松尾芭蕉ゆかりの地を訪ねて紀行文を書けというレポート課題が大学で出たのでそれを載せてみます。人間性出るわこれ。
国語科教育CⅡのレポート提出期限は8月19日、月曜日である。課題が発表された日から「早めに取りかかろう、早めに取りかかろう」と思うだけ思って時間は過ぎ、気付けば日付は8月16日。何も進めていないまま、提出期限3日前になってしまった。幸いこの日は何の予定もなく、丸々レポート作成にあてることができた。昼過ぎにベッドから身を起こし、風呂に入り化粧をしたり遅めの昼ごはんにうどんを食べたりなどし、16時を過ぎたあたりでようやく家を出る。まずやらなければならないこと、それは芭蕉ゆかりの地をリストアップすることである。とりあえず、図書館にいけばそれらしいものが載ってある本を見つけることができるだろうと考え、課題提出前の学期末にはよく利用する知立市図書館に向かうことにした。
私の移動手段は9割9分自動車である。例に漏れず、この日も自動車で目的地を目指した。愛教大付近にある私の住むアパートから知立市図書館までの道はほぼ知立駅までの道と変わらない。友人等を知立駅まで送り迎えすることがしばしばあるため、図書館までの運転は慣れたもので、風景もいつもと変わらず何の面白味も見出せない。そんなつまらない運転が苦でないのは、車で音楽が聴けるからである。風景を自ら変えることはできないが、流れる音楽を変えることはいくらでもできる。こういう風に気軽に気分転換をさせてくれる所が、音楽の良い所の一つだと思う。普段あまり聴かない東京事変の「群青日和」を聴きながら、都合のいい本はあるかしら、などと考えている間に図書館に到着。
図書館では文学や詩歌や紀文などの棚を中心に周り、芭蕉に関連する書籍を手当たり次第目を通すが、なかなか使えそうな本が見つからない。さらに図書館というのは、興味を惹く書籍が置いてないはずも無く、必ず脱線を誘うのである。あれも読みたい、これも読みたいと本来の目的を忘れた私は、安部公房の文学アルバムと村上春樹著海辺のカフカの関連書、アース&ウインドファイアのCDを抱き、肝心の芭蕉の本はもうこれでいいやと松尾芭蕉集といったようなものを適当に選び、カウンターに向かった。上機嫌でも不機嫌でもなさそうなおじいさんに貸出処理をしてもらい、重い本を手に持ち車に戻る。
さて、どうしたものかとそのまま車で考え、そういえば有働先生が知立にも松尾芭蕉の句碑があると言っていたようなことを思い出す。やけくそ半分、スマートフォンで「松尾芭蕉 知立」と検索すると、「知立神社」が検索結果に出てきた。時間は18時を過ぎていたが、まだ外は明るい。今から行けば写真を撮ることは可能だろうと踏み、その足で知立神社を目指すことにした。
図書館と神社の距離は近く、10分もかからず知立神社に到着した。車から降り、芭蕉の句碑を探す。昼なら暑かっただろうが、日が傾いている夕方の神社はそう暑くもなく、汗もかかずに歩くことができた。昼過ぎに起きた日に後悔することはよくあるが、この日ばかりはのんびり起きたことを嬉しく思った。神社の案内板を見つけ、芭蕉句碑の場所を確認。すんなりそれを見つけることができた。
目的のそれは、便所の近くにあった。江戸時代の俳人の扱いなどそんなものかと少しだけ悲しくなったがこれで目標達成。誰もいない神社で、喜々として写真を撮らせていただく。
句碑には、不断堂川 池鯉鮒の宿農 木綿市 (ふだんたつ ちりふのしゅくの もめんいち)と書いてあるようである。家に帰り、せっかく借りてきた「松尾芭蕉集」でその句を調べることにしたが、該当句は載っていない。本の表紙には「全発句」と銘打ってあるにもかかわらず、此は如何に。
国語科教育CⅡのレポート提出期限は8月19日、月曜日である。課題が発表された日から「早めに取りかかろう、早めに取りかかろう」と思うだけ思って時間は過ぎ、気付けば日付は8月16日。何も進めていないまま、提出期限3日前になってしまった。幸いこの日は何の予定もなく、丸々レポート作成にあてることができた。昼過ぎにベッドから身を起こし、風呂に入り化粧をしたり遅めの昼ごはんにうどんを食べたりなどし、16時を過ぎたあたりでようやく家を出る。まずやらなければならないこと、それは芭蕉ゆかりの地をリストアップすることである。とりあえず、図書館にいけばそれらしいものが載ってある本を見つけることができるだろうと考え、課題提出前の学期末にはよく利用する知立市図書館に向かうことにした。
私の移動手段は9割9分自動車である。例に漏れず、この日も自動車で目的地を目指した。愛教大付近にある私の住むアパートから知立市図書館までの道はほぼ知立駅までの道と変わらない。友人等を知立駅まで送り迎えすることがしばしばあるため、図書館までの運転は慣れたもので、風景もいつもと変わらず何の面白味も見出せない。そんなつまらない運転が苦でないのは、車で音楽が聴けるからである。風景を自ら変えることはできないが、流れる音楽を変えることはいくらでもできる。こういう風に気軽に気分転換をさせてくれる所が、音楽の良い所の一つだと思う。普段あまり聴かない東京事変の「群青日和」を聴きながら、都合のいい本はあるかしら、などと考えている間に図書館に到着。
図書館では文学や詩歌や紀文などの棚を中心に周り、芭蕉に関連する書籍を手当たり次第目を通すが、なかなか使えそうな本が見つからない。さらに図書館というのは、興味を惹く書籍が置いてないはずも無く、必ず脱線を誘うのである。あれも読みたい、これも読みたいと本来の目的を忘れた私は、安部公房の文学アルバムと村上春樹著海辺のカフカの関連書、アース&ウインドファイアのCDを抱き、肝心の芭蕉の本はもうこれでいいやと松尾芭蕉集といったようなものを適当に選び、カウンターに向かった。上機嫌でも不機嫌でもなさそうなおじいさんに貸出処理をしてもらい、重い本を手に持ち車に戻る。
さて、どうしたものかとそのまま車で考え、そういえば有働先生が知立にも松尾芭蕉の句碑があると言っていたようなことを思い出す。やけくそ半分、スマートフォンで「松尾芭蕉 知立」と検索すると、「知立神社」が検索結果に出てきた。時間は18時を過ぎていたが、まだ外は明るい。今から行けば写真を撮ることは可能だろうと踏み、その足で知立神社を目指すことにした。
図書館と神社の距離は近く、10分もかからず知立神社に到着した。車から降り、芭蕉の句碑を探す。昼なら暑かっただろうが、日が傾いている夕方の神社はそう暑くもなく、汗もかかずに歩くことができた。昼過ぎに起きた日に後悔することはよくあるが、この日ばかりはのんびり起きたことを嬉しく思った。神社の案内板を見つけ、芭蕉句碑の場所を確認。すんなりそれを見つけることができた。
目的のそれは、便所の近くにあった。江戸時代の俳人の扱いなどそんなものかと少しだけ悲しくなったがこれで目標達成。誰もいない神社で、喜々として写真を撮らせていただく。
句碑には、不断堂川 池鯉鮒の宿農 木綿市 (ふだんたつ ちりふのしゅくの もめんいち)と書いてあるようである。家に帰り、せっかく借りてきた「松尾芭蕉集」でその句を調べることにしたが、該当句は載っていない。本の表紙には「全発句」と銘打ってあるにもかかわらず、此は如何に。
夏だし、オカルティックな話でもしようかと思います。
まだ10代だった頃の話です。
私は、火星人と付き合っていました。
下ネタでもなんでもありません。あの人は、確かに火星に住んでいました。
でも私は火星には連れて行って貰えませんでした。
なんでも、地球人の肉体では火星の気候には耐えられないそうです。
彼は、統合失調症という病気を患っていました。
火星ではまた違う病名らしいのですが、地球ではそう呼ばれる病気です。
昔は精神分裂病と言われていたみたいです。
私は、古い病名のほうがしっくりきます。
なぜなら、彼の精神は何十回、何百回と、分裂してしまったかのようにばらばらでした。
その精神のかけらのうちの一つは、恐ろしく凶悪なものに育っていきました。
彼は、ある行為に依存していたのです。
それは殺人でした。
火星人の彼は、火星人を殺すことによって性的興奮を得ることができるそうです。
火星人の息を絶やしオーガズムに達し、その死体を解体し再度オーガズムに達し、それを口に含み、最後にまた果てるんだとか。
対象は、若い男女なら誰でも良かったと言っていました。
そんなことを何度も何度もしていたので、証拠の隠滅などは入念に行っていたのですが、さすがに火星の警察に足がつきそうになったみたいで、それで、地球に来て、身を隠しているという訳でした。
私は好奇心が強く、彼の容姿も私好みだったので、地球人ならば殺されないし面白いからいいかと交際していたのですが、あるとき彼のことが怖くなってしまいました。
彼の中の別の彼が、私に忠告してくれたのです。
「僕は、地球人に惹かれはじめている。」
「いや、違う、地球人を、火星人と、思えば、何の問題もないことに気が付いた。」
「外見も中身も全く同じなのだから。」
ああ、私が甘かったのですね。ただ「地球人」だの「火星人」だのただの肩書にすぎないではありませんか。
そんなものに甘え、安心を得ていたと思うと自分が恥ずかしくなりました。
いえ、そんな場合じゃありません。
彼は地球でも同じことをするでしょう。
何人が犠牲になるかわかりません。何より一番近くにいる自分が危ない。
私はそれを阻止するべきだと考えました。
続く
まだ10代だった頃の話です。
私は、火星人と付き合っていました。
下ネタでもなんでもありません。あの人は、確かに火星に住んでいました。
でも私は火星には連れて行って貰えませんでした。
なんでも、地球人の肉体では火星の気候には耐えられないそうです。
彼は、統合失調症という病気を患っていました。
火星ではまた違う病名らしいのですが、地球ではそう呼ばれる病気です。
昔は精神分裂病と言われていたみたいです。
私は、古い病名のほうがしっくりきます。
なぜなら、彼の精神は何十回、何百回と、分裂してしまったかのようにばらばらでした。
その精神のかけらのうちの一つは、恐ろしく凶悪なものに育っていきました。
彼は、ある行為に依存していたのです。
それは殺人でした。
火星人の彼は、火星人を殺すことによって性的興奮を得ることができるそうです。
火星人の息を絶やしオーガズムに達し、その死体を解体し再度オーガズムに達し、それを口に含み、最後にまた果てるんだとか。
対象は、若い男女なら誰でも良かったと言っていました。
そんなことを何度も何度もしていたので、証拠の隠滅などは入念に行っていたのですが、さすがに火星の警察に足がつきそうになったみたいで、それで、地球に来て、身を隠しているという訳でした。
私は好奇心が強く、彼の容姿も私好みだったので、地球人ならば殺されないし面白いからいいかと交際していたのですが、あるとき彼のことが怖くなってしまいました。
彼の中の別の彼が、私に忠告してくれたのです。
「僕は、地球人に惹かれはじめている。」
「いや、違う、地球人を、火星人と、思えば、何の問題もないことに気が付いた。」
「外見も中身も全く同じなのだから。」
ああ、私が甘かったのですね。ただ「地球人」だの「火星人」だのただの肩書にすぎないではありませんか。
そんなものに甘え、安心を得ていたと思うと自分が恥ずかしくなりました。
いえ、そんな場合じゃありません。
彼は地球でも同じことをするでしょう。
何人が犠牲になるかわかりません。何より一番近くにいる自分が危ない。
私はそれを阻止するべきだと考えました。
続く
コンばんはだコン。英語の勉強は頑張ってるよ。
でも、僕は話したり聞いたりするよりも、書いたり読んだりするほうが得意だったっていうのを思い出した。
だからジミヘンには申し訳ないけど、スピーキングリスニングが上達するまで、筆談でコミュニケーションをとることにした。
こんな情況でも、人間は「わ~い!ジミヘンのサインだ!!」とか思えるみたいだよ。
どうやら、おばけも腹がすくらしい。今日はジミヘンを回転ずしに連れて行った。
そしたらバイトの子に「今日はよく食べますね」とか言われてしまった。ジミヘンは僕にしか見えないっぽい。人間が想像したおばけどうりのおばけだ。
ジミヘンはずっと日本に来たかったそうで、すしも凄く喜んで食べていた。不覚にもかわいいと思ってしまった。まあ、親日で良かったなあ・・・。
でも、僕は話したり聞いたりするよりも、書いたり読んだりするほうが得意だったっていうのを思い出した。
だからジミヘンには申し訳ないけど、スピーキングリスニングが上達するまで、筆談でコミュニケーションをとることにした。
こんな情況でも、人間は「わ~い!ジミヘンのサインだ!!」とか思えるみたいだよ。
どうやら、おばけも腹がすくらしい。今日はジミヘンを回転ずしに連れて行った。
そしたらバイトの子に「今日はよく食べますね」とか言われてしまった。ジミヘンは僕にしか見えないっぽい。人間が想像したおばけどうりのおばけだ。
ジミヘンはずっと日本に来たかったそうで、すしも凄く喜んで食べていた。不覚にもかわいいと思ってしまった。まあ、親日で良かったなあ・・・。
僕がこんなことを言っても嘘だと思われそうだけど書く。
昨日、それはもうワクワクドキドキしながらレコードをかけたんだ。
そしたらレコードから煙がモクモク出てきて、なんだ、不良品かよ・・・と思った。
でもそこから様子がおかしくて、煙がだんだん、人の形になっていく。
そして、完成して現れたのは、誰がどう見てもジミ・ヘンドリックス・・・色も形も・・・
僕は、自分が知らないうちに科学がこんなに進歩していたとは、平成も捨てたもんじゃないって嬉しくなった。
3Dの初音ミクのコンサートだってあったし、3Dのジミヘンが出てきたって不思議じゃないよね。
何の曲を歌ってくれるんだろうって期待しながら見てたんだけど、彼は歌わない。
そして僕に向かって何かを言ってんだけど、英語分かんないから聞き取れない。
困った困った、しかも僕の部屋を歩き回る様子を見てると、どうやら3Dでもないみたいだ。
今度は、自分の方を疑い始めた。最初は夢かと思って、ベタにほっぺたをつねった。痛い。
じゃあ、幻覚かあ・・・と考えだすと、気分が重くなった。
僕はドラッグもしたことないし、なら精神病だ・・・
思わず母親に電話して、僕の家系に統合失調症の人はいないか聞いた。
いないらしい。いたほうがちょっとは安心できたかもしれない。
僕は統合失調症になってしまって、ジミヘンが見えるという妄想にとりつかれている。
なら、病院に行ってお医者さんに見てもらって、薬を貰って、治療に専念すればいいだけの話だ。
でもジミヘンが見える以外には症状もないし・・・統失ってこんな病気じゃあないよなあ。
僕が正常だと仮定するなら、あのジミヘンはおばけだ。
僕はそこまで科学を信頼しているわけじゃないから、それでも全くかまわないけど・・・
うん、とりあえずこの線で行こう。
どういう訳かはまだ分からないけど、昨日、レコードをかけたらジミヘンのおばけが出てきた。
もうそれでいいや。
ちなみに彼はまだ僕のうちにいるよ。今は寝てる。
僕がハロー程度の英語しか聞き取れないから怒ってるんだろう・・・本当は、ファックって言ってるのも聞こえたんだけど、怖いから聞こえないふりをしたよ・・・
とりあえず何で出てきたのか気になるから、今日辞書を買ってきた。
これから、英語を猛勉強しないとー。頑張ります。
昨日、それはもうワクワクドキドキしながらレコードをかけたんだ。
そしたらレコードから煙がモクモク出てきて、なんだ、不良品かよ・・・と思った。
でもそこから様子がおかしくて、煙がだんだん、人の形になっていく。
そして、完成して現れたのは、誰がどう見てもジミ・ヘンドリックス・・・色も形も・・・
僕は、自分が知らないうちに科学がこんなに進歩していたとは、平成も捨てたもんじゃないって嬉しくなった。
3Dの初音ミクのコンサートだってあったし、3Dのジミヘンが出てきたって不思議じゃないよね。
何の曲を歌ってくれるんだろうって期待しながら見てたんだけど、彼は歌わない。
そして僕に向かって何かを言ってんだけど、英語分かんないから聞き取れない。
困った困った、しかも僕の部屋を歩き回る様子を見てると、どうやら3Dでもないみたいだ。
今度は、自分の方を疑い始めた。最初は夢かと思って、ベタにほっぺたをつねった。痛い。
じゃあ、幻覚かあ・・・と考えだすと、気分が重くなった。
僕はドラッグもしたことないし、なら精神病だ・・・
思わず母親に電話して、僕の家系に統合失調症の人はいないか聞いた。
いないらしい。いたほうがちょっとは安心できたかもしれない。
僕は統合失調症になってしまって、ジミヘンが見えるという妄想にとりつかれている。
なら、病院に行ってお医者さんに見てもらって、薬を貰って、治療に専念すればいいだけの話だ。
でもジミヘンが見える以外には症状もないし・・・統失ってこんな病気じゃあないよなあ。
僕が正常だと仮定するなら、あのジミヘンはおばけだ。
僕はそこまで科学を信頼しているわけじゃないから、それでも全くかまわないけど・・・
うん、とりあえずこの線で行こう。
どういう訳かはまだ分からないけど、昨日、レコードをかけたらジミヘンのおばけが出てきた。
もうそれでいいや。
ちなみに彼はまだ僕のうちにいるよ。今は寝てる。
僕がハロー程度の英語しか聞き取れないから怒ってるんだろう・・・本当は、ファックって言ってるのも聞こえたんだけど、怖いから聞こえないふりをしたよ・・・
とりあえず何で出てきたのか気になるから、今日辞書を買ってきた。
これから、英語を猛勉強しないとー。頑張ります。
コンコンばんは。いきなりですが、ライブ告知を。
渋谷 CLUBguru-guru
2012.9.10 『下界のリチウム』
コンコン/hip hip shock/セキトリングス/幕末フルボッコ/Lost School Days
open/start 17:30/18:00
前売り\1500/当日\2000
僕らの出番は多分19時ごろ。
新曲の「まごころマーチ」は自信作だから、是非見に来てね。
前売り券は僕らのホームページからどうぞ。
今日はレコードを買いに新宿まで出掛けた。
そしたら、最悪なことにうちのベースと偶然会ってしまった。
今日もあいつは全身水玉。そして、いつものことながら遠くから大声で名前を呼んでくる。
僕はそんな風に目立ちたくないと、何度も言っているのだけど・・・
あんな気持ちの悪いやつと友達だと思われたくないよ。この気持ち分かる?
まあ、その後一緒に飯を食べに行くことになったのだけど。
そこでは、どっちがゆら帝の坂本さんの面白い画像を探せるか勝負したよ。
勝者は僕のほうで、この一枚で勝利を勝ち取ったんだ。

最高にカッコいいよね。抱かれたいなあ。僕もこんなモジャ頭にしようか検討中だよ。
あ、レコードは、悩みに悩んだんだけど、ジミ・ヘンドリックスのelectric ladylandにしたよ。
何買っていいかよく分からなかったから、結局一番好きなアルバムのこれになった。
ちゃんと聴けるか不安だなあ・・・じゃあ、おやすミンミン。
渋谷 CLUBguru-guru
2012.9.10 『下界のリチウム』
コンコン/hip hip shock/セキトリングス/幕末フルボッコ/Lost School Days
open/start 17:30/18:00
前売り\1500/当日\2000
僕らの出番は多分19時ごろ。
新曲の「まごころマーチ」は自信作だから、是非見に来てね。
前売り券は僕らのホームページからどうぞ。
今日はレコードを買いに新宿まで出掛けた。
そしたら、最悪なことにうちのベースと偶然会ってしまった。
今日もあいつは全身水玉。そして、いつものことながら遠くから大声で名前を呼んでくる。
僕はそんな風に目立ちたくないと、何度も言っているのだけど・・・
あんな気持ちの悪いやつと友達だと思われたくないよ。この気持ち分かる?
まあ、その後一緒に飯を食べに行くことになったのだけど。
そこでは、どっちがゆら帝の坂本さんの面白い画像を探せるか勝負したよ。
勝者は僕のほうで、この一枚で勝利を勝ち取ったんだ。

最高にカッコいいよね。抱かれたいなあ。僕もこんなモジャ頭にしようか検討中だよ。
あ、レコードは、悩みに悩んだんだけど、ジミ・ヘンドリックスのelectric ladylandにしたよ。
何買っていいかよく分からなかったから、結局一番好きなアルバムのこれになった。
ちゃんと聴けるか不安だなあ・・・じゃあ、おやすミンミン。
今日、僕は念願のレコードプレイヤーを買った。
ロストジェネレーションの僕だって、アナログの柔らかい質感で昭和を味わいたい。
昭和への憧れが日々強くなる。
政治も、科学も、ロックもすべてが飽和している。未来に対しては希薄だ。
それに比べ、「いま」より後の「いま」の方がもっと良くなっているだろう、と確信を持てた昭和のエネルギーは羨ましい。
僕は昭和に生まれたかった。でも愛と平和とセックスと自由を愛する僕は戦争は嫌だ。
だから昭和30年くらいに生まれたい。でもモンタレーのフェスティバルに行きたいから、昭和42年には大人じゃないといけない。なら、昭和22年生まれだ。僕は今もう60越えたおじいちゃんだ。メロディちゃんより25歳も年上だね。そういや僕の初恋の相手のメロディちゃんはもう37歳か。
はじめて会った時は、18歳だったのに。早いもんだなあ。

このメロディちゃんは凄く大人の女性な感じがして好き。
もちろんロリメロディも好きだけどね。甲乙付け難いよ。
興奮してきたからそろそろ自重する。落ち着くために、レコードを聴こう、レコード・・・
ああ、僕は肝心のレコードを1枚も持っていないのだった。
うっかりしていたよ。また買いに行かないと。
はじめてのレコードは何にしようかなあ、迷う。
ロストジェネレーションの僕だって、アナログの柔らかい質感で昭和を味わいたい。
昭和への憧れが日々強くなる。
政治も、科学も、ロックもすべてが飽和している。未来に対しては希薄だ。
それに比べ、「いま」より後の「いま」の方がもっと良くなっているだろう、と確信を持てた昭和のエネルギーは羨ましい。
僕は昭和に生まれたかった。でも愛と平和とセックスと自由を愛する僕は戦争は嫌だ。
だから昭和30年くらいに生まれたい。でもモンタレーのフェスティバルに行きたいから、昭和42年には大人じゃないといけない。なら、昭和22年生まれだ。僕は今もう60越えたおじいちゃんだ。メロディちゃんより25歳も年上だね。そういや僕の初恋の相手のメロディちゃんはもう37歳か。
はじめて会った時は、18歳だったのに。早いもんだなあ。

このメロディちゃんは凄く大人の女性な感じがして好き。
もちろんロリメロディも好きだけどね。甲乙付け難いよ。
興奮してきたからそろそろ自重する。落ち着くために、レコードを聴こう、レコード・・・
ああ、僕は肝心のレコードを1枚も持っていないのだった。
うっかりしていたよ。また買いに行かないと。
はじめてのレコードは何にしようかなあ、迷う。
三郎を慕っている六郎。
六郎は、三郎の彼女の純子に憧れていた。
「純子さん!マジかわいいっす!」
「大好きっす!」
心の声「おっぱい大きいなあ~///」
三郎の彼女ということをこれぽっちも気にせず猛アタックする六郎。
ドンキホーテに行く度香水などを買っては買ってはプレゼントしていた。
純子はしばらくはかわいいなあと思っているだけだった。
しかし、三郎と上手くいかなくなってきた純子は、六郎に気持ちが傾きだす。
「純子さん泣かせるなんて三郎サイアクっすね!」
「俺と付き合ったら、絶対そんな顔させないっすよ」
思わず笑ってしまう純子。純子は、六郎の成長に期待して六郎と付き合うことを決めた。
六郎は、この先DQNを卒業して背も伸びていい男になるよ。良かったね純子。
六郎は、三郎の彼女の純子に憧れていた。
「純子さん!マジかわいいっす!」
「大好きっす!」
心の声「おっぱい大きいなあ~///」
三郎の彼女ということをこれぽっちも気にせず猛アタックする六郎。
ドンキホーテに行く度香水などを買っては買ってはプレゼントしていた。
純子はしばらくはかわいいなあと思っているだけだった。
しかし、三郎と上手くいかなくなってきた純子は、六郎に気持ちが傾きだす。
「純子さん泣かせるなんて三郎サイアクっすね!」
「俺と付き合ったら、絶対そんな顔させないっすよ」
思わず笑ってしまう純子。純子は、六郎の成長に期待して六郎と付き合うことを決めた。
六郎は、この先DQNを卒業して背も伸びていい男になるよ。良かったね純子。
五郎には、五郎と負けず劣らず麗しい幼馴染がいる。

まりこさん。
まりこさんはクオーターで弟界一の美人。
身長170センチのBカップ。
家はとってもお金持ちのお嬢様。
音楽大学の2年生。20歳。ピアノが上手。
ツンデレで不器用で泣き虫。
久保田家とまりこの家は仲が悪い。
五郎とまりこは、中学の頃から両思いだった。
しかし、不器用な二人はお互いの気持ちを伝えるなんてことは到底無理だった・・・
五郎なんて来る者拒まずでいつも女の子に囲まれている。
そんな時、まりこは嫌味を言うことしかできない。
(雨の日)「今日は天パがひどいわね」
「・・・」
「何とか言いなさいよ!」
「・・・」
こんなやりとりしかできずに中学を卒業した二人。
まりこは本心では五郎と同じ高校に進学したかったが、親の意向で私立の女子高に入学が決定している。
五郎と学校が離れるのは嫌!不安!
ということでイライラしながら春休みを送っていたまりこ。
自分の気持ちを抑えることができず、ある日久保田家にやつあたりをしに行くまりこ。
「五郎!いるんでしょ!」
「・・・何」
「春休みなのに一人?相変わらず友達が少ないのね」
「・・・もう一回言ってみろ」
「・・・心配してあげてるのよ」
「そんなことを言いに来たのか」
「そうじゃなくて・・・」
そのまま泣き出してしまうまりこ。
これにはさすがの五郎も動揺。
しかし不器用なため、言葉が出てこずセックスで慰める五郎。
二人にとっての初体験だった。もちろん生。
勢いでやってしまったためか気まずくなってしまった二人。
すれちがっても挨拶もできない。
一言も話さないまま高校生活が終わる。
その間五郎は女を抱いては捨て、抱いては捨て、良くない噂が立つことも多かった。
不器用だからその辺は上手くできない。
どうでもいいけどゆかちゃんも捨てられた女の一人である。
まりこはまりこで高校生なのに親にお見合い話をいくつも持ってこられる。
まりこが頑なに断り続けて全て破談で終わった。
二人は大学生になった。
まりこはピアノの腕を評価され、コンサートに出演する機会も増えた。
なんだかんだまりこのことがずっと好きな五郎。
このままではいけないと思い、まりこのコンサートを見に行くことにした。
周りは正装の中、一人だけUTの五郎。一際目立っている。
五郎が見に来ていることに気付いたまりこ。
そのコンサートが終わった夜、まりこは久保田家に行く。
「なんで見に来たのよ」
「・・・気付いたのか」
「今まで目も合わせなかったくせに」
「・・・久しぶりだな」
「・・・ずっと・・・話がしたかった・・・」
やっぱり泣いてしまうまりこ。
やっぱり抱いてしまう五郎。
言葉にはしていないが、この日から五郎とまりこの交際が始まった。
やっとだね~!よかったね~!
ただ、まりこのお父さんが久保田家と五郎のことをよく思っていないため、交際も反対されている。
だから、デートはいつも五郎の部屋。おしのび。
現代版ロミオとジュリエットな二人!「おお、あなたはなぜ五郎なの?」
次回、「五郎とまりこデキ婚!?」編あるかもしれないです。お楽しみに。

まりこさん。
まりこさんはクオーターで弟界一の美人。
身長170センチのBカップ。
家はとってもお金持ちのお嬢様。
音楽大学の2年生。20歳。ピアノが上手。
ツンデレで不器用で泣き虫。
久保田家とまりこの家は仲が悪い。
五郎とまりこは、中学の頃から両思いだった。
しかし、不器用な二人はお互いの気持ちを伝えるなんてことは到底無理だった・・・
五郎なんて来る者拒まずでいつも女の子に囲まれている。
そんな時、まりこは嫌味を言うことしかできない。
(雨の日)「今日は天パがひどいわね」
「・・・」
「何とか言いなさいよ!」
「・・・」
こんなやりとりしかできずに中学を卒業した二人。
まりこは本心では五郎と同じ高校に進学したかったが、親の意向で私立の女子高に入学が決定している。
五郎と学校が離れるのは嫌!不安!
ということでイライラしながら春休みを送っていたまりこ。
自分の気持ちを抑えることができず、ある日久保田家にやつあたりをしに行くまりこ。
「五郎!いるんでしょ!」
「・・・何」
「春休みなのに一人?相変わらず友達が少ないのね」
「・・・もう一回言ってみろ」
「・・・心配してあげてるのよ」
「そんなことを言いに来たのか」
「そうじゃなくて・・・」
そのまま泣き出してしまうまりこ。
これにはさすがの五郎も動揺。
しかし不器用なため、言葉が出てこずセックスで慰める五郎。
二人にとっての初体験だった。もちろん生。
勢いでやってしまったためか気まずくなってしまった二人。
すれちがっても挨拶もできない。
一言も話さないまま高校生活が終わる。
その間五郎は女を抱いては捨て、抱いては捨て、良くない噂が立つことも多かった。
不器用だからその辺は上手くできない。
どうでもいいけどゆかちゃんも捨てられた女の一人である。
まりこはまりこで高校生なのに親にお見合い話をいくつも持ってこられる。
まりこが頑なに断り続けて全て破談で終わった。
二人は大学生になった。
まりこはピアノの腕を評価され、コンサートに出演する機会も増えた。
なんだかんだまりこのことがずっと好きな五郎。
このままではいけないと思い、まりこのコンサートを見に行くことにした。
周りは正装の中、一人だけUTの五郎。一際目立っている。
五郎が見に来ていることに気付いたまりこ。
そのコンサートが終わった夜、まりこは久保田家に行く。
「なんで見に来たのよ」
「・・・気付いたのか」
「今まで目も合わせなかったくせに」
「・・・久しぶりだな」
「・・・ずっと・・・話がしたかった・・・」
やっぱり泣いてしまうまりこ。
やっぱり抱いてしまう五郎。
言葉にはしていないが、この日から五郎とまりこの交際が始まった。
やっとだね~!よかったね~!
ただ、まりこのお父さんが久保田家と五郎のことをよく思っていないため、交際も反対されている。
だから、デートはいつも五郎の部屋。おしのび。
現代版ロミオとジュリエットな二人!「おお、あなたはなぜ五郎なの?」
次回、「五郎とまりこデキ婚!?」編あるかもしれないです。お楽しみに。
四郎は内向的な子なので女の子と話すのが不得意です。
そんな四郎にも好きな子ができました。

ゆかちゃん。パフュームのかしゆかに似てます。身長168センチのAカップ。背が高いのがコンプレックスです。
サーティーワンでバイトしてます。
実は三郎のことが好きです。ビッチの気があります。
ゆかちゃんは三郎の友達で、よく野中家に遊びに来ていました。
かしゆか好きの四郎は、家に来たゆかちゃんに一目惚れ。
遊びに来たときはとりあえず視姦していました。
しかし引っ込み思案の四郎は、結局ゆかちゃんと話せる機会は一度も持てませんでした。
でも、四郎にだって気軽に話せる女の人はいます。

きょうこさん。
きょうこさんは四郎がバイトしている漫画喫茶の先輩です。18歳。高3。
おうちが歯医者で歯科助手を目指してます。医療系の専門学校に進学予定。
身長は160センチで、Aカップ。八重歯がかわいい。
お兄ちゃんがいるからか男まさりな性格です。サバサバしてます。
ゲーム大好きで、ほんのりねらーです。
キョンキョンにちょっと似てる気がしますがたまたまです。
四郎とはゲームの話で意気投合しました。
四郎を弟のように可愛がっていたきょうこさんですが、何時の間にか好きになってしまいました。
四郎もゆかちゃんよりもきょうこさんのがずっと良いことに気付き、二人は付き合いました。
この二人はおうちでゲームを一緒にやってることが多いですが、なんだかんだ楽しそうです。
昨日はエロゲでした。
そんな四郎にも好きな子ができました。

ゆかちゃん。パフュームのかしゆかに似てます。身長168センチのAカップ。背が高いのがコンプレックスです。
サーティーワンでバイトしてます。
実は三郎のことが好きです。ビッチの気があります。
ゆかちゃんは三郎の友達で、よく野中家に遊びに来ていました。
かしゆか好きの四郎は、家に来たゆかちゃんに一目惚れ。
遊びに来たときはとりあえず視姦していました。
しかし引っ込み思案の四郎は、結局ゆかちゃんと話せる機会は一度も持てませんでした。
でも、四郎にだって気軽に話せる女の人はいます。

きょうこさん。
きょうこさんは四郎がバイトしている漫画喫茶の先輩です。18歳。高3。
おうちが歯医者で歯科助手を目指してます。医療系の専門学校に進学予定。
身長は160センチで、Aカップ。八重歯がかわいい。
お兄ちゃんがいるからか男まさりな性格です。サバサバしてます。
ゲーム大好きで、ほんのりねらーです。
キョンキョンにちょっと似てる気がしますがたまたまです。
四郎とはゲームの話で意気投合しました。
四郎を弟のように可愛がっていたきょうこさんですが、何時の間にか好きになってしまいました。
四郎もゆかちゃんよりもきょうこさんのがずっと良いことに気付き、二人は付き合いました。
この二人はおうちでゲームを一緒にやってることが多いですが、なんだかんだ楽しそうです。
昨日はエロゲでした。
