ドバイに行ってきました。
今から28年前、砂漠が広がっていたとはとても思えない国です。
ドバイは、サウジアラビアの隣のアラブ首長国連邦の7つの都市の中の一つです。
今では、なんと
世界一高い「ブルジュ・ハリファ」
世界一の七つ星ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」
世界一のショッピングモール「ドバイモール」
スゴイ経済成長ですね?
でも、なんでこんなに急成長したのか不思議ですよね?
当時の国の首脳陣がとんでもない政策を打ち出したからなのです。
なに?それ?
それは、
「無税!」
いわゆる、タックスヘイブンですね。
ドバイは税率が低いというレベルではなく、なんと無税「0」!
所得税「0」
法人税「0」
キャピタルゲイン課税「0」
これをドバイは1990年~2017年の間続けてきました。
無税
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世界の金持ちが移り住む
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金融業が栄える
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雇用が生まれる
国家戦略が成功した素晴らしい国ですね。
日本も思い切った政策を打ち出さないと、高齢化で経済は衰退していく一方。
労働者は減少していく一方ですね。
