一連の流れの締めくくりです。

今日は明日から始動する会社から雇用証明書を受け取ってハローワークに提出してきました。失業手当は1回目は8/16〜9/9までの25日分で215,875円、2回目9/10〜9/20まで11日分94,985円の失業手当が決定しました。



その後再就職手当の説明も受けてきた。こちらは仕事を五日間くらいやったら就労先にて書類を作成してもらいハローワークに提出したら遅くても1ヶ月以内に振り込まれるとのことでした。さて再就職手当はいかほどか?94,985の右にある324という数字…

この数字こそが今回最大のミッションでした。

このために就労困難者として認定していただき打ち出された給付日数360日から給付を受けた36日を引いた残日数です。この残日数の70%分が対象日数でこれに1日あたりの手当の基本額6,290を掛けた1,426,572円が再就職手当の総額になります。


これで無事に再就職活動も終了です。失職してから再就職までの一連の手続きをコンサルする業者に依頼すると20〜25万も手数料で持っていかれるんだからもったいない話です。頑張った甲斐がありました。明日からまた手取り60万目指して稼ぐぞー

その1で記した手順で提出書類を準備して8/9にハローワーク行き申請してきました。申請時に出す診断書を用意して行きましたが、担当者からは「就労可否証明書」を書いてもらってくださいと言われ定型書類をいただき帰宅しました。(自治体によっては診断書だけでOKなところもあるようです)

書類の再提出が必要とはいえ後日持っていくということで自己都合の退職ではあっても待機期間プラス2ヶ月という制限には該当せず、申請日は8/9で受理され待機期間の7日は8/10からスタートして8/16から受給対象となりました。


クリニックに就労可否証明書を出して完成したものを8/23に受け取りハローワークに提出。そこで申請時の自己都合退職者の受給日数90日から就職困難者で受給延長360日に変更されました。


その後は8/26に合同の受給者説明会に参加

これが就職活動としてカウントされる。

あとは9月の認定日にハローワークに行き給付日数の認定を受けたら数日後に振り込まれる予定


同時に就活しながら面接を経て9/21入社決まりました。

予定では入社前日にハローワークに採用決定の報告をする。その日に失業手当受給終了となり受給日数360日から失業手当を受給した日数を引いて残った日数×6,395円が再就職支援金として払われる予定です。


こうした流れの作業を仕事として請け負う業者がネットやアプリ上にはたくさんあって手数料として20〜25万を先払いで取るわけです。


手順を間違わないでやれば自分で出来て手数料分もきちんと手元に残せるんですよ。


途中の細かいところは敢えて書きません。

知りたい方には個人的にお知らせしますね。

久しぶりに書いてます。7月末で約10年勤めてきた会社を退社しました。離職票を持ってハローワークに…

次の仕事を決めるまで失業手当と再就職手当をもらいながら就労先を決めることに…


厚労省の給付制度を活用すると180万近いお金を受け取れます。そのやり方をブログにします。


退職してハローワークで失業手当の申請してそこから給付金申請や再就職手当の申請と事務手続きに奮闘中…ネットでは申請サポートをする会社がたくさんあるがほぼ手数料は20万前後取る。裏技使って本来なら50万程度の再就職手当を150万まで上げられるとの事…

確かにそれだけの額まで増えるなら手数料かかってもサポートを受けたほうがいいと考える。が、自分で申請して同じことが出来ないものかと調べながら進行中…一つずつ揃えながらも順調に申請の8割が出来ている。

手順どおりやっていけばみんな恩恵にあずかれるよ。その手順をアップするね…


1、最初に用意するもの

退職した会社からの離職票ー1、2

本人確認用の運転免許証

3.0×2.4の証明写真 2枚

またはマイナンバーカードで省略可

(この段階ではまだハローワークには行かない)

2、就職困難者認定のための必要手順

躁鬱病の診断書と厚労省の書式の「就労可否証明書」


「就労可否証明書」はハローワークでもらえます。


「就労可否証明書」はうつ病の診断をしてもらい就労に影響があるかを先生と話し合いながら書いてもらう。ここで大事なのは不眠症とかうつ状態程度の記載ではダメ。躁鬱病の診断がベスト。離職票には一身上の理由で退職と書かれていても病気が原因と担当者に話すと変更してくれた。


ここで自己都合の退職の場合は申請して待機期間7日が過ぎてから更に3ヶ月が経つまで手当は払われません。そこから認定日ごとに給付日数の中で支払われる。たいていは10年勤めた人がもらう給付日数は90日。もらえる額の算定は離職前6ヶ月の給与の合計を180日で割って日額を出して別表の該当額を見る




私の場合は日額は20,000超えだけど上限かあるのでMAXの8,490円。これが失業手当として就労が決定するまでの日数もらえる


就労可否証明書を出してから認定してもらえると自己都合の退職でも待機期間7日が過ぎたら8日目から給付が始まる。そして給付日数も年齢区分で90日から360日に増える。

いわゆる1年間休職していても失業手当で過ごせる。が、就労した給与のほうが高いので早めに就労先を見つける。


1ヶ月してから就労先を決めて就労日を決めたら前日にハローワークに行って決まった事を申告する。するとその日まで失業手当は貰えて一旦終了。そこからは再就職手当が算定される。私の場合は給付日数360日から失業手当を貰った日数を引いた残り日数が対象。

仮に残日数が320日とする


別表の再就職手当の基本手当日額は年齢上限額の6,395円なので6395×320×70%の1,432,480円が手当になり、ハローワークに報告に行ってから1週間くらいで振り込まれて終了。失業手当40日分(339,600円)と再就職手当1,432,480円の合計1,772,080円を受け取って次の仕事に移行するという事になります。


何も考えずに自己都合の退職でハローワークに申請に行くと待機+3ヶ月で90日×8,490円×70%の534,870円なのでこの差は大きいよねー。このサポートを有償でやる業者がたくさんあるんだよ。絶対自分でやったほうが🉐だよね。


最後にもう一度‼️

ハローワークで申請する時には必ず離職票と診断書を持参して就職困難者として受け付けてもらうこと。事前に「就労可否証明書」をもらってクリニックで診察時に作成してもらうことをおすすめします。この手続きはあとから付加したり変更する事は出来ないので…


せっかく毎月雇用保険払ってきたんだから最大限に活用しないとね。

該当する方々や急に退職することになっても慌てず一つずつクリアしながら充実ライフを送っていきましょうね。

わからない点があればDMしてね。