久々本職ブログですw
早速腰痛続編いきます!
●筋肉による腰痛●
スポーツをやっている人は何となく分かるかもしれませんね。
筋肉が原因で起こる腰痛です。
ギックリや攣る(ツル)などがわかりやすいところだと思います。
これは、疾患による~(腰1-1 )に もありますが、筋肉のアンバランスが主な原因になります。
例えば、久しぶりに運動会に参加した大人がリレーに出て、いきなり肉離れをするという現場を見たことがある方、意外といると思うのですが、まさに怪我ですね。
肉離れを例に出すとちょっと大げさかもしれないけども、意外と身の回りで起きたりするんですよね。
運動のしすぎ、しなさすぎ、どちらも原因になってしまう厄介者です。
①運動しすぎな人の場合は、運動後のケアを行っていない人が殆どです。
②運動しなさすぎな人の場合は、筋力の衰えが理由です。
③上記に該当しない、適度な運動をしているがインターバルのある人は、一回一回の運動効果がしっかり体に反映されていなかったり、ケアができていないという事が理由になります。
筋肉としては、想定範囲内の負荷をかけられれば痛める事はほぼありまあせん。
ですが、想定範囲外だった場合、遠慮なしに痛みを訴えてきます。
では、どんなケアがいいのか?を各々綴ってみたいと思います。
①の場合
運動前のウォーミングアップも重要ですが、意外と運動後のクールダウンやその後のストレッチ・マッサージ・入浴などが疎かになっている方が多いです。
例えば、運動を1時間したとしたら同じ1時間くらい運動後のケアに当てて欲しいくらいです。
でも、結構しすぎるタイプの人は運動好きすぎて、やらないんですよね。
ケア時間を削って運動するんです。
これは、ずっと使ってきたいい筋肉を持っていても、消耗度が高く筋肉いじめな使い方になるので、本当にケアしてあげてください。
お勧めはオイルトリートメント・入浴(半身浴含む)・プロテインです。
結構ハードな運動の方は、まずアイシングをお勧めします。
②の場合
運動をする習慣を付けたいですが、その習慣を練り込むのはとても大変!そこで日常生活に混ぜやすい方法を教えます。
大体腰痛に最も影響しやすい筋肉の代表が大腰筋です。
ここを鍛えてやると肩こりも解消しやすいっていう優れものです。
じゃぁ、どんな動きをとりたいか。
階段を一段抜かしで上る。
あ、降りる時は普通に一段ずつ降りてくださいね。危ないですから。
しかし、条件があります。
ただ勢いを付けて上るのではなく、しっかり脚力を使ってグッ!!!と上っていきます。
その時の脚の形は、次の段に脚をかける時には、踏み込んでいる脚の膝はピッと伸びている事です。
現代人は膝を曲げて歩行している事、階段を上っている事が殆どです。
そこを蹴り足になる時に気をつける感じです。
ちょっと文字で伝わりにくいと思うので、今度図を用意してみようと思います。
③の場合
筋肉が運動によって効果を得ようとするインターバルは、大体2~3日といわれています(超回復も関係してきます)。
運動間隔を詰めすぎるのも良くないですが、間が開きすぎるのも効果を失ってしまうのです。
運動不足解消にはいいですけどねw
なので、腰痛とおさらばしたい、たまに運動をする方は、②の場合と同様に日常生活にトレーニングを組み込むと良いと思います。
そして、運動する日にストレッチをしっかりした後に下半身・肩甲骨を中心としたエクササイズをすると良いです(骨盤・肩甲骨狙い)。
欲を言えば全身くまなくしたいですが、例えば、スクワット・レッグカール・ショルダープレスって感じに、力の強い順にエクササイズをすると適切と思います。
終わったら①と同様に筋肉のケアをしてあげてください。
筋肉による腰痛はどんな人でも必ず起こりうるので、筋力は強化するにこしたことはない。
しかし、強化しただけで、適切なケアを怠ったらそれも水の泡と化すわけです。
上手に愛情を持って付き合ってみてください♪
あぁ・・・話変わりますけど、今凄い地震あったなぁwww
次回は腰3 内臓による腰痛をお届けします。





