5月13日、14日と各日2公演、計4公演行われた
屋良っち
They武道
後藤くんのLIVEが無事、幕を下ろしました。
あの、すんごいみっちりと楽しかった日からもう2日が経ち、
毎日がなんだかんだ寝不足で辛いんだけども。
この記念すべき公演の感想を書き残さずに次になんか行けるか!ということで。
レポにも何にもならないけど、楽しかった事、好きでしかたない事を、思う存分書いて寝たいと思います。
5/13(月)
昼公演
まず、クリエに入って、ぐるぐる階段を下りていく時点でテンションがクライマックス(笑)。
あの階段、好き!!!
『これから違う世界に向かいますよ~、特別な世界がきっと待ってますよ~』って気分にさせてくれるの!
会場内着席。
席は13列目 やや上手寄り。
お隣さんは、大大大好きなRさん
13列目は前後の間の大きな通路から2列目の位置なんですね。
「これは、通路を通ることがあったらかなり近くで見れるのでは」とドキドキしてくる。
席について待つこと少し。
ほぼ定時で舞台が始まる。
まだ閉まったままの緞帳の前に、映画館のオープニング注意でお馴染の、黒いスーツに銀のカメラのかぶり物が乗っかったヤツが出てくる。
「盗撮ダメ」「携帯鳴らしちゃダメ」系の警告を、妙にくねりながら伝えてくるアイツである。
「出演者以外のうちわを振っちゃダメ」って言ってた(笑)。
床にベシーッて叩きつけてダムダム踏んづけてた(笑)。
「捕まります」でジタバタし、銀のカメラを外すとそこに・・・。
屋良っちがいるんですよーーーー!!!!!
ぅわっきゃーーーー!!!
気付かなかった!!!!
そしてThey武道の声がして幕が上がり。
全員揃い踏みーーー!
LIVEスタート!!!
1曲目は聴いたことがあるけど曲名不明!(少年隊の最新の曲だった気が・・・)
屋良っち、They、が歌い踊り、あ。ヴァイオリンを弾く後藤くんがいる。
後藤くんの名前、公演申し込み時に記載あったっけ?
って思ってたら公演の中盤、MCで、屋良っちが教えてくれた。
屋良っちが直々に後藤くんにオファーを掛けたんだと。
プライベートでも後藤くんと仲が良いという屋良っち。
後藤くんと言えば、ジャニーズではヴァイオリニストで活躍してもらっているけど、本当はもっといろんな事ができることを屋良っちは知ってるんだって。
だから、今回のクリエでのLIVEに参加してもらう事で、後藤くん自身の引き出しや可能性をもっと広げたかったんだって。
それで、屋良っちからの直々のオファー。
なに、この思いやり・・・・!!!
いや、「思いやり」のひと言では片付かんでしょ・・・・!!!!
めちゃくちゃ懐熱く、後輩をきちんと見てて、努力している人には活躍の場を作ってあげたいと尽力する。
なんて大きな人なんだろう!!!
LIVEは初っ端から歌い、踊り、うん、中央通路にも来てくれた。
汗が流れる横顔を見て、「もうこんなに汗かいてる!すごい運動量&代謝なんだな!」って思ったのは覚えているんだけど、その時何を歌っていたのかは覚えていないの

歌った曲と曲名を覚えているのは。
LOVE SICK![]()
椅子を使った振り付けが物凄く斬新で、すっごい覚えてる。
椅子もね、おしゃれ椅子じゃなくて、会議室にあるような、
←こんな椅子。色は黒。
それに腰掛けて、膝の上に肘を乗せ、両手を組み、うなだれた姿勢でスタート。
背中合わせに山亮。
「LOVE SICK」のイントロに合わせてドクンと胸を、身体を波打たせる振り付け、すごい好き。
歌い出し。
屋良っちの声、声、声。
低音で、声音に幅がある多重性の声質で、しかも甘さを帯びて柔軟性のある、私がすーーーーっごい好きな、歌う屋良っちの声。
ナマで、こんなにどっぷり、たくさん聴けるなんて、贅沢でたまらない。
そこに椅子を使った空間を縦に使ったパフォーマンスが絡んで。
もう、贅沢の極み、なんである。
椅子すべらすのも、引き摺り歩くのも、蹴飛ばすのも、何もかもがカッコ良過ぎる一連のパフォーマンス。
「会議室的な椅子」だからこそのカッコ良さなんだよね!!
この曲の振り付けが、今回の中でも一番の衝撃的なお気に入りになりました
Grateful World![]()
ぶぶぶ舞闘冠ーーーーー


![]()
わ、私がどんなに舞闘冠が好きか・・・!!![]()

まさかナマで、この目で、この耳で聴ける日が来るとは思っていませんでした。
同じ空気の中で、震わす音に、全身で乗れる日が来るなんて!!!!
もう、説明できないけど、メロディも、ラップ部分も、振りもみんな好きなんだって。
新しく踏み出す勇気を輝かせて、爽やかさが溢れる初夏みたいな曲。
私も踊れたらいいのに。
あのステップ踏みたい。
でも踊れないなりにも心底楽しんだ
Endless Summer![]()
まままままさかの、MA曲!!!!
こ、これは「少年倶楽部」で放映されたのを見て(TVじゃない、テヘ)速攻好きになった曲!
ポップなアップチューンナンバーで、もう、好き。
たたみ掛けて上がって行くようなラップ部分も、そこからの開放感いっぱいの展開も好き!
屋良っちの笑顔がめちゃくちゃ似合う曲。
ああ。
きっと想う事いっぱいあるんだと思う。たぶん、ファンは。
でも、屋良っちは、うん、当時のメンバーもみんな。
きっと振り返るんじゃなく、今の自分を愛しく選びながら、今の自分たちが歌う「Endless Summer」を歌ってるんじゃないかなと思ったステージでした。
良い曲だ・・・
Now and Forever![]()
舞闘冠の始まりの曲。
大切な曲。
この曲をお昼公演では真ん中通路のお立ち台で歌ったの!
だから。
とてもとても近くで、歌う屋良っちを見るという奇跡降臨。
大きく切れた目。高く流麗な稜線を描く鼻梁。スッと切れあがる顎のライン。
短く切りそろえられた爪。マニキュアはない。
歌うために引き絞られ、音を震わせ、空気を通す喉の動きも全部見える。
屋良っちの目線は常に遠くへ。
会場の隅々まで見遣ろうとする大きな瞳。
近過ぎると、屋良っちの視線の射程圏内には入らないんだよね!
良いの。
舞台に立つ人はそうでなきゃ
この曲も、手振り、覚えておきたかったなあ![]()
一緒にやりたかった!
Sweet Butterfly![]()
舞闘冠の中ではマイナー調でやや激しめな曲。
もちろん大好き

軽く頭振れるところがあるので、私の中ではLIVE大歓迎な曲☆
屋良っちの全力での高音への挑戦が心地良い曲だったりもする
ラストの余韻は最高
ほかにも書きたい事ある。
けど。
す、睡眠を取ろうと思います(笑)。
続きは夢の中で反復しますわーーー![]()
おやすみ
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