リメンバーを聞いて
思い出したのは
高校1年のとき‥
東京から兵庫の田舎の
高校に入学。
寮生活をすることに。
そこで私は初めて「いじめ」
とゆうものを受けた。
東京に帰りたくて
逃げ出したくて
怖くて、つらくて
夜みんなが寝静まった頃
声を殺していっぱい泣いた
東京の先生、友達、親
毎日夢をみた
夢だと知ってまた泣いた。
いつまで続くんだろう?
そんなある日クラスの男子が
「俺らがついてるからさ」
と声をかけてくれた。
兵庫にきて初めて「居場所」
というものができた。
それからはいつもそいつらと
一緒にいた。
くだらないことで笑って
泣いて、喧嘩して
初めて心から信用できる
「仲間」と出会えた。
仲間がいると心強くて
いじめもつらくなかった。
「俺がぶっ飛ばしてやるよ」
なんてゆうやつもいて
すごい暖かい気持ちになった
そして初めて「恋」をした
仲のよかった友達の一人で
自然と目が彼を追っていて
話す度なんか緊張した。
1年が経って高校2年の春。
東京に転校することになった。
あんなに東京に帰りたいと
思っていたのに寂しくて、
涙がとまらなくて、
心に大きな穴が開いたような
感覚だった。
初めて「別れ」の辛さを経験した。
みんなと会える最後の日、
いつもと変わらないみんなの
笑顔、その笑顔が
とても大切に思えた。
泣きじゃくる私にみんな頭を
ぽんぽんしながら
「東京でも頑張るんやで」
「離れても親友やからな」
と声をかけてくれた。
そして私が好きだった子が
「お前のことずっと好きやった」
と言ってくれた。
付き合うとかはなかったけど
とてもうれしかった。
たくさんの「初めて」を体験した
1年間だった。
その「初めて」わ私の財産であり
これからも私を成長させて
くれるとおもう。
キマグレンさんの
「リメンバー」を聞いてて
蘇ってきた思い出でしたっ