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春物生地〔1〕

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春物生地が続々とイギリス・イタリアなどから届いております。
少しずつ紹介していきたいと思います。
本日ご紹介する生地は、

イギリス・Smith Woollens社
Finmerescoという生地です。

Finmerescoは、
fine merino woolで織られた4PLY(4杢)の梳毛生地で、
通気性に富み、また、復元力にも優れ、
爽快でシワになりにくいという特長を持ち、
独特のシャリ感で、最高の着心地を楽しむことが出来るフレスコ生地です。

フォーマルやビジネス・スーツの他にも
ジャケット、パンツなどにも適した万能の生地です。

[21色、360gms/m]


リクルートスーツ

今日の日経新聞(プラス1)に、
リクルートスーツの特集記事が掲載されており、
以下のようなことが書かれていました。

従来、リクルートスーツは、
3・4月が販売のピークであった(夏物中心に売られていた)が、
最近は、企業の採用活動の早期化で、
大学3年の秋に就職活動を始める学生も増え、
また、内定が出ても活動を続ける学生も多いので
就職活動の通年化が進んでいる。

生地については、
100番手以上の細い繊維の高級生地や
形状記憶・撥水などの機能素材も多く、
黒・グレー・ネイビーの無地・ストライプ柄の
定番生地が揃っている。

デザインは、シンプルで細身の3or2ボタンとなっているが、
デザインや生地を選び、体型に合わせて仕立てることができる
動きやすいパターンオーダーが、
メンズだけでなくレディースにも増えてきている。

シャツやコートのパターンオーダーもある。

スーツの中心価格帯は、3万円から8万円程度。

選ぶポイントとして、
?長い活動期間に備え、2着以上購入できる予算を組もう
?繰り返し着てもくたびれにくい機能素材をえらぼう
?コートや厚手素材のスーツで、防寒対策も忘れずに

以上が、日経新聞の記事の要約です。

ここから先は、弊店からのご提案・ご案内です。

生地は、高級すぎるやわらかいペラペラな生地よりも
シワになりにくい、しっかりとした
防シワ加工や撥水加工の施された
無地または、柄の目立ちにくい
ダークカラーの生地がお奨めです。

デザインは、大きくなりすぎるのは避け、
細身のラインをお奨めします。
(極端に細身になりすぎない)

5月~10月頃に着用する夏物と
10月~4月頃に着用する冬物の
2着を用意する。

弊店でのオーダーリクルートスーツの中心価格は、
男性・女性用共に、5万円~7万円くらいです。

スーツご注文のお客様は、
パターンオーダーシャツ(¥8000~)・ネクタイ(¥3900~)
20%offです。

スーツ(リクルートスーツ)は、
「清潔・常識・着こなし」で、
自分自身をより高くアピールできるものです。
ぜひ、ご来店・ご相談下さい。




今年の目標

本日、今年の開店初日を迎えました。
正月休みの間に考えた今年の抱負(目標)を記します。

今年は、仕事についても仕事以外のことについても
すべての物事に対して、
一つずつ計画的に、正確にきっちりと心を入れて
仕上げていこうと考えております。

単純で当たり前のことですが、
昨年までは、忙しさにごまかし、
きっちりとできていなかったことも
多くあったような気がします。


「スマートで、目先が利いて几帳面、負けじ魂。」
学生の時に学んだ言葉をもう一度心に刻み、
今年一年間を過ごしていこうと考えています。

本年も宜しくお願い申し上げます。