野間洋服店 -1724ページ目

春物生地 入荷

blazon1

blazon2


今日の大阪は、厳しい寒さで、
先ほどまで、雪が舞っていました。

まだまだ真冬を実感する季節ですが、
そろそろ春物の準備は、いかがでしょうか?

やっと 春物生地が出揃いました。

シーズン第一回目のご紹介は、
イタリア・ドラッパーズ社の
BLAZON SUPER 130's です。

BLAZON SUPER 130's は、
30年以上続いているシリーズで、
今回、内容を一新して更新されました。

その高いクオリティーは、ヨーロッパでも高い評価を受け
3シーズン スーツの定番として広く愛用されています。

今回のシリーズは、ベーシックな柄を中心に52色柄の展開です。
(250gms/m)


ご来店をお待ちしております。

新デザインcufflinks[MOET & CHANDON]

moetchandon


新デザイン カフリンクスの紹介です。

世界中で親しまれている
シャンパン「モエ・エ・シャンドン(MOET & CHANDON)」の
コルク留め(?)デザインが、カフリンクスになり、
フランスではなく、どういう訳かイギリスから届きました。

これからのパーティシーズンには、
もってこいのデザインだと思います。

カフスをつけて、モエシャンドンを飲んで
酔っぱらいましょう。


ベルトの穴

20071117belt2


毎日使うベルトの穴の間隔をご存知でしょうか?

ほとんどのベルトの穴の間隔は2.5cmになっています。

これは、明治時代に洋服文化が日本に入ってきた時
寸法にインチを使っていましたので、
(今でもテーラーによっては、インチを使っています)
1インチ=2.54センチメートルから
1インチ間隔のベルト穴が一般的になったと云われています。

穴の間隔が2cmや3cmのベルトもたまにありますが、
これは、デザイン上の理由からそうなっているようです。


ですから、ベルト穴1個分 大きい方へ移動するということは、
ウェストが2.5cm太くなっているということなのです。

また、ベルトの穴の数は5個や7個など ほとんどが奇数です。
これは、真ん中の穴で留めると見た目のバランスが良いからです。

ベルトの穴が大きい方へ移動しないように頑張ってください。