もともと教員を目指していた私は1年で公教育から離れ民間教育への就職をした。
あれから20年、いろいろなことを経験して、とあることをきっかけに退職。「さて、どうしようか。」
以前からなんとなく繋がっていた人材紹介会社から
そこそこいい役職のポジションの話もいただくも
「ほんとにいいのかな、そこで」
なんて考えた。
社会人生活も半ば、あと20~25年
私はどこで何をやりたいのか、ストレートに考えた
「給与ほしいがちゃんと休みたい。仕事は教育でありたい。」(←欲まみれ)
ぽやんと自宅で思った
「公教育に今戻ってみよう」
早速、講師を募集しているか聞いた、不足しているのはわかっているけど
「今はどれだけ採用しても欠員が出ます」
「力を貸してほしい」
2つ返事で面接をお願いした
面接官は、1年だけ教員として働いたときにいた先生だ
昔話に花が咲いたが、そればっかりも言っていられない
「楽しんで仕事をしたいと思っています」
と伝えた
主事はすぐに動いてくださった。配属もすぐに決まった
22年の時を経て(年とった笑)
ゼロから働きはじめました
教員を目指す方へ、一つでも参考になることがあれば
と思い、ブログを今日から綴ります
