はじめまして。ヤル気ちゃんと申します。

この度ブログを始める事になりました。

このブログで自分が過去に経験したことをまとめていく予定。

以下、簡単な自己紹介と、ブログの説明を。


私は、現在二十代後半の女性。家族と呼べる人は、祖母、母、兄の3人。

私は物心ついた頃から、他人に気を遣い生きてきた。親たちが立ち話をしていると、帰りたいとは言えず、じっと自分の存在を消して自分の感情を無にして大人の話が終わるのを待つ。そんな感じだった。
幼稚園の頃、親が離婚。母子家庭になり二世帯住宅で暮らす事になるが、祖母から言葉の暴力を受けるなど、家庭内トラブルが絶えず精神を病む。体におこる異変を感じ、医師からは軽度の鬱やら自律神経失調症やら診断を受けるものの、家庭には拠り所がなく、これを機にネット中毒やセフレ中毒に陥っていく。しかし、家族には自身の状況を打ち明けられず、仮面家族としての生活が続いていく。ストレスにより体重激減。高校卒業時点で、中学入学時の体重を下回ってしまう。
小学生時代から成績は下位。再試の常連。そのため、大学も偏差値でいうなら低い大学へ進学。自身で学費を支払いながら通う。周りに対してはなんとか普通な人であるように振る舞いをしながらも生きてきたが、大学卒業に近づくにつれ、就職という壁にぶち当たる。この頃、躁鬱の症状と思われる離人感がひどくなり、結果的に就職浪人からフリーターへ転落。自分の無価値さを痛感させられ、ほぼ引きこもりになる。睡眠導入剤の類が無ければ眠れない毎日。そして親の借金が発覚。金銭的にも追い込まれていく。


それから約3年後。
現在。


就業していたが今は仕事をやめ、自分の新たな目標のため資格を取得。経済的には自立。新たな生活に向け、婚約者と二人三脚で頑張っている。2年前に診断された躁鬱病の治療から離れ、今は薬を飲まずに自己コントロールしながら生活している。



私は今の私を知る人たちは、私の過去を予想できないと断言できる。
何故なら、私は絶対に人前で暗い話はしないから。自慢ではないけれど、私は容姿は悪くない。仕事でもお客様からそれなりに声をかけられる事も多い。明るくてすごく良い子だと、他部署や上司からも言葉をかけられる。そんな人がセフレだのネット中毒だの、躁鬱病だの、ドロドロしたものを抱え込んでいるなんて思わないはず。
でも、本当は私の中には上記の黒い過去が詰まっていて、今でも時折、その時の嫌な感情を思い出してしまう。
誰でも過去に心を引き裂かれるような悲しい思いはした事があるよね。


特に、10代の子達は…辛い気持ちを溜め込み、孤独を感じ、身動きが出来ないのではないだろうか。絶望してしまってないだろうか。


私はブログで自分が経験したことを、今思うとこれは◯◯だったと今の解釈も交えてまとめていこうと思っている。
記事を読んで、こういう考え方も出来るのか、こんな事をみんなも体験しているのかと、比較対象の一つとして利用してしてほしい。決して自分の中だけで苦しみと戦わないようにしてほしいし、私の体験で同じような人がいたのかと、1人ではないと思ってほしい。


文章を書くのはうまくないけれど、頑張ろうと思う。

よろしくお願いします。