典子が 6歳くらいの時 近所でも目立つ 順子が【キラキラ】見えてた頃
親戚の好きだった お兄さんと順子が話をしてるところ見ました。
二人とも お似合いに見えて ドキドキして 隠れて聞き耳をたてたら、高笑いする 順子の声が聞こえ 『なにー私のこと好きなの?』 お兄さんは恥ずかしそうに『ああ』と言うと 順子から信じられない返事が返ってきました。
『よくまー図々しく私に告白できたわね、アンタの親に聞いてないの?格が違いすぎるでしょう!あきれるわね!』と大笑いしました。
『付き合うなんて話しにならないけど、そうねー…アンタまあまあだから、一回《ヤらして》あげる』
6歳の典子には何が何だかわからないが、お兄さんが【馬鹿にされた!?】と言うことはわかりました。
お兄さんが怒るのを待っていると 何も聞こえてきません、『どうしたのかな?』と思い おそるおそる覗くと
抱き合っていて口をつけあっています。順子のスカートを お兄さんはめくっていて 二人は【ハアハア】と声を出していました。
典子は『いけない、見ては!』と とっさに思い逃げました。
それ以来 順子ことは大嫌いなり 親戚の お兄さんはそれから遠い所に行ってしまいました。