友人が乳がんの診断で、コロナとか彼女の喘息様の体調不良で、オペが延びており、心配していた。
今日、MRIの結果説明だけれど、ご主人が仕事で行けないので、同席してほしいとのことで、行ってきました。
この病院は、もともと、私がオペ予定だった大学病院。
私は、2ヵ月先のオペが待てず、友人のご主人でもある現主治医に頼み、自宅からは1時間ほど離れている総合病院で治療してもらっているので、自分のことでは用は無いけれど、なんだか、先日も虫垂炎で緊急オペになった友人に付き添ったりと、そんなことでは足を運んでいる。
さて、本題・・・
今日、執刀医の先生から結果等の説明。
「”DCIS”だから、リンパ節転移も無いと思う。」とか
「このまま浸潤が無ければ、術後の投薬治療も無いです」とか、
説明していたけれどね、、、
術前の色々な検査ではそうであっても、実際に取ってみないと分からない場合だって、
可能性ゼロではないと思う。医者でもない私が言うのもおかしいかもだけど。
大げさにおどかす必要ないけど
「おとなしいがんだから」
って、決めつけた感じの言い方するのはどうなのかな。
実際、私もオペ後の病理と術前とは少し違っていた数値もあったし。
あと、前がん状態の部分も見つかった。
「サブタイプ教えてください」と質問したけど、
「ルミナルタイプですね。でも、DCISなので関係ないです」みたく言ってた。
まあ、これから説明するのかもしれないけど、乳がんってこういうもので、今の段階はここだと思われるので、それで治療していくけど、浸潤していたとしたら、こういう治療もするかもしれませんよ、位は説明してあげたって良いと思うんだけどな。
なんも、知識もない患者という立場の人に
「おとなしいがんだから」
って、簡単に言って良いの?安心させたかったにしても、
がんはがんでしょ。
その見立てで済めば良いけど、悪い方に結果出たら、その人は期待していた分、
もっとショックだと思うんだけど。
やっぱり、この大学病院には縁が無いと改めて思った。
私は、Ⅿ病院で不安なことは先生に安心して相談出来る。
私の状況とかをふまえて、きちんと説明してくれるから。
以前、受付で働いていたクリニックで聞いたけど、
説明をちゃんとしないから、後でトラブルになるって。
大学病院だからなのかな・・・
友だちには悪いけど、私は違うところで診てもらえて良かったって思っちゃったよ。
本当にごめんね。