すごく久しぶりにブログかいてみる



お母さんがいなくなって4ヶ月が過ぎて、

いまだに心の整理がつかないから



思ったままに綴ってみる









去年11月から腎臓の数値が悪かったから

検査入院としてお母さん入院



コロナのせいで面会はできず、電話メールしかできなかった。



元気なうち最後は12月24日にお母さんと電話して、

たわいない話をした。

今年の正月は彼氏の実家に行くよと言ったら、すごく喜んでくれた。



12月25日彼氏にプロポーズされて最高の時間を過ごして



一番最初にお母さんに報告しようとした



27日の昼間電話したけど出ず



夜になって電話が折り返しきたので出たら

ものすごく苦しそうな息切れが聞こえて

何度も呼びかけたけど

話せる状態じゃなく

パニックになって父親に電話



父親も詳細は分からなくて

状態が悪くなってきたとだけ聞かされたみたい



その後お母さんにまた電話したけど変わらず苦しそうで、そのうち電話にも出れなくなった



次の日28日夕方緊急手術



足から菌が入ってしまって手術になったからと父親から連絡がきて

駆けつけるともう手術室に入ってしまってた

なかなか手術内容を教えてくれない父親



察する私



足切断かあって思った。

お母さんショックだろうなあって思った。

手術は無事終わり、家に帰って

ずっと夢でもみてるような感覚で

お正月を過ごして



母親が目を覚ましてもコロナで面会は許されなかった



たまに荷物を持っていく父親は

少しの間会えたくらい



目を覚ましたとき足がなくてお母さん

どれだけショックだったんだろうって何度も想像した



電話に出る元気もないらしく、

医者看護師がついててくれて電話を耳元に持っていってくれて何度か電話をした。



その間に私は入籍をして電話で報告をした

良かったねって、

母親が絞り出すような声で言ってくれて

ちゃんと聞こえた



菌が入ってから

医者の話では

少し元気になったり

最手術をして元気をなくしたりの繰り返しに思えた



コロナじゃなかったら

ちゃんと家族が面会して支えてあげられてたら



胃に穴が開いたりせず

流動食は与えられて体力も少しはついたかもしれない



そしたら菌に打ち勝ってどんどん元気になっていったかもしれない



会えないってこともあって

状況がまったく分からず、

父親づての医者の言葉を信じるしかなくて、

大丈夫って信じてた



そしたら突然

延命治療はしますか?

て話をされて



なにも考えられなくなった



大丈夫なんじゃなかったの?







病院はやれるだけのことをやってくれた

それは分かってるんだけど、



少しでも元気になるために入院したのに

亡くなることもあるの?



って気持ちが追いつかないだけ。







日々の日常、仕事に追われて立ち止まる余裕がなかったけど



ふとしたときに思い出すと



なんでこんなことになったんだろうって

考えると頭が27日のまま止まってしまう



24日まで元気だったのにな







お母さんに会いたい。