ブログの更新をサボって早一年。

皆さんのは拝見していましたがペタもしていません。


この一年特別変わった事も無く安穏と過ごしました。

ただ水槽はもう一本新たに立ち上げましたが^^


最初は水草で立ち上げたのですがやっぱり物足りず

リーフタンクににしちゃいました^^;


でも道具が水草用なので道具は少し買い足しましたが。


コンセプトは少ない水量でのベルリンです。


通常ベルリンは150ℓ以上の水量が良いとされるらしいですが、

私は60㎝の背高水槽(60×45×30)のオーバーフローなしで

挑戦しています(水草用に買った水槽なので・・・)


これに水量確保と水流作りのためにエーハイムの2213を2本入れて(濾材なし)

水流ポンプ1個とレッドシーのプリズム(外掛けスキマー)をやはり二基掛けにして

小型のリアクターで挑戦しています。


現状魚はカクレが2匹だけなのとサンゴもソフトを中心でミドリイシなどは入れていないので

問題なく回っています。



そういえば一年前の最後の更新が我が家の隣の桜の事でした。

今年も既に咲き始めています。


これからが楽しみです^^


昨日報告した隣のお寺の枝垂桜。


昼から午前中の天気がうそのように晴れ上がったので、早速写真に収めてきた。



入り口から見渡したところ。
ああ憧れの水中散歩
聞いたところによると桜の写真は、青空を背景にしていないと価値が下がるらしい。


たしかに桜と青空ほどベストマッチな物はなかなか見当たらない気がする。


寺の敷地内に立てられている桜の説明
ああ憧れの水中散歩-929
平和を渇望しながら遠い異国の地で散った無名兵士の鎮魂の為の桜であることが書かれている。

残念ながら、私が見るところでは、この碑に立ち止まる方は少ない。



最も古くからある木
ああ憧れの水中散歩-910

寺の名を記した石碑と寄り添うように佇んでいる。

この寺は東郷元帥から名を貰っている。

場所はもともと元帥の別荘地だったらしい。




山門と桜

ああ憧れの水中散歩-917

この山門は黒澤明監督の「羅生門」で使用された。




山門の上から。
ああ憧れの水中散歩-927



山門から寺の奥を見たところ

ああ憧れの水中散歩-926

右奥の赤い木がある辺りが東郷元帥の別荘があったところらしい。

綺麗な庭が造られている。



このお寺には五本の枝垂桜があるが、今見頃なのは一番古い一本だけ。

この木は毎年他の木よりも早く咲く。


他の四本はやっと咲き始めたところだ。


私は桜ははらはらと散る姿に、潔さや儚さのようなものを感じて好きだ。

そういった意味ではこれからの10日ほどが一年で一番そういったものを感じられて、心が洗われる期間でもある。


この期間は毎日早起きして桜を見に行くのが日課になる(たった10日程の早起きだが・・・)

長らく更新をサボっている間にすっかり暖かくなってきました^^


我が家の隣のお寺の桜のつぼみもずいぶん膨らんできたのでブログにアップしようと写真を撮ったのが四日前の日曜日。

翌日には開花し、火・水そして今日の陽気で一気に花が開いてきています。


今回は写真はアップしませんが、近々見頃になった桜の写真をアップしますね。