2代目を立ち上げて一年ほど経った頃、ちょうど夏の季節でした。


衝動買いしたクーラー、殺菌灯はすこぶる調子よく、水槽内にも大きな問題はありませんでした。

水温を24℃に設定していたので、夏の暑い日などは水槽面に結露して、とっても涼しげでした(でも中は良く見えませんが^^;)


サンゴも増え、成長もしていたんですが気に入らないことが1つ。

やっぱり30ワットの蛍光灯4灯では光量が足りないのか、調子は今ひとつの様な気がします。


そんな私を浪費に誘うなんともタイムリーなお知らせがショップから届きました。


一通の葉書にはセールの文字が!


かねてから欲しかったクラマタのラッジョも通常の販売価格よりなんと2割以上安く売るらしいんです。


ちなみにこのショップ、普段でも器具類はかなり安く購入できます。


買っちゃいました^^;


自宅に帰って早速セット。電気をつけてみるとものすごい明るさでした。

ちなみにラッジョは150Wのメタハラが2つついています。


蛍光灯では出なかった水の揺らぎによるきらめき感がなんとも言えず美しいものでした。

サンゴの調子はそれまでとは比べ物にならないほど良くなり、大満足でした。


ところが困ったことが起こりました。


2~3日した頃なんとなく水温を見るとなんと28℃台に!

設定温度を確認すると24℃のまま。

それまで24℃をキープできていたのですが、メタハラの発熱量は想像を絶するものでした。


この時は夏の終わり頃だったので、何とか28℃台までで水温をキープできたので大事には至りませんでしたが、真夏だったら、また今年の夏だったらと思うとちょっとゾッとします。


でも、このときの教訓は3代目立ち上げのときに充分生かすことが出来たので、結果オーライかなっとも少しだけ思っています。



濾材を使わないベルリンシステムではライブロック同様、底砂も非常に重要らしい。


最近の我が家のタンクの底砂。

ずいぶん熟成してきたようだ^^


ちょっとうれしい≧(´▽`)≦

ソルトタンクの最大の敵


それは


ハネモ!


ほんのちょっとのかけらでも残っているとライブロックや水流ポンプなどあっちこっちにくっつき、どんどん増える!


どんなにむしり取っても、歯ブラシでこすっても再生してくる!

まるで地球を覆いつくしそうな繁殖力!


それが



ハネモ!


しかも厄介なことにハネモを食べる生き物はほとんど


いない(((゜д゜;)))


その数少ないハネモを食べる生き物を先日ついに入手しましたo(^▽^)o



これがその生き物

レタススラッグ

コシダカウニがくっつけているハネモを食べている





バブルコーラルの骨格に生えたハネモで食事中


レタススラッグはウミウシの仲間らしい。

食べるのは決して早くないので大量投入が必要と物の本には書いてあった。

が、確実にハネモを食べている。


1匹2500円もしたが、ショップにお願いして何とか11匹確保してもらいました。

現状、ハネモは確実に減っている^^



レタススラッグ 

バンザーイ ヾ(@^▽^@)ノ