久しぶりの近況報告
100名山踏破から10年経過。KCC(三重県健康福祉部クライマーズクラブ】のメンバーと2010年11月6日、行者山・網掛山に行ってきた。
エイジングを楽しんでいる皆さんへ
団塊の世代がエイジングを楽しむようになってきた。槍が岳は山登り、スキー等アウトドアを楽しんでいるエイジングの一人です。
健康づくりのため、生き甲斐のため、高山植物に合うため、ニホンカモシカ、北キツネ、ナキウサギ、てん、雷鳥など山で生活している生き物を見るため、山と一体となって山の空気を自分の身体全体で感じとり山で癒されたいため、等々いろいろな理由で山登りをして見える皆様方へ槍が岳&KCCから情報発信していきます。
kccは昭和一桁から平成生まれの人まで3世代の人たちが同居した家庭のような存在です。毎月の例会登山を始め、夏には毎年、県外の100名山を登りに行きます。本年度は北海道へ遠征。旭岳からトムラウシまで縦走する斑、旭岳、羅臼岳、阿寒岳登頂とその周辺の観光も兼ねた斑、北海道の100名山8山(利尻岳を除く)を登頂する健脚斑の3斑に分かれて、それぞれ8月1日から順次実施。旭岳だけは全員が一緒に登頂、その夜は秘湯の温泉宿「勇駒荘(ゆうこまんそう)}で、登山の安全と全山完登を祈念して懇親会を開催。翌日から3班に分かれて行動。槍が岳は健脚斑で8月1日から13日まで北海道で生活することになっている。
槍が岳は中学校の頃から山登りを始め、既に、50年を越えているが、未だに登る山はそれこそ山のようにあり、100名山もまだ完登できていない。
某所に勤めていた頃、東京、埼玉、栃木、群馬等に出張の際に、その周辺の山、谷川岳、日光男体山、尾瀬の燧ヶ岳、至仏山、日光白根山、武尊山、赤城山、中央線沿線の八が岳連峰、九州の熊本、大分県に出張した時は久住山、祖母山、韓国岳、高千穂峰、由布岳に登りブルートレインで帰宅。また、島根県の時は大山、高知県の時は石鎚山に。都合20座くらいはこうした形で山登りをしてきたのではと。北アルプス、南アルプスなどはもっぱら、夏期休暇を利用し、テント泊の縦走コースを計画し、効率的、経済的に登ってきた。
しかし、北海道の山はヒグマの生息地。単独行動は危険なところで、なかなか入れなかったが、今回、KCCの幹事さんが北海道登山を計画してくれた。これに便乗して私の計画をメールで発信。参画してくれるメンバーを募ったところ、強力なメンバーが同行していただけることになった。
日頃からのトレーニングにも一段と力を入れ、5月のスキーシーズンを終えると本格的な山登りのトレーニングを開始。1か月前からは、松阪の森林公園→堀坂山→観音岳→森林公園の周回コース、また、鈴鹿の宮妻峡キャンプ場→鎌が岳→水沢岳→入道岳→宮妻峡キャンプ場のどちらかに毎週30キロのリュックを持ってトレーニングをし、持久力と足裏の強化、さらに、バランス感覚の養成をしてきた。
今年は昨年に比べ歩くスピードが落ちているなと思っていたが、朝3:45分出発、午後5:30分下山という幌尻岳の長時間コースも難なくクリアーできたのは、このトレーニングがあったからではないかと思っている。北海道8山全山完登は今後のアウトドア人生を満喫するのに大きな自信になった。これで97座登頂でき、100名山の完登にリーチがかかるところまでこれた。KCCの皆さんの応援、励ましと同行していただいた方々のおかげと感謝感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。これからもよろしくお願いします。
この秋の連休を利用して残り3座(月山、岩手山、筑波山)を登ってこようと密かに計画を練っております。
2005年までの写真はリバーサルで撮影したものばかりで、スキャナでデジタル化してアップする必要があり、相当時間が掛かりそうです。
2006年以降のデジカメ写真から、順次アップしていこうと思っております。
皆様どうぞよろしくお願いします。写真はKCCの例会夏山登山で槍が岳に登った時のものです。この記事もアップしておりますので、お立ち寄りください。
追伸
10月の連休(5日から8日)を利用して残り3山を登ってきました。5日午後2時出発、午前2時月山登山口近くの道の駅着。車中泊。6日月山、7日岩手山、8日筑波山登頂。これも公開しておりますので、ご覧ください。