さて、手術前日から飲んでいる下剤でトイレとお友達になり…

ただでさえ便通の良い私には凄く効いてくれた下剤様でした。

前日、ゆっくり寝てくださいね〜とは言われるものの、ぐっすりなど寝れない現実笑


手術当日まで下剤の効果は続いて…

6時にはオーエスワンも飲み終え、いよいよ絶飲食プンプン

一階に歩きに行った後は、部屋でゆっくりしました。


主人は本日も誕生寺へ行って、手術成功を一心に願ってきてくれたようです。

ずっと、側にいるからと連絡もくれました。

有り難い…おねがい


8時半からの手術なので、8時頃には事前に渡されていた手術着に着替えてドキドキ…

やっぱり何度経験しても手術を待つ時間は緊張というか、気持ちがね…💧


主人も病院に到着し、いよいよ看護師さんとエレベーターで向かいます。

こんなに元気に歩けるのも今だけだ…

数日ご飯も食べれないな…

今回は腸閉塞にならないような気がする

手術は成功させてくれる💪

と頭の中グルグルのまま、スタスタ歩いて手術室へ。


手術室では、看護師さんや麻酔科の先生が待っていたので…

そこからは、まな板のこい。です


硬膜外麻酔、点滴のルート確保も順調に進んで…

「これから麻酔のお薬入りまーす」

「酸素マスクつけるので、ゆっくり大きく吸ったり吐いたりしてくださーい」

といわれて、その指示に従っているうちに

シャットダウン無気力


手術室で「◯◯さーーん、手術終わりましたよー」の声で、目覚めました。

その後、時計を見ると、2時50分。少し予定より早く終わったようでした。

先生から「腫瘍取れましたからね」と言われて

「ありがとうございました」と伝え、心からの感謝と安堵の気持ちで涙がでてきました。

主人とも直ぐに会えて「無事に終わって良かったね」

と声をかけられ

「良かったーーー」と。


ICUの看護師さんから、「痛みとかどうですか?」と聞かれて、痛みがない事に気づいた。

「痛くないです」と話し、硬膜外麻酔や点滴の麻酔が良く効いてくれている事に、感謝の気持ちが湧いてきました。

何と有り難い事に、痛くない!!

こんな痛くないのは、初めて♡


痛くないので、3時間程たった夕方には歯みがきやうがいができました。

うがいは、うがい薬に氷を入れて持ってきてくれ至れり尽くせりの看護でしたm(_ _)m


痛くない、というのは素晴らしく有り難い事で、手術無事に終わった連絡ができたり、楽しみにしていたWBCの初戦を観ることもできました!💪


ガスも順調に出ていて、傷や腸の痛みもないので安心してスマホでの観戦ができました。


この日の夜は、同郷の看護師さんもお話に来てくれて…

術後ですが、和やかな夜だったとさ♡