<学問道場より転載>
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金、銀の値動きの事。それから、またしても不正選挙が行われる。
副島隆彦です。今日は、2026年2月7日(土)です。
2025.11.4の 米議会の公聴会で 「 上院議会の公聴会では与党・共和党を含む上院議員から国防総省ナンバー3のコルビー国防次官(政策担当)への批判が相次いだ。議会への情報共有が不十分だとして、共和党のティム・コットン上院議員はコルビー氏のチームを「豚小屋のような混乱状態にある」と批判した 」が重要だ。
マルコ・ルビオ国務長官も、ピート・ヘグセス国防長官も、このコルビー次官に、極東(東アジア)の防衛、軍事問題は丸投げしている。
この大(だい)ワルのコルビーが、日本の政治に、またしても不正選挙を仕掛ける。 メディア(テレビ、新聞)は、「与党が300議席を取る」という国民扇動の結果予測を流している。参政党、国民民主まで与党に入れて、そして、465議席のうちの3分の2を取らせて、それで、高市・統一教会政権に、「憲法改正へ」の動きを始めさせる。この真冬の総選挙も、アメリカが始めから仕組んでやらせたものだ。 日本人は、シーンとなって動かない。
一部の反共右翼(統一教会とその変態たち、がその中心)たちだけが、アメリカに動かされて、「国防をしっかりしないと、日本は危ない」の掛け声を掛けて、日本人を扇動している。それで、憲法改正へ、だ。私たちは、この動きに、いよいよ身構えないといけない。
コルビーは、東京で、駐米大使の 、こいつもヘッジファンド(博奕打ち)あがりの、ジョージ・グラスと、 それから、富士ソフト(秋葉原に本社。選挙用の票掲載のソフトも作る)を6千億円で創業家から買い取った、一番ガラの悪いハゲタカ(乗っ取り)ファンドのKKR( ケイケイアール)の会長のヘンリー・クラビスと、それから、伊藤穣一(いとうじょういち。Joi Ito 。エプスタイン島の常連)と、それから斎藤ジン(LIBTQで、NYのヘッジファンドの親玉たちへの助言業者)が、まとまって、今度も、不正選挙の準備を着々と整えた。
今度も、富士ソフトの「ムサシ」という違法集計ソフトを導入して、衆議院選挙の全国の得票を、彼らのいいように弄(いじく)り回す。「ムサシ」は、米国製の「アリストス・システム」という違法集計マシーンの日本改良版だ。誰を受からせ(当選させ)て、誰を落とすかまで決める。日本の言論人で、このことを、はっきり書くのは、私、副島隆彦だけだ。今、書いておかなければ気が済まない。私は、後(あと)出しじゃんけんの、後(あと)講釈はしない。私が。このように書かなければ、日本国が暗闇に沈むからだ。
トランプ大統領自身は、「あまり日本を中国に嗾(けしか)けるな」と言う立場だ。
トランプは、この4月に、北京に行って、習近平と会談する。2人は、真実は何を話すか。それは、「台湾をいくらでアメリカが中国に売るか(引き渡すか)」だ。 それが、5兆ドル(750兆円)なのか、最大10兆ドル(1500兆円)なのかを、そろそろ決めないといけない。 アメリカが中国に対して持っている米国債(アメリカの大借金)の残高20兆ドルのうちの半分を、「チャラにするために、台湾をアメリカが譲り渡す」という話だ。
そして、アメリカは、グアム、ハワイの領土、領海まで国防線を引き下げる。それを第2列島線と言う。日本国は、フィリピンと共に、この第2列島線の内側で中国側だ。 これを、別名、ウエスト・パック( West Pac 西太平洋)の海域という。これの管理権、支配権を、中国に引き渡す、ということでもある。 これらのことを、私は、近刊の 『中国はアメリカに戦わずして勝つ』(ビジネス社、2025年10月刊)に詳しく書いた。今からでも買ってしっかり読みなさい。
だから、トランプは、高市と電話で話すたびに、「高市よ、中国とケンカするのはやめなさい。もっと穏やかにやりなさい」と宥(なだ)めるように言う。「自分は、習近平と穏やかに話し合って、決めてゆくつもりだ。中国に対して、あまり波風を立てるな」と。
ところが、アメリカの軍事、外交政策では、コルビーのような凶暴な人間を使って、中国に日本を盛んに嗾(けしか)ける。その尻馬に乗った、反共右翼(統一教会たち)の500万人の日本人が、「中国と戦うぞ」と意気盛んになる。
ところが、トランプ自身は、「まあ、待て待て」とそれを諫(いさ)めて、手綱(たずな)を引っぱる。この硬軟の両方のやり方で、よく分かった上で、日本を操(あやつ)る。これが今のアメリカのやり方だ。 中国にしてみれば、日本が、アメリカの言いなりのまま、軍備を増強されるのは、実にイヤなことだ。このようにして、トランプは、日本を中国との交渉材料(カード、card )のひとつに使っている。 コルビーは、「日本は、GDPの5%を国防費に出せ、使え」と、公然と言いに来た。日本のGDPは、5.2兆ドル(30年前と変わらない。円安なので800兆円だが、国内では600兆円)の5%は、30兆円だ。これで、今度は、「トマホーク」という500キロまで届く中距離弾道ミサイルを、与那国島、石垣島とかに配備する、となっている。
副島隆彦です。最後に、金と銀の動きで、のちのちの証拠として、新聞記事3本をを貼って載せて置く。 一喜一憂しないで、ゆったりと構えていなさい。私が本に書いた通り、銀貨(シルバー・コイン)は、今の10倍になります。2年もかからないだろう。 知能の高い人は、私が、15日にここに書いた文を、もう一度、しっかり読み直しなさい。そこに「これからのアメリカが取る(取らざるを得ない)金融、経済の大改革」が書いてある。
それは、一言で、「ドルと言うお金(お札)を消し去って、新しいトークン型の デジタル通貨を作る、動きを急激に始めた」である。それによってしか、アメリカは、これまでの巨額の隠された国家借金を踏み倒して( deb restructuring デット・リストラクチュアリング)生き延びることは出来ない。
副島隆彦拝
<転載終わり>
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この記事は衆議院選挙投開票日の前日2月7日に副島さんが書いたものです。
高市首相の支持率が高い内に衆議院を解散するだろうと考えていましたが、
まさか真冬の解散になるとは思ってもみませんでした。
日本国民としては、何でこんな時期に解散するのだろうという漠然とした
思いがあったと思いますが、この副島氏の記事を読み、米国の思惑が見えてきました。
副島氏は今回の選挙では、富士ソフトの「ムサシ」という集票マシーンが使われたと言われています。
「ムサシ」は、米国製の「アリストス・システム」という違法集計マシーンの日本改良版で、
誰を当選させて、誰を落とすかまで決めることができるそうです。
(20年近く前にIBMのソフトとハードの打合せで、何度か秋葉原の事務所へ
行ったことがありましたが、その時は富士ソフトABCという会社名でした)
今回の選挙結果は、自民党が戦後最大となる316議席を確保するという圧勝でしたが、
素人目にも勝ち過ぎだろうとちょっとした違和感がありました。
不正選挙が行われたかどうかは分かりませんが、
それもあったのかなと思わせる驚愕の結果となりました。
また、副島氏が言われるように今後も金や銀は高騰を続けると思います。
ただ、エプスタイン文書が出ることにより、いよいよ巨悪があぶり出せれてきています。
イギリス王室をはじめバチカン、ヒラリー、オバマ、ビルゲイツ、ブッシュ、バイデン、
ゼレンスキーなどの所業が出てきています。
ジャニーズ事件の1億倍の破壊力ですね。
そうなると金融が大混乱になり、金も暴落するように思います。
個人的には、金を所有している方は、1年以内に売ることも考えておいた方がいいように推測しています。
霊的には岩戸は既に開かれていますが、いよいよ現実に岩戸開きが起こってきます。
私たちはまるで映画を見るように、それを確認するのでしょうね。
ガイアの法則によると、1995年に世界の中心は日本の
135度線に移行されたとありますが、
800年にわたり世界に多大な影響を与えてきたイギリス文明は終焉し、
日本文明が世界に影響を及ぼすようになるということだ思います。
日本文明の基本は、和の精神です。
そして「お天道様が見ている」という真面目な生き方だといえます。
これからは二宮尊徳のような生き方がよいのではないかと感じています。
学問でいえば家政学が見直されると思います。
江戸は壊土ざぞと日月神示にありますが、
大混乱の後にはミロクの世への道筋が現れると思っています。
・学問道場