した日本のタクシー運転手のある行動』日本のタクシーで、観光客の女性が東京までのタクシー料金を尋ねました。運転手さんが伝えた金額は、なんと33,000円プラス高速代。女性客がスマホで計算すると、約213ドル。「こんなに高いの?」って思いますよね。「新幹線の方が安いんじゃないか?」って、彼女も焦ったみたいなんです。そして、この日本人の女性運転手さんがとった行動が、世界を感動させることになったんです。普通なら高額でもそのまま乗せて行けば、運転手にとっては大きな売り上げになります。ところが、この運転手さんは全く違う選択をしました。スマホの翻訳アプリを使って伝えたんです。「タクシーにお金を使うより、ここで買い物でもした方がいいです」そして、近くのバス停まで送ってくれたんです。バス停で時刻表確認すると、なんとバスなら1,300円で行けることが判明。タクシーだと33,000円プラス高速代、バスなら1,300円。その差、3万数千円!運転手さんは「安いね」って親指を立ててにっこり笑顔。観光客の女性も心から喜んでいる様子です。でも、ここで新たな問題が発生します。このバス、現金払いのみだったらどうしよう?運転手さんが「現金ある?」って聞くと、女性は「持ってない…」近くにATMもない。その瞬間、運転手さんがとった行動に世界中が涙したんです。運転手さん、一旦タクシーに戻ると、自分の財布から千円札と小銭を取り出して、観光客の女性のところへ走ってきたんです。「これ、持ってて!大丈夫、大丈夫!」女性は、「ノー!、ノー!、ノー!」って断るんですが、運転手さんは強引に手握らせて、「ポケットに入れときな!」ってジェスチャー。そして、颯爽と立ち去っていったんです。つまり、この運転手さん、3万円以上の売り上げを自ら手放し、さらに自腹でバス代を渡したってことなんです!考えてみてください。自分の利益を完全に捨てて、見ず知らずの外国人観光客のためにここまでしてくれるって、絶対に考えられないことです。しかし、多くの日本人は困っている人を見かけたら、自分の損得を考える前に手を差し伸べるんです。[この行動に対しての海外の反応]・日本人は本当に正直。お金じゃなくて名誉のために行動する。本当に素晴らしい国だ。・この日本の運転手さんは、天使か何か?・このビデオ見て泣いた。タクシー運転手って大変な仕事で本当に辛いことが多いんだよ。 でも、この無条件の愛情は比類がないよ。・お金じゃなくて人のために行動する。本当に素晴らしい国。『海外が涙した震災直後のある日本人の行動』31年前の1995年1月17日午前5時46分、神戸の街を震災が襲いました。6,000人以上の命が失われ、街は瓦礫の山と化した、あの阪神淡路大震災です。そんな絶望の中で、撮影された1枚の写真が、今も世界中の人々の心をふるわせ続けています!写っているのは、瓦礫の街を歩く1人の女性。その背中には、段ボールに手書きで書かれたメッセージが掲げられています。「お腹の空いている人、おにぎり配ってます。お気軽に声をかけてください」そして、暖かい笑顔のイラストまで描かれています。この写真は震災からわずか4日後の1月21日、神戸市東灘区御影本町で撮影されたものです。震災から4日後と言えばまだ混乱の真っ只中、ライフラインは寸断され、食料も水も不足している、多くの人々が避難所で不安な夜を過ごしていた時期、周囲を見渡せば倒壊した建物が積み重なり、まだ火災の煙がくすぶっている光景。でも、この女性は、自分も被災者でありながら、おにぎりを作って配り歩いている。しかも、「お気軽に声をかけてください」という心に染みる優しい言葉を添えて、海外で大規模災害が起きると、残念ながら略奪や暴動が発生することが多くあります。しかし、日本には「困った時はお互い様」という言葉があります。今日助けてもらった人が、明日は誰かを助ける。この考え方が日本人の行動を支えているんだと思います。実は、阪神淡路大震災では、このお互い様の精神が街全体に広がっていました。近所の人たちが協力して、瓦礫から人を救出したり、自宅が無事だった人が炊き出しをしたり、全国から137万人以上のボランティアが駆けつけ、ボランティア元年とも呼ばれました。しかも、驚くべきことに被災地での犯罪率は、震災前よりも低下したんです。警察庁のデータによると、震災直後の神戸市内の犯罪認知件数は前年度より減少していました。つまり、最も困難な状況の中で、人々はより道徳的により助け合う方向に動いたんです。この写真の女性が誰なのか、今もわかっていません。名前もその後の人生も。でも31年が経った今も、この写真は世界中で見られ続け、人々の心を動かしているのです。なぜなら、この1枚の写真が伝えているメッセージは、時代を超えて普遍的だからなんです。どんなに辛い状況でも、人は人を思いやることができる。絶望の中にも、希望の光を灯すことができる。瓦礫の街で「おにぎり配ります」と書いた札を掲げる女性。その姿は、日本人の優しさと強さを象徴している。[この行動に対しての海外の反応]・涙が出た。自分も被災者なのに他の人のことを心配している。これが日本人の精神なんだね。・ハリケーン カトリーナの時、ニューオリンズは略奪で無法地帯になった。日本はこんなにも違うんだ。尊敬する。・震災から4日後でこれ?信じられない。普通は生き残るので、精一杯のはずなのに「お気軽に声をかけてください」って書いてあるのが凄い。・被災者なのに、こんなに優しい言葉をかけられる強さは、何なんだろう?・笑顔のイラストまで描いてるのが泣ける。絶望的な状況なのに、人を笑顔にしようとしている。・31年前の写真なのに、今見ても心が震える。人間の優しさは、時間を超えるんだな。あの日失われた6434の命。崩れ落ちた10万棟を超える建物。でも、瓦礫から生まれたこの「おにぎり配ります」という優しさは、決して失われることなく、31年経った今も世界中の人々の心に灯り続けています。【日本人は完全に俺達のいる世界とは違う!】YouTube動画より以下に、そのURLを貼り付けていますのでご覧下さい。(10分30秒からが上記2話の動画です)- YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com