顔やスタイルは、
それほど悪くないのだが、
女性に全くモテないと言う先輩がいた。


一昨日、
その先輩を誘い合コンに行った時、
私は驚いた。


女性の一人のグラスが空いている。

空のグラスは先輩の目の前。

「何か飲む?」

と言うのかと思ったら、先輩は全く気づいていない。

しかたなく私が、

「何か飲みます?」

と女性にきいた。

彼女は微笑みながら私に礼をいった。


その様子を黙って見ていた先輩が、
女性を見て、
私に向かってこういった。

「キレイな人だね」

私はビックリした。

私に言わないで、
彼女に言えよ。


その時、
先輩が何故、
女性にモテないのかがわかった気がした。

イイ言葉でいえば、
「シャイ」

悪い言葉でいえば、
「鈍感」
なのである。


たまに気の弱い男、
シャイな男を好む女性もいるが、
そんな女性は滅多にいない。


私の経験上、
女性の多数は、
好き嫌いがハッキリしているのだ。


先輩のような考えの人よ、
私のように、
女性に下ネタを言えとはいわないが、
無関心や弱気になってはダメだ。

私が思うに、
女性がもっとも嫌いなのは、
『男の無関心』
だと思う。


P.S.

会話のきっかけづくりは男の役目。

失敗しても、
めげることなくチャレンジしつづける男。

フラれて当たり前、
一度や二度の失敗で傷ついているようでは、素敵な女性とめぐり合うことなど出来るはずない。
「女と交際しない男」はバカになる。

この言葉を聞いた時、私はすぐに携帯に入っている女性に

『こんばどう?
私とデートしょう?』
と女性を夜のディナーに誘ったのだ。

電話に出なかったり、私と二人では嫌だとか、途中で電話を切られた訳ではないことを付け加えておこう。


女性の心理からすれば、私の様な紳士と二人でいるプレッシャーに耐えきれず、私とのデートを断ったに違いない。

私は常に女性との接する機会を大事にしているのだ。


もし、女性と交際することが出来ない時は、
私は、脳内恋愛をすることにしている。

「脳内恋愛」
言い換えれば、
『エア恋愛』

私のように想像力に長け、
豊富な知識を持ち合わせている人間にかかれば、
空想の中で同時に複数の女性と交際することすら、
簡単なことなのだ。

もちろん、現実世界での恋愛についても、
具体的な例を挙げれば切りがない。


P.S.

毎日、
複数の女性に連絡しているのに一緒にデートしてくれる女性がいない訳ではない。
たまにはプライベートを会社の人と過ごすのもイイもんですね。

昨日、上司にガッンと言ってやりました。

今の上司が弱いことや、仕事の段取りの悪さ、その他に色々と話していたら、私の隣に座っていた、酔っ払いの知らないおじさんが、

「若いのに、自分の考えを曲げないなんてスゴいね」

私はいきなり話しかけられたので、ビックリし、

『はぁ、どうも』

などと訳のわからない返答をしてしまった。
そのあと隣のおじさんと意気投合し、

今の日本が弱いのは、男が弱くなったからだとか自分の考えを言えない人が多すぎるなどと私の上司や店にいる人達に軽い説教をしたのだ。


P.S.

上司が今1番の悩みは私に上司と認められないことらしい。

私から言わせれば、
上司なのだから、
部下の顔色など伺わず
自分の考えをハッキリ言い、
チョット言い過ぎたなと思ったら、
プライベートの時に悩み相談などをすればいい。

私に上司と認められたければ、
アメとムチの使い方が上手い人だろう。