かなりお久しぶり。
元気です。ようやく。
年始くらいからまた顔周りを中心に汁まみれになりました。
顔のほぼ全体と、首。
びちょびちょでかなり不快でした。髪も張り付くし、顔赤いし。
汁は臭いし。もうホント嫌。。
会社も年始から最近に至るまで結構休みました。(有休がもうわずか。。)
出勤できる日でも朝はちゃんと行けてません。(遅刻)
ようやく最近になって症状が落ち着いてきました。
去年もだいたいこの同じ時期に汁まみれになったので、時期的にも症状的にも
絞れてきた感じです。
脱ステしてもうすぐ丸7年になります。
脱ステを決意しようとしている人にはこれを読んで、
「ええええ?脱ステ7年でもまだアトピー!?」
思うと思います。
はい、まだアトピーですw
脱ステは文字通り「脱・ステロイド」なので、「治療」ではないです。
ま、この辺はアトピー持ちならもはや常識ですね。
人にもよりますが、脱ステして数年で完治(しばらく症状が出ない)の人もいます。
たまたま、俺は7年たってもまだアトピーなだけ。
今年で終わるかもしれないし、あと数年かかるかもしれないし。
分かりません。こればっかりは。
ただ、ステで蓋をしてごまかしながら生きていくより、真に向き合って、
自分の身体と日々会話をしている今の方が「生きている」感じがします。
今年の夏こそ半袖が着れるように頑張ります。
毎年言ってますが。この細やかな希望が叶ったとき、なんだかアトピーとの
100番勝負の1戦に 勝った気がするから。
嫁さんに多大なる迷惑をかけてます。ほんと、毎日ありがとね。
この感謝の貯金は、よくなったら贅沢に全部使うからね。
もう少し待っててね。
アトピー仲間のみんなも一緒に頑張ろう。
そして、この場をお借りして、
福岡出身として熊本のみなさんのこととても心配してます。
頑張りましょう!!
涼しくなってきました。
今年の夏は非常に調子が良く、会社にも行けたし、よく出かけたし。
脱ステして初めてくらいの好調な夏でした。
さて、冬といえば乾燥です。アトピーの肌は正直者なので、乾燥してるとすぐ分かります。
ていうか、肌で教えてくれます。
天気予報よりもアトピーに聞け!
そのうちPM2.5も俺に聞け!くらいのレベルです。
ちょっと乾燥で好調の夏よりも強い痒みがありましたが、最小限に抑えてるんではないでしょうか。
去年の今頃は夏に悪化した首に悩まされてたと思います。ここからさらに悪化して顔汁に発展しましたが、今年はなんとなくこのまま好調でいけそうな気がします。
とにかく会社に休まず行けることと、嫁さんと普通に会話できるこの幸せが長く長く続くことを願ってます。
調子がいいとアクティブになるわけで、
今後アトピーのイベントやらセミナー?やらに参加できたらいいなと思います。同じ悩みを共有するのってきっとアトピー回復にとっても意味があるように思います。
つい先日、会社の同じチームの同僚が鬱病で会社を退社しました。
俺には何もできなかった。何ができるかもわからなかった。でもきっと彼に必要なものは医者でも薬でも会社でも上司でもなく、
理解者だったと思います。アトピーと鬱は違うけど、孤独に潰されそうになる面では似てるように思います。
だから言葉なんかいらない。同情もいらない。
理解者でいてほしい。言動のひとつひとつに意味があって、孤独と戦ってることに理解してほしい。
もう伝えられないけど、Kさん、大丈夫。生きていれば必ず答えが返ってくるから。大丈夫。
またいつか会えたらいいね。
同じ事業部の人で去年俺の荒れ果てた首を見て、辛そうですね って声かけてくれた人がいる。
直接同じ案件に関わることないから隣の席でもない限り声かけなかっただろう。
もう一つ。
同じアトピーでなければ同情で終わってたかもしれない。
その時に軽くだけど少しアトピー話をしました。
彼は軽度中の軽度だと思う。なんせ見た目がまず、アトピーじゃない。
それに、ステロイドで抑えられてた。
俺、ステロイド辞めたんですよ
それ以上話を広げたくなかったのは、この状況に耐えうる程の免疫力がなかったから。
それが生身の他人アトピーに対しての精一杯の口答えだった気がする。
今日会社の事業部の納涼会があった。
乗り気じゃなかったけど、会社持ちだし、参加した。
帰りに久しぶりにその彼と会話した。
この暑さヤバいですね。俺もめっちゃ胸のあたりにブアーって出て辛いです。
主語がなくても何の話かすぐわかる。
今回は俺の話もちゃんとできたと思う。
俺も主語は入れていない。
それは会話の内容とは別のところで相手に対しての最低限のマナーな気がしたから。
そして気がついたことがある。
いつの間にか俺はあんなに隠したかったアトピーを受け入れたんだなって。
そしてそれは決して悪くない。
アトピーの相談。
アトピーの悩み。
アトピーの苦悩。
アトピーの雑談。
会話として成立してる
会話の向こう側にやっと立てたのだ。
アトピーを受け入れるとはこういうことなんだって
今日思った。