今日の出来事

今日、夕飯の前にDVDを観ていました。
ラーメンズのライブDVDです。
末っ子とご飯を食べながら観ていたら、2番目が帰ってきました。
しばらくしたら3番目も帰ってきました。
久々の兄弟4人。勢ぞろい。

そしたら、次第にみんなDVDを観だして。
そしたら、みんなおんなじところで笑ってました。
ほんの30分くらい間だったけど。
とっても楽しかった。

そのことを末っ子と話してたら、
「それって楽しいっていうより、嬉しいんじゃない?」
とのご指摘が。
恐るべし14歳。

全くもってその通りだなと。
身の上話なもので、詳しく家庭状況をお話は出来ません。
しかし、ふとした時のこういう場面てのは……。

うん。
苦しい

苦しい苦しい

苦しい苦しい苦しい

苦しい苦しい苦しい苦しい

苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい
苦しい苦しい苦しい苦しい

「苦」は30の口

一日一つ言っていったら
それだけで一月が過ぎてしまう

月が細り
また太るように
苦しみの波は止まらない

30歳を過ぎれば
苦しみは口にしなくなるだろうか

もしそうなら
今の苦しみよ
30まで生きる
糧であれ

どんなに月が
ぼくの苦しみを映そうと
すぐに太陽が昇ってくれる
また昇る

その時を待とう
明けぬ夜はないと

今は生きよう
7年を生き抜け

今を生きよう
月さえも
苦しみさえも
友として
ひとの気持ちなんて分からない。

他人の気持ちが分からない。

だけれど気持ちを、

伝えようとしたり、

分かろうとすることは、

ぼくはやっていこうと思う。

終わる必要なんてない。

諦めることなんてない。

いつもが常に出発だ。



iPhoneからの投稿
たとえば、「人」と「人間」の違いは何かと聞かれた時、あなたならなんと答えるだろうか。

一文字と二文字。
なるほど。確かに字数の違いはある。しかし私が聞きたいのは、意味するところの違いなのだ。

英語ではmanとhumanと分けられるが、前者は存在であり、後者は概念と言うのだろうか。

「人」と「人間」も恐らくは同じように考えて、まず差し支えないのだろう。
しかし、「人として~」と「人間として~」と在り方を問う時、後者の方が重みが増しているように感じる。
これは、字数による重みなのだろうか。

つづく

ふと、たばこを吸いに、ベランダへ出ると
半月が昇りかかっていた

あれは下弦の月か
それとも
我らの世界を取り巻く
妄執の大蛇の妖しき片目だろうか

遥かなる円ならざる下弦の月よ

その光は
つと我の足元へとすり寄ってくる

冷たく青白んだその光は
かえって我の心を
怜悧に、鋭利に、整理させる

我々は、あるいは我は
どこへ行こうというのか

東を向いてみよ
そこには青海に爽やかな風をたたえた
小島らが穏やかに過ごす

西を向いてみよ
そこは、広漠たる大地に根付いた
花々が微笑みかけている

北も南も
いずこにも、どこであろうとも

我の目には輝きにまぶしく
しかしまた
冷えた体に力を湧かす
暖かさを感じ
頬も思わず緩んでしまう

下弦の月よ
また会おう
今日はこのくらいで
休ませておくれ




単純なことほど難しいとは、よく言ったもので、単なる気持ちの起伏が、確かな感情に定まっていくのを、僕はただ感じることしか出来なかった。

どうしようもない。といえば、せめて同情の仕様もあるのかもしれないけれど。僕は、感じたことを否定出来る程、自分に対して抑圧的でなければ、楽観的でもなかったりする。

だから、どうしようもないと言ったところで、それはそう済ましておいた方が、真ん中あたり、中取った感じで、少々こそばゆいながらも、座りのいい感触を確かめるのだった。

つまりは、僕は、恋を、している。

でも、恋と言うには不確かすぎて、愛と言うには軽すぎる。そんな、中取った状態で、僕はかれこれ、半年以上も迷走している。

ただ自分の、好きという気持ちを素直に、正直に、愚直に認めてしまえばいい。それだけのことのように思える。けれど、それを何かが、自分の中の何かが、許さないようにも思う。

中取ってみようとしても、それは平行線。並行戦。閉口せん。思いの方が強く、抑圧の方が強い。橋渡しが必要だけど。向こうへ渡る術がない。だから平行。並行。閉口。
背の高い君だから

背伸びしてしまう自分

君の視界に入りたくて

背伸びしてしまう自分

本当は

ありのままで

なんでもない

自分を見て欲しい

でも

背伸びしてしまう

僕は

背の高い君が

好きなんです
何かを始める時というのは、非常な労力を要する。

それはあたかも太陽が昇り始めて黎明が割れていくような寂しさ。

それはあたかも新月が徐々に夜を裂いて覗くような苦しさ。

それでもすべては動く。

始まる

初まる

終わる

了わる

だから僕もはじめる。

置いていかれないように。