審判は人間です。
ですので、いくら冷静な判断をしたくとも本能や反射で体が動いてしまうのが人間です。
何が言いたいかというと野球の試合をみてたら、たまに、逆球の緩いカーブをキャッチャーがパスっと落としたボールを主審がボールにしますが、意外とストライクっぽいなと思ったボールがありませんか?ツーストライクノーボールのアウトコースまっすぐぎりぎりいっぱいどっちか・・・ボール
スリーボールからアウトコースいっぱいのまっすぐぎりぎりいっぱい・・・
普通にストライク
あれ?さっきとまったく同じ高さ、コースなのに・・・・
これは気づかないうちに主審が、ほとんど野球経験者ですから、次は確実にストライク入れてくるとか、そういった判断が感情とは別にわいてきて、頭の片隅にあるのが、原因です。
もちろんこれは私自身の経験なので、ただの作文ですが、際どいが気持ち良すぎるキャッチャーのグラブ音とともに、反射てきに、0.5個分のボールがストライクになることが、アマチュアではよくあることなんです。
なので、プロ野球とは違い、高校野球は、応援の雰囲気や、迫力、はつらつとしたプレーがしばしば際どいジャッジにも反映されてるような気がします。
ベテランになるほどそれは薄れてきますが、その公式戦に出場している四人がどのくらいの経験者、レベルかは選手は当然わかりませんので、迫力あるプレーで、審判をも見方につけるような試合ができるチームに自然と素晴らしいジャッジがついてくるのではと、個人的には思います。