やっぴーです。
400ドル近く支払って参加している、
STASTUP ASIAも今日が最終日です。
今日のセッションはインターネットベンチャーの草分けで、MOVIDA JAPANのCEOでもある、孫泰造さんから始まりました。


最近よく耳にするIOTなる言葉。
internet of thingsの略ですが、2014年はその始まりの年になるとのことでした。
家電がネットに繋がり、外から操作出来るような技術は既に始まっていますが、今後はあらゆるものがネットに繋がってきます。
ウェアラブルデバイス、自動車、エネルギーなどがネットと繋がり、より便利で、より安全で、よりサスティナブルな社会がやってきます。
北欧では、街に設置してあるゴミ箱にセンサーを取り付け、ゴミの量がクラウドにあげられています。ゴミ収集車は町中を決まったルートで回るのではなく、一杯になったゴミ箱をめがけて回収してまわります。
これにより、収集費用が大幅に削減できたとか!
今後、データが蓄積されていくと、ゴミ箱が一杯になる日時が予測出来るようになるそうです。
日本でも、近い将来同じシステムが導入されるかもしれませんね(^^)
その他、greeの田中社長や海外のトップの話しを聴いて、大いに刺激を受けているやっぴーでした。