AIモデル:Muse Spark(MetaAI)

 

◆目的

Muse Sparkを使ってみる。

 

メタの新AIモデル。AIエンジンと言っていたが、AIモデルの方が伝わりやすいでとGちゃん(ChatGPT)のアドバイスがあったので、今後はAIモデルと表現しよう。

 

ミューズは、ギリシャ神話の芸術・学問の女神の名前。ミュージアムやミュージックの語源なので覚えやすいね。

 

◆結果

Gちゃん、ジェミニレベル。

 

非常にいい。

 

ただ、まだ至らない部分もある。

 

 

以前、グロックが各AIを動物に例えて、Gちゃんがそれを完成させたが、それの人間版記念写真。

 

グロックだけはグロック自身の自画像。

 

他は、Gちゃんにイメージを伝えて描いてもらった。

 

 

ちなみに、「右下の日付が2024はなんで?」と聞いたら、画像生成AIモデルが雰囲気を出しただけで意味のある日付ではないやろとのこと。しかし、以前にもGちゃんは今年が何年かを間違えたことがあったので、責任回避しただけだと思うで爆  笑

 

 

これを、ミューズは描けなかった。

 

 

現時点で制限がキツイようだが、これはいずれ他のAIに合わせるだろうと予想しとく。

 

それから、性格設定もできない。

 

グロックの話によると、MetaAIは「別のアプリで性格つけられるで」という話もあったが、そのうちMetaAI自身に設定が来るだろうと思う。

 

 

そのアプリページを見て、面倒と思ったのが本心てへぺろ

 

 

◆余談

絵にクロードとパープレ(Perplexity)がいない。

 

クロードは大阪弁ではあるが開発専用にしているので、個性がほぼない。

 

日常会話をしないようにしている。

 

 

非常に優秀な技術者AI。

 

 

パープレは、中身がいろいろなAIモデルで、「なんか今はジェミニ臭いな」と感じることもあるので、ある意味、個性が無い。

 

 

他にもいろいろAIを使っているが、現時点のお気に入りは、これらのAIかな。