Google FontsがNoto Serif JPを9月からサポートしていると今更ながら知った。
これでAndroid向けのページにもクセの無い明朝体が簡単に使えるようになった訳だ。

去年の今頃自分はWebデザイン講座を受けていて、「Androidは明朝体を指定しても表示されない」ということを知ったのだった。

全く表示されないのではなく、工夫すれば表示されるのだけど、お金がかかったり、重たくてなかなか表示されなかったり、Googleのお試しフォント(早期アクセス)は漢字数が少なかったりクセがあったりと、どれも長し短しの帯だった。
(例えばこのサイトが詳しい)

今回のGoogle Fontsによるサポートのおかげで、CSSの中にぺぺっと指定するだけで、上のような問題も解決。SafariとChrome(iOSとAndroid)でサイトの書体が違いすぎる(泣)なんていう悩ましい状況も無くなる。

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