まじで、尋常じゃねえ!
隣のアメリカ人、ちょっと待ってちょっと待ってお兄さんー、とか言うてるし。

8合目以降は、山小屋少ないから、ほぼノンストップで登る。休んでたら、冷えるし、渋滞に巻き込まれるし。

時計見てびっくり!ご来光の4時半が刻々と迫っておる。でも渋滞、進まねえ!

9合目では、担当の人が、ここからは抜かしていいとか言うてるから、ものすご、ダッシュ!急な運動、酸素の薄さ、一番きつかった。唯一の救いは、担当の人の声が可愛い、がんばれー!って。
頑張りますわ。

結構無茶に飛ばしまくり、ラストスパート、見えたぜ、ゴール。



狛犬がお出迎え。
ゆとりはねえ!ご来光ポイントへ。
到着は、4時20分!

すると
じわじわと、赤いやつがでてきたでてきた!

ただの丸!
他のひと、ばんざーい、とか言うてるから便乗して、ばんざーい!
今回は、当たりのご来光だったそうで。

ゆっくりしてられねえ!バスの時間は、9時!下山は、約四時間!コーヒーのんで、一服してたら、もう5時!
ノンストップ下山。
休憩?知らねえ!砂利をジャリジャリ、ズルズルしながら、下山。
到着8時半。はやい。


実は、登りはじめの分岐を間違え遠回りをしてたと気付く。
桃のアイスと、コーラと一服で、おしまい。

日本で一番高いとこにいるという感覚、ほんまに登れたという達成感。

空が近くて、雲の上にいて、星が近くて、雲のしたには街があって。
なんかようわからんが、不思議な感覚。

いつまでも、こんなことは、でけへんのやと思うと、今のうちにいっぱいできることしたい。
ずーっと、まだかなあ、まだまだやとか言いながら、見えないてっぺんを目指し続け、足のいたさも、風の冷たさも、てっぺんへの思いがあれば、全然へっちゃらで。一回も、帰りたいとか思わへんかった。休憩したとはいえ、10時間以上斜面、瓦礫に立ち向かってたのに。
さらに一年越しやっとはいえ。
すごいな、自分。ようやるわ。

また1つ夢を叶えた気分。
この度、7月25 26日に富士さん登ってきた!
吉田ルートの夜中登るやつ!

去年も行ったけど、7合目で強風により、断念。
さあ、一年越しのてっぺんへ!

出発は、夜の5時半、ガイドなし

なんとか天気も持ち、去年行けなかった8合目も突破!
星きれい、流れ星を二回目撃!
天然プラネタリウム!

途中の山小屋で、かわいい女の子と世間話した

宿泊予定の8合目の山小屋に、10時着、今回は、ねぶくろでなく布団。
これがまた冷たいんやわ。お尻痛いし。
せっかく寝てたのに、他のひとのガサゴソ音で目覚める。
ツアーの人たちより、一時間後に出発。これが、夜中一時。
外出てびっくり、無数のヘッドライト!
みんなご来光を目指してるみたいで、大渋滞。

光ってるの、全部人間。歩いては止まり、歩いては止まり。疲れなかったが、寒さが尋常じゃねえ!

嫌いなものは、嫌いなままでいい。
嫌いという言葉、ネガティブであるけれど、
それも、人間の1つの感情だ。
好きだけではなくて、嫌いもある。
それでいいじゃないか。
それが、世の中に、浸透すれば、いじめなんてなくなるのかな。

こども同士がいじめあうなんて、
一番この世の中であってはならないこと。
世の中での最悪のできごと。

でも大人もいじめるでしょ。
そんな大人を見て子どもが育つんでしょ。
なら、それって、こどもの目にはどううつる。
何を変えればよいのだろう。
何をかえたら、いじめはなくなるのだろう。

かんがえよう。