脳炎と付き合って5年
心臓病と4ヶ月つきあい
亡くなった愛犬
ヨークシャテリアあずき
12歳3ヶ月でした


写真を見ると寂しさが襲ってくることがあるので

チャッピーに鉛筆画風に加工してもらいました



あずきを亡くし
気づけば49日を迎えていました。



あれから写真をパネルにしたり

上に書いた通り

写真を加工して印刷してみたり

クッションにしてみたり

クッションは届いたら大きすぎたけど

ふと見た時にあずきが見えて

嬉しくなったり悲しくなったり

でも抱っこすることができて

ホッとしたり


部屋の中にあずきが増殖中

それでもどうしても寂しいので

あまり部屋にいません。


あずきと過ごした部屋にあずきがいない事がつらくて書きながらまた泣いてます


ちょっとした手伝い程度だった仕事を

ガッツリ働くようになりました。



そして旅に出たりしてます。初めはとうちゃんに連れ出され長崎へ


あずきの毛を詰めたキーホルダーをお供に








写真も持って行きました。


旅先でも何かにつけて泣いてしまいますが

それでも普段と違う環境でいれば

気が紛れます。

ひたすら歩き回ったのも良かったのか

落ちていた食欲も少しずつ増えました。


ホテルではあずきにご飯とお水を

初めての事でお皿を忘れちゃった


それと弟嫁がくれた犬型のカバーつきのミニ湯たんぽを連れ歩き寝る時は抱いて寝てます。


温めればさらに落ち着きます。

家でもそうしています。



旅の行き帰りの飛行機では

虹の橋に近づいてるのかもしれないと

外をずっと見ていました。


外見ながらボロボロと泣いちゃって

1番前の席だったから

スッチーに見られてたかもしれんけど

気にしてらんなかったです



こうして書いていると

本当に虹の橋へ行っちゃったんだな

と、改めて実感します。


脳炎と僧帽弁閉鎖不全症を患った
愛犬のヨークシャテリア
あずき 12歳3ヶ月

2026年1月11日 虹の橋へ



暖かいとムカつき寒いと悲しい 



あずきはものすごく寒くなった日の夜に

亡くなりました。

何年も降らなかった雪が舞うほど

寒い日だった❄️

なので寒いと悲しい気持ちになる

暖かい日は

なんであの日寒かったのかと

腹が立つ

生きてたら散歩ができたのに

とムカついてしまう。


今日は寒い

そのせいなのかな?

最近は少し落ち着いてきたと思ってたのに

今日は亡くなる前のことを

急に思い出して


今思うと元気なかったかな…

年取ったからかと思ってたけど

認めたくなくて見ないようにしてた

ちゃんと先生に伝えられなかった…

ちゃんと伝えていたら…と

ものすごく悲しくなって

ボロボロ泣いてしまった



入院したあの子に最後声かけたかな?

「明日朝ごはん持ってくるからね」

「先生が直してくれるからね」

「大丈夫だからね」

と、声かけたかな?

入院させてもらって

大丈夫だと先生に言われて

安心してしまった。

「すぐどうこうならない?」

って聞いたら大丈夫だって。


そしてバタバタと帰ってしまった気がする。

ちゃんと声掛けたら

何か違ったのかもしれない。

あずきが安心できたかもしれない。


そうゆう思いが今日は

込み上げてくる。


寒いからかな


いやだな寒いの❄️


でも暖かいとムカつくから

もうどうしようもない




それから

あずきの代わりになればと注文した

あずきクッションが届いた。


あずきがいるみたいで

届いた時は嬉しかった


でも今朝起きて見たら

本物に会いたい気持ちが膨らんできて

逆に悲しくなってしまった。


今日は朝からずっとダメダメです。




脳炎と5年
僧帽弁閉鎖不全症と4ヶ月
戦ったヨークシャテリア
あずき

12歳3ヶ月と12日

楽しく生きました!


亡くなった後と

虹の橋へ送り出した後の出来事




2026年1月19日(月) 




その①

あずきが亡くなり

出先から翌日✈️とうちゃんが戻って

3人でこたつで寝ました。

暖房を入れられないので

こたつで暖をとり寝ました。

動かなくても一緒に寝てると思うと

まだ救われました。

もう何日目だったか覚えてないけれど

その間に見た夢


あずきが生き返ってぐりぐりしてた


夢の中でも嬉しくて嬉しくて

必死にとうちゃんにFaceTimeで

見せようとしてして

アプリが見つけられず

せめて動画を撮ろうと思うのに

カメラが起動できずジタバタする夢

連絡しなくてもとうちゃんは駆けつけ

ほっとした夢でした。

(なぜか離れた場所に住む姉も

一緒に駆けつけたけど)


とうちゃん、

最期に駆けつけられなかったから

会わせてあげたかった

そんな願望が見せたのかもしれない。


夢でもあずきが生き返って

ほんとに嬉しくて震えました。



その②


あずきを虹の橋への扉の中へ

見送った後

お骨を受け取りに行くまで

時々さんぽに行った大きい公園へ行き

空を見上げて過ごしました。


人があまり来なくて

山の上なので車の音もせず

人が来るまでノーリードで放したら

崖の方へ行ってしまって

慌てたな…


そして時間が来て斎場に戻る時に

迎えに行くよーと声をかけながら

再び空を見上げたら

たくさんの薄い雲の少し地上側に

そこだけ濃い雲の塊


これが他の薄い雲よりも

速いスピードで移動していました。



 なんとなく

あーあずきが虹の橋へ向かう前に

寄り道して挨拶しに来てくれた

と想いました。


気象のことは知らないので

よくある事なのかもしれないけど


「いってらっしゃーい

ありがとうね

神様に挨拶したら

すぐ戻ってこいよー」

と言いながら手を振りました。

雲は流れて行き見えなくなりました。



その③


そしてお骨を受け取り家に帰り着くと

姑がびっくり顔して言いました。


さっき、10分くらい前に

2階のあずきの部屋から

「ワン!」

ってハッキリ聞こえたよ!

帰ってきたね!


って。


あずき、先回りしてもう帰ってきたらしい


泣くだけ泣いてヨロヨロだったけど

それを聞いてすごく嬉しくて

笑顔になれました。


それが姑の優しい嘘だったとしても

お隣さんの家のワンコの声の

聞き間違いだったとしても

(普段吠えてるの聞いた事ない)

それでもそう言われたら嬉しくて

今は書いてて泣いてるけど


忘れん坊のかあちゃんだから

そんな出来事を書き留めておきたいと思い

書かせてもらいました。

そしてそうだそうだと思ってもらえたら

うれしいです。


でも、すでにもう一つあったなにかを

忘れてしまった😢


なので

あずきを感じる瞬間が今後もあったら

忘れないように

ここに書かせてもらおうと思っています。


その時は暖かく見守って

もらえたら嬉しいです。



ここまで読んでくださって

ありがとうございました