「頸部食道がん」7年の前向き闘病記 (鬼嫁やっぴ~の日記)

「頸部食道がん」7年の前向き闘病記 (鬼嫁やっぴ~の日記)

夫が「頸部食道がん」と診断されて以来、7年間、手術・治療にチャレンジし続けてきました。少しでも同じ病気の皆様の希望と励みになることができれば・・・と、7年の歩みと彼の症状をやっぴ~の視点から記していきたいと思います。

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せっかく来ていただいたのにすみません。

都合により以下へ引越しをさせていただきました。


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12月22日(火)


天気も良く、昨日より少し暖かくなりました。

いよいよSt.M病院へ入院です。

今回は特別室ニコニコ
入院受付 ↓を済ませ、ワクワクしながら案内の方について行きます。


「頸部食道がん」7年の前向き闘病記 (鬼嫁やっぴ~の日記) (入院受付)

病棟の一番奥に何やら引き戸の部屋が…。ここですね。特別室はニコニコ

部屋の中はベッドこそ患者用のベッドって感じですが、壁掛け液晶テレビ、大型冷蔵庫、クローゼット、ソファ…ちょっとしたビジネスホテルより広いし明るいし、静かで快適チョキ


「頸部食道がん」7年の前向き闘病記 (鬼嫁やっぴ~の日記)  「頸部食道がん」7年の前向き闘病記 (鬼嫁やっぴ~の日記)

「頸部食道がん」7年の前向き闘病記 (鬼嫁やっぴ~の日記)


おまけにトイレ&バス付き。部屋から動かなくっていい。
運動不足になりそう…。


旦那は「何か病院じゃないみたい。静か過ぎて、落ち着かんねぇ」なんて言って部屋の中をウロウロしてますにひひ
でもヤッパリ旦那もちょっと嬉しそうニコニコ

2009年12月21日(月)

川崎にあるSt.M病院へ。
ここは先月始めて診察を受けに来て、7時間半も待たされた。あせる
今日も覚悟して出向く。


道路も比較的空いていて約40分ほどで到着。

院内は前回より空いている。さすがにもう年末だもんね。
今日は少し早いかな?しかし、油断大敵!

ここはやはりポケベルを借りて館内の携帯&PCが使える場所で待つことに・・・。
(ここはポケベル借りられるから、仕事して時間を潰せるから便利グッド!


さて、今日の診察の目的は・・・。
「入院の目処を立ててもらう」こと。

先月11/16の診察の際に入院予約をして帰ったにも関わらず、もう1ヶ月以上がたっている。

その間、8月頭に抗がん剤治療を終えてから、ほったらかしの腫瘍はどんどん大きくなっているようす。

気管に痰がからみ、それが取りきれない、咳が激しくなり、血痰や鮮血が出てくる。
気道が狭くなり、少し歩いただけで、呼吸が苦しそう。しょぼん

ん~・・・、いきなり呼吸困難になられても困る・・・。早いとこ気道確保してもらわねば・・・。

それに治験を行うにあたって、まずは気道確保が先決。
気道確保しないと、治験は出来ない。

一体、いつになったら治験に参加できるのか?


そんな思いを抱えて、受診。

今日は3時間半待ちで呼ばれた。ニコニコ

M先生は、早速前回の画像を見ながら、

「これは大変だねぇ。きついでしょ?」
「もう、(手術)やりましょう。」

我々→いや、だから・・・、その画像は前回ので、前回もそんな話して・・・ずっとそのつもりで・・・あせる
「お電話で看護師さんには何度か伺ってはいるんですけどネェ・・・」(汗)

M先生がそうと決めたら早いらしい・・・。

その場で部屋、オペ室、麻酔、必要なことが次々と押さえられる。

先生は火曜と木曜に手術をされるということ。
来週は年末で無理だから、病状的に年明けではなく、今週中にやってしまいたいらしい。
(年明け早々にでも、という私のもくろみははずれ・・・・)

部屋が今日は空かないから明日入院、明日入院の明日手術は無理だから、明々後日手術・・・・。
あれよあれよと決まっていく。


しかも大部屋に空きがないので特別室なら・・・という看護師さんにM先生、「じゃぁ、そこしかないならそこで・・・」と交渉。我々、差額ゼロで特別室へラブラブ  ちょっと幸せニコニコ  
この7年間で個室なんて全く始めて。この際、満喫させていただきましょう!!

鬼嫁やっぴ~は、別室」という響きにうっとりラブラブ!
入院の目処がいきなり明日になったとしても、明日が待ち遠しいのでした。