で、予定の電車に乗り遅れたら大変と、階段をかけ上ってホームに入りました。
日曜日とはいえ、結構な人が小田急線ホームにおりましたが、予定通りの電車が入ったと思ったら、ホームの中ほどで停止してしまったのですよ。

先頭方向で待っていた人たちは??ということで、訳もわからずポカンとしておりましたが、そのうちホーム中央方向に。みんな、ゾロゾロと歩いて電車の先頭車両へ動き出しましてね。
ホームの先頭に並んでいた人たちは結構な距離です。半信半疑で歩いてきました。
しばらく電車が停まっていたと思ったら、「ただいま確認中です」とのアナウンスが電車から聞こえた。
ええ~???なに、それ。
しばらくして…
電車君は静静と動きだし、所定の位置へ移動しまして~
さて、結局発車予定から五分ほど遅れてドアが開きました。
まあ、右往左往した乗客の皆さんは??のまま乗り込みましたが、
そのあとは、電車側からのコメントも特になく、つまり、なぜに停止位置が大幅に違っていたかという説明もなく、その修正のために発車が遅れて申し訳ないとのアナウンスもなく、
この緻密な電車の時間表(なんと言うかわからんが)が曖昧なままに遅延した事実と、乗客の??のみが残されたのであります。
おい、小田急、大丈夫か!!
その昔、「踊る大捜査線」の映画で、地下鉄の時間割りを変えるということが至難の技であることを知って、なるほど職人技だなあと思ったあたしは、今、目の前で起こった事実の、あまりのずさんさに驚いたのであります。
ってか、あたしはblogのネタが出来たわけだが。

