以前に書いた、事件の続きです。
食べられなくなって2日目。
消化器内科のお医者様へ行きました。
そこで出た診断。
『虚血性腸炎』。
今回は、問診でまさにその症状にビンゴ!とのことで(そんな言い方はお医者様はしませんが)、他に検査はせずに、絶食→おかゆ→普通食へ、と指示をいただき整腸剤と下痢止めをいただいて帰りました。
また、来週に来てください、とのこと。
1週間分のお薬をいただきました。
あれ、絶食はいつまで?
おかゆのことも、そんなに詳しくは聞いてないや。
そこで調べて役に立ったのが、同じ診断で、自宅療養になったかたのブログでした。
(本当にありがとうございました。)
重い症状の時や、個人の病歴などでは入院して治すものらしいのですが、ブログでは自宅療養の指示を受けた方も多くて、その治療方法を参考にさせていただきました。
絶食は3日間されている方が多かったので真似をしようとしましたが、結局2日と1食分で、3日目の昼から、おかゆを食べ始めました。
3日目には食べられそうな気持ちになったからです。
それと、次の日にどうしても行かないといけない仕事があり、それには食べて体力を戻したかったのです。
昼におかゆ、夜におかゆと卵スープ、4日目の朝もおかゆ、卵スープ、昼におかゆと食べることができました。
仕事も出来て、気が大きくなった私は、4日目の夜に、チーズと卵ののったトーストを食べました。
ダメですね。。。
また、おなかをこわし、下血も。
次に日からは、おかゆだけに戻しました。
仕事には、ウイダーインゼリーとスポーツドリンクを持って行きました。
おなかを壊さなくなってからは、ウイダーインゼリーと小さな塩むすびとスポーツドリンク。
これを6、7、8日目と続けて、その後は徐々に食べるものを増やしていき、通常食に戻すことが出来ました。
今後、大腸の内視鏡検査もする予定です。
もし、同じような症状で苦しんでいる方の、参考になることがあれば幸いです。
仕事は、私の場合は5日間行くことは出来ませんでした。
それぞれ、体調も環境も違うと思いますが、健康第一なので、無理は禁物だと思います。
元気になってから、お花を植え替えました。
健康のありがたみを実感する、今日この頃です。
健康じゃないと、アラシゴトも出来ないし!
