先週金曜、S安になったティアフォー
今日の寄りはS安気配だったが、始まってみるとバクバク買われて上昇。
チャート戻してきたんで、テクニカル分析してみた。
前日の最高値3,790円、今日の寄り2670円まで下げて38.2%押し達成。
フィボ裏当てで次の上昇ターゲット5,590円予想。
ティアフォー、超高速取引の中、朝9時2分に昨日買い持ちした半分の玉を決済できず。
一瞬の値動きに一瞬判断を見送ってしまったのが致命傷に。
前場ずるずると下げ頭の中は諦めモード。
さすがにやばいと判断し、後場寄りの安い時に半分の有利玉を決済。
昨日買った高値玉は含み損台のまま持ち越し。。。
半分売れただけでもよしと思いたいが、チャートは崩れたわけで。
高値圏で逃げるルールを作ったのに失敗です。。
ただ、持ち株の半分は売り逃げれた。
昨日買ったもう2銘柄も朝寄り後だけは元気だったが、次第にジリ下げ。
不満足の持ち越し。
今日は、ティアフォーの決済だけ。含み75万あったのに。
- +15,665円
相場では、
- 買う技術より、売る技術。
さらに言えば、
- 売る判断より、売る瞬間に実行できるか。
ここが最後の関門になる。
チャート分析が完璧でも、
ファンダメンタルズ分析が完璧でも、
エントリーが完璧でも、
- 最後のクリックができなければ利益は確定しない。
多少判断が雑でも、適切なところで淡々と決済できる人は、致命傷を避けられる。
決済しようと決めた直後に、特に株価が最高値圏での時は、
株価が超高速に上げたり下げたりの値動きそのものが視界に入ってきて、
一瞬だけ様子を見るために身体の動作が止まるという現象がよくある。
よし!ここで売る!と決心したのならば、
例え超高速に板が動く中で買い板が数段食われたとしても、
- 迷いなく、例外なく、全玉「成行決済売りボタンを押してしまえばいい」
これで全てが解決する。含み損を抱えることもなくなる。

