芸能人の方々も被災地へ物資を直接運ぶなどの活動している人がいらっしゃいますね。

僕の知り合いでも数名いますが、そういう行動が出来るって凄いと思います。

いろんな記事を見ていると、売名行為だの偽善だの言われてしまっているのもありますけど。

目立ってしまう存在である以上、そう捕らえる方々がいるのもわかります。

でも僕は思います。

直接支援物資を届けるとういう素晴らしい行動力の前に、そんな言葉が関係あるのかな?と。

売名行為でも偽善でも、人の助けになる行動って馬鹿にされなければいけないのかな。

僕はもし借金まみれの生活じゃなく、目立つ側の存在だったとしても

おそらく誰かに言われないと行動しなかったと思います。

正直、怖くてできません。

行った事で逆に迷惑をかけるかもしれない。

その行動に釣られて余計なマスコミが動いたせいで、移動費やら食費やらで無駄が増えるかもしれません。

もし大きな感謝をしていただいたとしても、後々に受ける影響・・・英雄扱いみたいな馬鹿げた事になったら辛いです。

偽善とか売名行為とか言う人は、そうなってしまっても受け入れて立ち向かえる覚悟があり、彼ら以上の貢献を毎日続けているのでしょうか。

続けていたとしても、評価されなかったからと逆切れするようでは、彼らより偽善というか悪質だと思います。

助けてやってるんだぞ?って押し付けてるようなものですし。


やっぱりテレビに映れる芸能人になれる程の人達は凄いな。

僕もテレビに出たい!とか、軽く考えてたけど、こういう時の能力差を見てしまうと

あぁ、やっぱり僕はいまの生活しか与えられなくて当然の人間なんだな、と痛感する...。

節電、ニュースで色んな内容の報道を見ますが結構大変な問題になりそうですね。


西側と東側で周波数が違うため、そのままの状態では使用できず変換しなければならない。

でも、1日に変換できる量は、変換装置の関係で決まってしまっているので、やりすぎてもどうかとか。

なのに国会で、地域に関係なく相当な規模で節電していただこうという人達が出てきているのは何故なんだろう。


パチンコや自動販売機は電力の無駄!という内容のものも見ました。

え?ゲームセンターとかボーリングとか他の娯楽施設はいいの?という所をツッコミたい気もありますけど。


確かに【電力面】だけで見たら、無駄っぽく見えてしまうと思います。

遊び場、として見えますから。

でも、経済面で見た場合かなり貢献している施設ではないんでしょうか?

それともその二点に関しては、日本経済に貢献していない仕組みなんでしょうか?

しっかり考えると色々な問題が出てきてしまいます。


その関係についてるお仕事の人達の事も気になります。

完全に停止されたら、どうなるのでしょうか。

パチンコ屋さんが止まったら、その店舗に勤めている人だけが影響を受けるわけではありません。

その店舗に設置される予定だったモノまで止まるので、開発や運送に関わる人にまで影響がでるはずです。

加減を間違えると、間違いなく経済的に大ダメージが出る気がするんですが...。


自動販売機に関しては、あまりにも売り上げに貢献していない設置場所やお店付近は、なるべく稼動を停止。

娯楽施設に関しては地域によっては休業日や日によって稼動させない台などを増やして節電に協力していただく、なんていう冷静な言い回しで対応ていただこうとは思わず、力押しでいいのでしょうか。


その施設を止めてまで溜めた電力で某遊園地をフル稼働させるとか、そういった狙いがあるのかもしれませんが、それでは何も解決にはならないと思うし、なぜパチンコと自動販売機をターゲットにしたのか不思議な発言です。


僕自身は、頭が良いとはお世辞にも言えない人間なので賢い人から見たら余計な不安なのかもしれませんが...。


まだまだ続く大きな問題になりそうですね。

なんとか生きています。

ほんと、なんとか・・・。


今世間は震災の影響で色々ありますね。


僕の地域は地震もほとんど無く、地震による建物の倒壊もありませんが

日本自体の経済がダメージを受けているので、物資面やら電力面での影響がちょっとずつ出てきていますね。


スーパー、ドラッグストア、コンビニなどで品薄、売り切れ商品がチラホラあったり

タバコの自動販売機が止まっていたり、自動販売機のジュースの種類が減っていたり

お店の照明の数が減っていたりと。


報道されてる以外の面で、ジワジワと影響が出ているのが周りを見ていると、よくわかります。

買いだめなんて単純な行為では出ないようなぐらいの影響も。


僕も出来る限りの行動はしています。

お金は借金がまだ、250万ほど返済できていない程の状態ではありますが

生活必需品を買った時のお釣り、10円以下の単位は募金箱が近くにあれば、必ず入れています。

10円以上の金額は小銭入れにいれにくい数になった場合ぐらいですが・・・。


節電は普段からしているような状態なので、わざわざする必要はないというか

これ以上できません状態。

僕の部屋にはテレビもないですし、電気ストーブ、エアコンは気分が悪くなるので使えないので。


なんのとりえも無い、一般庶民以下の部類にいる僕は、これぐらいが限界です。


でも、こんな状態だからこそ分かるというか、分かってほしい部分もあります。


報道されてる人達だけが、支援に向けて力を使ってるわけじゃないという事と

あまり大きな規模で活躍してる人ばかりを取り上げると


「あぁ、なんだ。あれだけの貢献が出来る人がいるなら、我々の出る幕はないな。」


と思わされてしまう人達が、少なからず出てきてしまう事。


表現法と捉え方で、様々な変化はしますが・・・。


僕は、大きな力に影響されすぎないように

自分に出来る事をしっかり続けさせていただきたいと思います。


被災地の近くに僕の数少ない友達も住んでいるので

いま問題になっている事の情報収集と、出来る限りの対策に集中したい。



途中まで書いてた、過去の振り返りについては、また時期を見て再開しよう。

引っ越し前は、そこそこ都会に住んでいたんだけど、引っ越し先は信号機すらない田舎だった。

引っ越した先での新しい生活。


でも、友達を作ろう!とか、新しい自分のスタートだ!とか、全然 考えもしなかった。


友達の作り方なんてわからなかったし、新しい自分なんていうのも当時は考えつかなかった。

幼いながらに、もう諦めていたのかもしれないけど。


僕を苛める人がいなければ、それだけでいいっていう気持ちはあったかもしれない。


でも、そんなひとつの願いも叶わなかった。


親が車から荷物を降ろしている間に近くを探検していたら、近所の子供が数人いた。


何か話しかけられたはずなんだけど、今はその内容は覚えてない。


上手く答える事が出来なかったのか、何か変な返しをしたのかも覚えてない。


ただ、覚えてる事は


顔面のど真ん中を殴られたという事。


鼻血を流し大泣きながら、家に戻った。


引っ越し先での初日から、やられる側になっていた・・・。



小学校に入学してからも、相変わらずの日々だった。

友達がいなかったし。

登校時に、近所の小学生で集合場所に合流してから、学校へ向かっていたけど

人見知りが激しかったから、上級生から話しかけられても、なかなか返事ができないでいた。


それが原因で、また僕を虐めてくる人間が増えた。


通常の通学路とは違う場所を歩いても、僕は黙ってついて行っていたので

それをいい事に、僕の身長の倍以上あるような壁を、パイプをつたって皆が登っていって

僕だけ置いていかれたり。


ある日、学校が終わってから皆で遊ぼうと誘ってもらえた。

とても嬉しかったから、行った。

上級生が家からゴルフクラブを持ってきてて、それでゴルフの真似事をしていた。

ちょっと怖かったので、離れて見ていたら、もっと近くで見てくれよと言われたので近くに行ったらビックリした。


後頭部を殴られた。

ゴルフクラブで。

近づきすぎなんだよと、笑われた。

痛くて大泣きしている僕を見て、みんなが笑ってた。

下手をしていたら、死んでいたかもしれないのに。


それから、もっと皆が嫌いになった。


家にいて、家族か1人で、おもちゃやゲームで遊んでいる事が多くなった。


寂しいなんて思わなかった。

1人や家族といる方が、安全だから。


友達がほしいとも思わなかった。

みんな僕を騙すから。


でも、1人でも危ない時もあった。


1人で外を歩いて冒険するのが楽しいと思えるようになった時があった。

行ったことのない所へ行って、1人で帰ってくる。

なんだか強くなれた気がして、楽しかった。


知らない道を歩いてたら、知らない人の家の前を子犬が歩いてた。

目が合うと、僕の方へ寄ってきて、すりついてきた。


あ、僕の事を襲ってこない子もいるんだ、と可愛く思えて、ちょっとなでてみた。


おい!と叫んで走ってきた男の子が僕のお腹を蹴った。


「何かってに俺の犬に触ってんだよ」と、言われた。

よく見たら学校の先輩だった。

「謝れよ」と言われた。

痛いし、わけが分からないし、言われるまま「ごめんなさい」と謝った。

「二度と触るなよ」と言いながら、犬をかかえて彼は去っていった。


折角、楽しいことを見つけても、誰かがすぐに邪魔をして奪っていく。


そんな日々が続いてた。

これからもずっと続くと思っていた。

抜け出す方法なんて、わからなかったから。


でも、小学校3年ぐらいになったとき、ちょっとした事情で別の県へ引っ越す事になった。


学級会か何かで、僕が引っ越す事になったのを先生が皆に伝えた。


伝えただけ。


お別れ会なんてものは無かった。


引っ越す前に、会いに来てくれる人もいなかった。


僕は誰にも別れを告げる事もなく、その土地から離れた。