夜中に雪に変わる瞬間を見ただけで幸せな気持ちになった


ちょっと気分よく始まった一日だったけど、、、へこんだ



つくづく不器用だと自分で思う


不器用にしか生きることが出来ない


人より理解するのに時間がかかる


簡単に言えば頭が悪いんだと自覚している


だから真意とは逆に伝わる行動に結果的になっていることが多い


後で間違ったなと思う



また、そんなことがあった



でも、意外にも本当に優しい人だと別の人からは言われた


プラスマイナスゼロ



仕方ないよく考えながらも思ったとおりに行動しよう




このところ毎日、忘れられぬ大切な人の夢を見つづけている


目が覚めるまでは幸せ、必死に少しも見逃したくないと彼女の言動を見つめ、


彼女の細い指を握ぎり、細い肩を抱きしめる


夢なのに


現実の世界ではもう使うことの無い言葉を繰り返す、愛していると


彼女にかけて欲しい言葉や彼女に癒されたい気持ちの半分ぐらいを夢の中の彼女は満たしてくれる


元気かな


きっと元気に頑張っていると思う


だから自分も幸せ




もう1年近く経とうとしているが、今も何一つ忘れられない


考えない日など一日も無い


自分には忘れるなんて出来ないのだと思う


忘れなくても前に進むことは出来るし


人を愛することよりもやらなくてはいけないことが自分にはあるということを運命が伝えてくれているのかも知れない


だから残りの人生を通しても忘れることが出来ない恋を与えられたのかもしれない


新しい年を迎えるにあたり未練をなぞるためでなく、諦めきれぬ想いをぶつけるためでもなく


彼女のブログを読み返す


「あなたがいない人生なんて考えられない」と言ってくれていた


恋をしているときは誰でもそう言うものだと言うかもしれない


それでもいい


単にもっと理想的な恋が見つかったということが事実なのかも知れない


それでもいい


運命なら、本当に愛しあっている二人ならどんなことがあっても一緒にいるはずと思っていたけど


お互いが心から愛しているから別れる恋もあるのではないかと考え始めた


お互いに必要で運命の出会いだったと信じている


もう二度と会えないのかもしれない


会えないのだろうとわかっている


であれば、運命の別れで愛し合うゆえの別れだったということにしよう


何故、彼女にここまで惹かれたのか最後まで彼女には伝えなかった


伝えるとまたあのときのようにこの恋も手放さなくてはいけなくなる気がして言いたくなかった


遅くとも数年すれば今の自分の気持ちを彼女も分かってくれる時が来るだろう


もし、そうだとすれば、その時に、この運命の出会いの意味がより強まる


いつかまた、彼女が住んでいた、一緒に過ごした街に行ってみたい、そう思えるようにもなってきた


恋人は靴のようなもの


デザインで選んだり、機能で選んだり、微妙なことで窮屈さや違和感を感じる


古くなると新しいものがよく見えたりする


でも自分に合う、しっくりくるものは変わらないし、古いものでも大切に履く


やっぱりこの靴が一番楽だなってものがある


また同じ靴を買ってしまった、同じメーカーのものを好む


近場にいくなら疲れなど気にしないし、深く考えない


でも長旅に出かけるなら選ぶのはやっぱりこの靴というものがある


人生という長旅ならなおさら


マラソンランナーは慎重にシューズを選ぶ


それでもレースの途中で合わない靴なら裸足になる


合わない靴は自分を傷つけるから


今の自分は理想のシューズを失ってしまったから裸足


でもレースは諦めるつもりはない


あとどのぐらいでゴールか知らないが残りは裸足で走ろうと決断するときなのかもしれない


会話をする彼女が夢に出てきては目を覚まし、また寝付いても彼女が現れる


こんなにはっきりした夢は珍しい


ついつい、もう使われていない電話番号をコールしてしまう


現実に引き戻され無理やり目をつぶる



仕事で悩んでいることがあるからかな


彼女に相談したら何と言ってくれるかな


それともどこかで心配してくれているのかな


その優しさが夢で届いているのかな


理由はどうあれ彼女のことが大好きなんだな




誰を見ても彼女に見えてしまう時もあったけど、今は何処を探しても彼女を見つけられない


体調は大丈夫と言っていたし、もう何も心配ないのだから探しちゃいけない


本当は余り好きじゃないけど移動中はいつも音楽を聴くようになった、そうでもしないと辛いから




こんなに仕事を入れるんじゃなかったな、体がさすがにちょっと辛い


今日は仕事が終ったら途中下車して温泉へ行こう


年始の休みは何処かに旅行に行こうかなんて


話していたのだろうかな?


今年は一人旅か・・・

ここ数日、彼女の夢を見続けている


今晩も見るのかな


嬉しい反面、自分の気持ちをごまかすのが精一杯


ついにしまいこんでいた彼女の写真を取り出して眺めてしまった


はやく一人になれなきゃな

これで3年目


彼女とおなじ名前の海辺の公園


余り来る機会がなくなっているのだけど、何故だか(何となく理由がわかって嫌だけど・・・)この季節訪れる


近くの街はクリスマス時期はいつもにも増して綺麗だな


ここに来ると良い事があるから、今年も何か良いことあるかなー


うっすらだけど、この公園ではしゃいでいた頃が頭をよぎった

今、流れ星を見た。


やっぱり、冬はいいな。星空も綺麗だ。


凄い速さで左側から右へ流れ落ちた。実際は、お願いなんてしている暇はないんだな。


どんだけ田舎なんだという感じだけど、都心から1時間強のこの場所でも夜は真っ暗だから夜空は綺麗。


願いは沢山あるけど、思えば欲張らなければ願いは叶ってきたことが多いな。


今だって、できれば彼女とずっと一緒に居たかった。


できれば彼女の香りを忘れたくないし、できれば彼女と一緒に眠った感触を忘れたくないと思っている。


けれど、一番は大好きな彼女が幸せになることだから。それも叶ってよかった。


婚約者の人と幸せに暮らしているだろう。もう新婚生活を送っているかもしれない。


まず定期通院を怠らないようにして、できれば健康な体を取り戻したい。


もしかしたら、それだけ叶っただけでも幸せなことで自分にとっては充分な幸せなのかもしれない。


寂しい人生だと考えても仕方ないし。


でも、欲張り心が出て彼女に会いたいなーと思っている自分をごまかそうと必死。。


そこまで好きな人が居るだけでも幸せなんだと考えることもできるよね。




彼女が居ない世界で生きていかなくてはいけないことを実感した
一緒に居る選択肢はありえないと告げられ、鍵を早く返して欲しいと言われた時も彼女の写真を写真立てごと押入れにしまい込んだ時も実感がなかった

でも、彼女の家に留めておいた荷物が送り返されて来たから
沢山の思い出と彼女の香りが入っていた
8ヶ月ぶりに彼女の香りを感じたら、やっぱり心から癒された・・・

この数年どれだけ支えてもらっただろう
いつもの自分じゃ頑張れないことも挑戦できたのは彼女の存在のおかげ
どれだけ大切な存在だったのか無理やり前を向こうが気を紛らわそうが変えることは出来ない


もっとこうしておけばという後悔はある
そのほとんどは辛い想いや悲しい想いをさせてしまったことに対して
でも楽しかったり、幸せに想ってくれたこともそれ以上にあったはず
だからこそ試練に立ち向かってくれたんだと思っている

こんな幸せが世の中にあるのかと思った
普通の同年代の男性よりは恋愛経験は多いはずだし
2年以上のお付き合いをした人も複数いる

でも、こんな気持ちは初めてだった
だってあんな笑顔見たことないもん
彼女に怒られちゃうだろうけど、その笑顔はオレが与えてあげていた何かがあったから
そう思いこみたい


彼女と出会えたことは心から幸運だったと思う
数年のどんな些細なことでも思い出せる
たとえば一緒に歩いた街の雑貨店の看板だって目の前に浮かぶ
本当に本音で愛し合った深いお付き合いだったと思う

出会う必要があって出会い惹かれたのだと思う
彼女だって今は別としても別れることは相当辛かったと信じたい
できれば一緒にいたかったのだと、そう思ってくれたと信じたい




45歳になる先輩が全く同じような経験をしていて
温泉に入りながら1時間も語ってしまった。
失恋とは違うよね。
それをわかるよーと語りあえるのは気が楽になる。

男同志ではこんな経験を正直な気持ちのままで話せる機会が殆ど無い
でも女性以上に繊細な生き物だから心の底に溜める
きっと男性向けの恋愛本を本気で書く人が居れば、こっそりとヒットすると思う
女性を意識したものしか売れない世の中だから実現はしないだろうけど

その先輩からある意味恐ろしい言葉を聞いた
10年たっても忘れられないと・・・。毎年、違う彼女と海外旅行に行くこの人が・・・。
新しい出会いで忘れられるほど「この人」と思った人は忘れられないし
45年生きてきて、そういう人とはその一度しか出会っていないと。



客観的にみれば家庭を壊し、どうみても身の丈に合わない素敵な女性へ愛を注ぎ
その女性とは末永い付き合いを実現できずに、親族からの信用を失い
一人ぼっちになった情けない頭の悪い人間なんだと思う

スマートに生きるより、本音で生きたい、人生一度きり
責任を果たすことは決まった方法だけではないはず
そう思ったのだけど・・・


事実、周囲からはそのように後ろ指さされ、身近な人間からは指摘をされた
しかも、最近になって、彼女は近々入籍すると聞かされた
さすがに自分は悪役なんだと思い知らされた




それでも彼女との時間は自分にとって必要だったと思うし感謝している
彼女とは家庭を築けるような人間でなかった自分を認めるしかないのだろうけど
そこは認められない、絶対一緒に居たら幸せだったと思う

価値観も違うことを認め合えるし、相手の事を第一に考えらる関係だったと思う
ベースが気が合うとか、容姿が気に入ったとか、能力だとかそういうものじゃなかったから
相手のことが好きでたまらない、どうにかして守ってあげたいという気持ちがお互いのベースだったから




最後に笑うことは出来なかった





彼女がブログを見てくれなくなってから5ヶ月がたつ
試練に対して考えると体調が悪くなると言われ心配していた中
一度だけ家に来てよいよと言ってくれたことがある
物理的には行けたのに、彼女の体調を考えると得策じゃないなんて
余計なことを考えてしまった。行っていれば・・・。後悔しても仕方ないか。
その直後、お母さんと旅行に行くといってから全く連絡が着かなくなった

その時が決心だったのだと思う

それから暫くして彼氏がいるらしいと知った
そのころ試練を越えられない、体調が悪いと久しぶりの連絡があった

最近聞いている音楽の話題やタバコをやめたことなどごくわずかな情報からも
今思えばなるほどと思う


真意は伝わらなかったのだと気づかされる言葉を直接聞かされた。
これは正直ショックな言葉ばかりだった。
それと彼女の体調を何よりも気にしてきた自分自身が体調が悪くなる根源であると聞かされたことは耐えがたいことだった。
既に過去になっていたから弁解や説明の意味がなかった。



激動の1年だったことは間違いない
こんな結果を心から認識しても彼女への想いは1ミリも変わらない自分が誇らしく思うぐらい
彼女との築いてきた時間と彼女を大切に想うことはこれからも変わらない。

夢を見させてくれてありがとう。







応援のメッセージを頂いた方ごめんなさい。
諦めないことが心情ですが、もう立ち上がることはできません。
でも、あくまで私のケースですから必ずしもこんな結果になってしまうことは無いと思います。
身をもってのアドバイスをさせて頂くとしたら、上手く物事を進めることよりも、
どういう状況になろうが、2人が一緒に居られることを優先することがよいのだと思います。
それが出来なくなってしまえば元も子も無いですから・・・。
是非、彼女さんを大切に思う気持ちを行動で示してください。気づかないように見ないようにしてくれていると思いますが、必ず心に引っ掛ってしまうものがあるはずですから、それを取ってあげることを行動で示してあげてください。あなたよりも数段彼女さんのほうが苦しんでいるのだと思います。私の場合もそうでしたから。
あなたと彼女さんとの真実の愛が成就されること願っています。

煙草はもう止められそうだよ

何か吸いすぎて逆に吸いたくなくなっちゃったということからだったけど


ずっと悩まされていた蕁麻疹も原因が肝臓だったと判明したから

きっと治療していけると思う


治療に行けなくなってしまった足や腰は

やっぱり痺れてしまってちょっと辛いかな


やっぱり何でも結果には原因や要因があるものだね

よく判らないことでも原因がある


でも変えられない結果だったり、改善する必要が無い結果なら

原因なんて考える必要も無いよね


最近はゴルフをちょっとだけ再開

それと友達に誘われてオフロードサイクリングを始めたんだ


楽しいことも少しずつ再開

そうすると目をそむけて嫌いになってしまった好きだったものがまた心地よく思えてきたよ


自転車で山を下って汗びしょびしょになった後の温泉は最高なんだ

温泉ではバカ話、仕事なんて思いださない


でも大切な人のことはやっぱり思い出しちゃう

オレにとっては代わりの居ない最高の女性だな、やっぱり


ごめん、カッコつけて強がることはできないんだ

男らしくないね、でも愛している


きっとこれが最後だね

冷め切ってしまった心には、オレの存在は苦痛しか与えられないんだろうね

最近は嬉しいことがあっても、相談したいようなことがあっても

あ、もう連絡しちゃいけないんだと考えることなく、自分に留めることができるようになった

応援してる、輝いている君だけでなく、苦しんでいた君もしっているから

いつまでも味方でいるね


違うと思う


でも信じる


そういう生き方なんだろう


納得するのではなく


自分なりの幸せを自分を騙さずに


時間を理解するのは難しい




そんな余計なことを考えるのはやめて挑戦してみよう満月