すごい舞台装置が完成しました。
私と共に、いつも同じ目線で並走してくれる有り難い仲間、佐藤朋有子さん。
お付き合いはとっくに仲間を通り越してますが。
今回の舞台プラン、半端ないのです。
この芝居は、座高円寺1ということもあり、企画の段階から、照明を見せる!というコンセプトのもとに佐藤さんの美術プランは動いてくれてます。舞台美術と照明は一心同体です。
今回の舞台、全てにわたり、コラボレーション。
それは役者も同じこと。
時代と現代。男と女。母と子。新内と芝居。
この舞台は新内節をベースにしているのに、舞踊の要素は入れていません。つまり、現代の若者たちの感覚で動きます。
至るところでそれぞれのパートがぶつかり合い、支え合い。
そして、この作品のために新内剛士さんが作曲した楽曲と、古典の楽曲が絡み合い。
おお、明日の初日が待ち遠しい♪


