えーと、今月11日から26日まで、ちょっと長い留守を致します。
facebookにもアップするつもりだから、どこに行くかはバレバレですが(笑)
色々な意味でリフレッシュ、及び取材、及びクールダウン などなど。
これだけ生きていると(300年くらいは生きているなあ~昔のあたしのニックネームは八百比丘尼)
送る人たちも沢山いて…
昨日だったか、蟹江敬三さんの訃報。
人間、自分の寿命は分からない。ならば、悔いの無いように精一杯生きなくちゃ。
悔いの無いように生きるのは、なにも年を重ねた人だけにいえる訳でもなし。
寿命があるうちは生きて行くのだからね。
老いも若きも条件は一緒な訳です。
だから、やりたいことはどんどんやりましょう。
お仕事進行形の関係者の皆様、よろしくです。
一週間も前から予定していたので、いきなり帰る訳にも行かなかったのですが、雨の中のお花見。
中野駅集合で新井薬師方面に行こうというお花見ツアー。
寒い中、みんな元気に集まった美女たち。安井組の美女たちです。
外にいるわけにはいかないので、とっとと暖かい室内へ。
素敵なカフェで、軽く一杯。
あたしはスィートな紅茶とパンケーキ。美味しかったわ。
ここで 後からの合流組を待って~
直ぐ隣にある居酒屋へ!
いやいや、両方とも素敵にお花見の飲み会が出来ました。
女子会なので、おしゃべりが尽きないし、次から次と面白い話題が~
ここに書けない話もたくさん出ましたよ(笑)
美味しいもの食べて、沢山おしゃべりして、めっちゃ楽しいお花見になりました。
これ、これから恒例になるかも。
次回はお着物の会にしましょうね。
中野駅集合で新井薬師方面に行こうというお花見ツアー。
寒い中、みんな元気に集まった美女たち。安井組の美女たちです。
外にいるわけにはいかないので、とっとと暖かい室内へ。
素敵なカフェで、軽く一杯。
あたしはスィートな紅茶とパンケーキ。美味しかったわ。
ここで 後からの合流組を待って~
直ぐ隣にある居酒屋へ!
いやいや、両方とも素敵にお花見の飲み会が出来ました。
女子会なので、おしゃべりが尽きないし、次から次と面白い話題が~
ここに書けない話もたくさん出ましたよ(笑)
美味しいもの食べて、沢山おしゃべりして、めっちゃ楽しいお花見になりました。
これ、これから恒例になるかも。
次回はお着物の会にしましょうね。
今日、ドキュメンタリーを見ました。
昨年11月に国立劇場で観た舞台です。
2011の震災をモチーフにした作品。「祝/言」
この舞台は素晴らしかった。
だから、何かに付けて仲間に話しているのです。
私自身が衝撃を受けたから、たくさんの人に伝えたいと思いました。
青森県立美術館舞台芸術総監督であり、弘前劇場の主宰である長谷川孝治さんの作•演出。
日本、中国、韓国の共同作品なので俳優も楽師(敢えてそう呼びます)も踊り手も、三つの国の文化と感性が入り交じり、そして人の心を紡いでいます。
久しぶりに会った女優の小笠原真理子さんは、韓国語がとても上手になっていました。
今回の作品のことでやり取りしているうちに、気がついたら話せるようになっていたって笑っていたけど、
彼女のことだから相当の努力だったろうなと思いました。
大好きな女優です。
この舞台でもしっかりジョイントのお役目を果たしていました。
美術も素晴らしかったし、なにより、日本語、中国語、韓国語の美しさに打たれました。
そして、この作品を作り上げた長谷川孝治さんを心から尊敬しました。
まあ、ロビーでハグしたりするので、私の心の中は彼には伝わっていないかもしれませんが(笑)、彼がどのようにして舞台を創り上げて行くのかを体験したいといつも思います。
このドキュメンタリー、役者の立場に立った、懊悩がよく分かった。
被災地の人々に観てもらうことのプレッシャー、
そして、観客の「この震災を体験していない人たちに観てもらいたい」という気持ち
それがいかにも日本人らしい…
将来を見据えた言葉、そこにまた感動したのです。
数々の賞を受賞した作品。
うわぁ,語りたりない。言葉だとうまく伝えられない。
長谷川孝治さん、小笠原真理子さんはじめ皆様に敬畏を!
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/49/
昨年11月に国立劇場で観た舞台です。
2011の震災をモチーフにした作品。「祝/言」
この舞台は素晴らしかった。
だから、何かに付けて仲間に話しているのです。
私自身が衝撃を受けたから、たくさんの人に伝えたいと思いました。
青森県立美術館舞台芸術総監督であり、弘前劇場の主宰である長谷川孝治さんの作•演出。
日本、中国、韓国の共同作品なので俳優も楽師(敢えてそう呼びます)も踊り手も、三つの国の文化と感性が入り交じり、そして人の心を紡いでいます。
久しぶりに会った女優の小笠原真理子さんは、韓国語がとても上手になっていました。
今回の作品のことでやり取りしているうちに、気がついたら話せるようになっていたって笑っていたけど、
彼女のことだから相当の努力だったろうなと思いました。
大好きな女優です。
この舞台でもしっかりジョイントのお役目を果たしていました。
美術も素晴らしかったし、なにより、日本語、中国語、韓国語の美しさに打たれました。
そして、この作品を作り上げた長谷川孝治さんを心から尊敬しました。
まあ、ロビーでハグしたりするので、私の心の中は彼には伝わっていないかもしれませんが(笑)、彼がどのようにして舞台を創り上げて行くのかを体験したいといつも思います。
このドキュメンタリー、役者の立場に立った、懊悩がよく分かった。
被災地の人々に観てもらうことのプレッシャー、
そして、観客の「この震災を体験していない人たちに観てもらいたい」という気持ち
それがいかにも日本人らしい…
将来を見据えた言葉、そこにまた感動したのです。
数々の賞を受賞した作品。
うわぁ,語りたりない。言葉だとうまく伝えられない。
長谷川孝治さん、小笠原真理子さんはじめ皆様に敬畏を!
http://www.aomori-museum.jp/ja/event/49/