先日購入したスリバチサンゴ

本当はウスコモンサンゴが欲しかったがなかなか状態の良いものが無かった。

このタイプのスリバチサンゴは入荷があまり多くないらしい。

水もミドリイシのようにうるさくない。

レイアウトの良いアクセントになった^^

今の水槽にして11ヶ月。

途中、ハネモの大発生に悩まされたが、レタススラッグの投入でほぼ姿を出さなくなった。


でもオーバーフロー管についたのだけはどうしてもなくなりきらない。

三重管の内側に着いたのは、レタススラッグも入り込めないので手の打ち様が無い。


ショップに方に相談して、引っこ抜いて洗うことにした。


方法は引っこ抜いたオーバーフロー管を漂白剤に漬けちゃうらしい。


すすぎが大切だなと思いながらトライしてみました。


外したオーバーフロー管

石灰藻やハネモなどのコケで随分汚れている


抜いたあと

周りの砂はホースで吸い出した


横から


サンプへの落とし込みのところ。

キャップでふたをしてある。

これをしないと水槽内の水が、全て抜け出てしまう。


水換えにも使う衣装ケースで漂白剤に漬けているところ。

今日は4時間ほど漬けてみた。

ショップでは丸一日漬けるらしい。


私の水槽いじりファッション^^;

タンクトップはTシャツと違って袖がぬれる心配が無くて良い。

また、ピチッとしているのでお腹が冷えない。

が、冬場はつらい!

腹が出ているので恥ずかしくてこのまま外出は出来ない。

(夏場はTシャツに着替えるか、息を上げて腹を引っ込めたまま近所なら出かける)


オーバーフロー管を漬けている間の水槽内。

サンプは使えないので、水流ポンプのみ動いている。


アップ


4時間後、浮き上がった汚れと漂白剤を洗い流してセットしなおした。

見違えるほど綺麗になった^^


全体像。

砂を多少いじったので水が濁っているが2時間ほどで落ち着いた


漂白剤の残留が気になったが、ほとんどのサンゴはすぐにポリプを開いてくれた。


これで一番のハネモの巣が無くなった。

このままハネモの無い状態を維持したい。

先日ご紹介した根性チヂミ



元気に動き回っている

(ウニがだけど^^;)


ところが






なんと





もう一個発見!!

ウニ自体はこちらのほうが大きいが、つけているチヂミは小さい。

でもこちらのチヂミもポリプを開いている^^/