つまり、誰も憧れないような日々のこと。
奇妙な夢の中身
6時起床。早起きするようになって(とは言えまだ2日目だけど)ひとつ不思議なことがある。それは、「夢をみる」こと(とは言えまだ2日だけど…w)。
ここ2日間連続してみている。たった2日とは言え、今まで夢なんてせいぜい月に2回みれば良い方だったから、大きな変化だ。確率的なもので例えるなら、「楽天のロペスが打撃改造をしたらいきなり2試合連続猛打賞」というようなもんか。実際こうなったら、その原因は打撃改造に求めるのが自然だろう。
(よくわからないかもしれないが、何か良い例えはないものかと考えて5秒で浮かんだにしては、まさに言い得て妙と言った感じなのだ)
前置きが長くなった。ここまで読んだアナタは、恐らく「夢の内容」が気になっていることだろう。アナタが果たして何人いるのかは知らないが・・・・・・。とにかくこの内容が実に奇妙。
内容。夢の中身はすぐに忘れてしまうものなので、忘れてしまわないうちに書こう。
▼1日目 井上和香と2人で遊んでいる夢をみた。別にぼくは井上和香のファンでもないし、むしろ「肩凝らないのかな」と余計な心配を友達と一緒にしているくらいだ。もちろん、【プロミス】にお世話になるほど堕落してもいない。
▼2日目 友達と結婚する夢をみた。これが妙に具体的で、夢だからぼんやりとしていたのだが、子どもまでいた。そして、2週間後に離婚したというとても幸せとは言えない夢だ。それで子どもがいたということは、いわゆるできちゃった何とかになるのだろう。よくわからない。そのおかげで今朝の目覚めはそれほど良いものではなかった。
朝型に切り替えた途端にこうも奇妙な夢をみるということをどう考えたら良いのだろうか。まぁ、考えても答えが出るものでもないので、特に考えたりはしないが、なんとも不思議なことだ。そして、「今夜はどんな夢をみるのかな」なんて考えて眠ると、おそらく何もみないのだろう。そういうもんだと思う。
きのうは長い1日だった。あっちにいったりこっちにいったり。最後に食べたパスタはなかなかおいしかった。
早起きの不思議な感覚
別に日々更新を志すわけでもなく、ただ書きたいときに書いているだけなのだけど、気づいたら日々更新になっている。多くの知り合いのブログを含めた学生のブログを見ていると、日々更新されているところはかなり少ない。最初の数日は仮にそうだとしても、だんだんと頻度が減っていく。これが世の常。そう考えると「オレ、暇なのかな」とふと考えてしまうけど、よく考えたらどうでも良いこと。ただなんとなく書くことがあるから書くだけだ。
4時に目覚めた。ふと昼寝をしてしまったとき、本当に不思議な感覚に襲われたことは、皆一度くらいは経験があると思う。4時の目覚めもそんな感覚。
きのうは40時間ほど起きつづけていたせいか、午後9時過ぎにはスンナリ眠れた。そして、午前4時にすんなり目覚めた。なんとも不思議な感覚。
改めて考えると、大学に来てから9時に寝て4時に起きたなどという経験はない。たぶん、一度もない。いつ以来だろうと振り返ると、本当に小学生のとき以来かもしれない。
遠出するとき、何か特別なことがあるとき、例えば早朝から成田に行くとか関空に行くとか、そんなことでもないとこんな時間には起きない気がする。
そのせいか、不思議と今日は目覚めと同時に何とも言えないワクワク感に襲われる。何もないのに。困った。このワクワク感に相応しいような一日を送れということか。期せずして無理難題を突きつけられた気がする。
とは言え、早起きは気持ちが良い。9時→4時は正直なところ続けるのは困難と思うが、せめて1時→7時くらいのペースにしようかと思う。明け方に寝る生活を4年間繰り返してきたので、何か違う世界が見えるかもしれない。
「早起きは3文の得」なんて言うけど、わかる気がする。やっぱり、先人の教えにはそれなりの説得力があるもんなのね。
夜の大運動会

長かった……。
昨晩。今日未明に始まるFⅠ中継の開始と同時に起きる(2時50分)ために、11時には床につく。しかし、眠れない。それもそうだ。明け方に寝ていた生活を突然変えようとしても、そうは体がついて来ない。12時くらいまで眠ろうと格闘するも断念。やむなく徹夜を選択する。
となれば、まずはサッカーを観る。日本×ギリシャ。前半再三のチャンスを迎えるも相変わらずの決定力不足。嫌な流れになるが、後半大黒のゴールで先制。結局これが決勝点となり勝利。
試合終了と同時に、本来の目的のひとつであるFⅠアメリカGPの中継がスタート。ところが、様子がおかしい。何でもミシュラン勢(FⅠはチームによりミシュランのタイヤかブリジストンのタイヤを使う)のタイヤが使い物にならないという。結局選手の安全を考えてミシュラン勢はレースをボイコット。やむを得ないとは言え、ファンは暴動。当然といえば当然。1年にたった1度しか行われないアメリカで行われるグランプリレースが、わずか6台で行われることになったのだから。
これを観るために徹夜を選んだ僕も、煮え切らない気持ちのままレースを観る。結局、何事もなかったかのようにフェラーリがワンツーフィニッシュ。とは言え、喜びを爆発させたのは3位のモンテイロの方で、フェラーリ陣営もどこか釈然としない様子。なんとも後味の悪いレースとなった。ファンを第一に考えるならば、運営側にはもっと柔軟な対応をして欲しかった。もちろんルールはルールとは言え、それもこれもファンあってのこと。
とにかく、そんなこんなでモヤモヤした気持ちで待ち侘びた5時半。外もかなり明るくなってきた頃、ようやく全米オープンの中継スタート。3打差でスタートしたグーセンがかなり有利と思ったら、なんとなんとこの日81の大叩きで11オーバー。こんなことがあるからゴルフはおもしろい。
となればタイガーウッズの逆転優勝かと思ったが、必死の追い上げも最後の最後に力尽き届かず。勝ったのはニュージーランドの伏兵M・キャンベルだった。
ニュージーランドの伏兵というと、競馬で言えばあのオグリキャップとジャパンカップで死闘を演じたホーリックスを思い出す。2分22秒2は結局破られることはなかった。競馬とゴルフを比べるのは無理があると言えばそれまでだが、オセアニアの島国の選手のあっと驚く一発。それも、「マオリ族の血が入っている」プレイヤーだと聞けば、なんともドラマを感じてしまう。徹夜の甲斐があったというもの。
その後は睡魔に襲われつつも大学へ。久々に長居したせいか、久々に良い友達とたくさん会うことができた。
そんなこんなで外もだいぶ暗くなってきた。きのうの早朝5時半に起きてからもう37時間。さすがにまぶたもだいぶ重くなってきて、そろそろ帰ることにしようと思う。
久々に濃い週末、週明けを過ごした気がする。今夜は眠ろうなどと考えるまでもなく、布団に入って5秒後、熟睡していることだろう。長居1日だった。
全米オープンな朝

5時半起床。ちょうど全米オープンの中継開始とともに目覚める。ゴルフは毎週観るほど好きなわけではないけど、メジャー(マスターズ・全米・全英・全米プロ)のうちテレビ中継のある全米と全英は毎年楽しみにしている。
全米というと何と言っても高校1年のとき。優勝したペイン・スチュアートは、その後間もなくして飛行機事故で亡くなったことからもよく覚えている。飛行機事故の死というとなんと言っても坂本九が有名だが、「有名人=乗る機会が多い」という意味でも、頻度のわりのこういうことがたまにあるのかもしれない。競馬でも世界のランフランコ=デットーリが墜落事故に巻き込まれたことがある。もちろん彼は奇跡的に助かったために、今も第一線で活躍を続けているわけだが。
そんなこんなで全米オープン。僕は中学1年のときの「サンデー・スポーツ」(サタデーだったかな・・・?)でタイガー・ウッズの特集を観て以来、なんだかんだでタイガーに肩入れしてしまう。今回は3日目を終えて首位と6ストローク差といういことで、まだまだ圏内。パットを修正してくれば…というところで、最終日のタイガーチャージに期待したいところ。とは言え、トップを走るグーセンは大崩れしないタイプで当然優勝最有力となると思う。もちろん日本勢にも頑張って欲しい。
さて、今夜というか明日未明、最終日が行われるわけだが、その前にFⅠアメリカグランプリもある。どうするか。寝ずに観るか。ただ明日は昼から大学に行く用事があるため悩ましいところ。早めに寝て暗いうちに起きるか。徹夜するか。う~ん…どうしようかな。。。
昔、ドラえもんの映画「銀河超特急(エクスプレス)」の中で、【1時間寝ると10時間寝たことになる】という効力がある道具を出していたけど、こんなときは少し欲しくなる。
あ、でも声変わりした(?)ドラえもんの出す道具なんて、ツルツルしたCG多用したドラえもんが出す道具なんて、あんまり使う気にもならないな。藤子・F・不二雄さん、天国で泣いてるよ。きっと。
夜型人間の悲哀
- 著者: 角田 光代
- タイトル: 対岸の彼女
- ☆☆☆★★
「私、久々に日付変わる瞬間に起きてる」
なんて言っている友達がいたけど、僕にとっては信じられないような羨ましいような感覚。高校の頃から完全に夜型になった。もっとも高校のときは朝6時には起きなくてはならなかったため、結構悲惨な睡眠時間で、それを埋めるのが授業中や電車の中といった具合だったが。
とにもかくにも、夜型というのは定着してしまうとなかなか戻らない。実は、今日から朝型に切り替えようと意気込んで1時半には布団に入り、目覚ましも朝7時半にセットしたのだが、一向に眠れない。というよりも、眠くならない。
仕方ない。ここのところ、明け方に寝る日々を送っていたわけだから。突然早々に寝ようとしたって、そうは身体が許さない。
そんなわけで、今夜も結局遅くなってしまいそう。「徐々に・・・」ということになるのだろう。
冒頭の絵は久々に読んだ小説。爆笑問題・太田が薦めていたので読んでみた。感想。「泣きながら一気に・・・・・・」読むわけはないが、スラスラと読めた。星3つ。
僕はあまり読んだ本についてあれこれ言う方ではないというか、結局「おもしろい」とかそういう平易な感想で良いと思っているからそれだけ。あとは読んだ人の感覚で。
ちなみに今夜は(正確には昨晩)、日付が変わる頃に来客があって、捲くし立てるように話、そしてあっという間に去っていった。
ちなみにテーマの「ファーストメディア」というのは実家の近所にあった(現在はつぶれた)本屋さん。ちなみに、僕が生まれて初めて万引きした思い出の場所でもある。
いや、やめよう。A優の例もあるから。
アメーバブログ、始めてみる。
なんとなく、例えば80年生きるとして、最後の10年が例えば病床で寝たきりで惰性で生きるとして、例えば最初の5年くらいは自分で選べるものではないとして、まぁどうでも良いけど、今21歳の時期は自分にとってとても重要な気がする。だから、何を考えて、どんなことして、誰と、何食べて過ごしているか、なんとなく記録しておきたい気がする。だからなんとなく、ブログを始めてみることにした。
始めてみるとか言っても、ブログ自体はもう1年くらい。他のところで書いている。ただ、それはある意味義務のようなもので、一方で趣味のようなもので、日々のことを書くというよりも、何食ったとか何考えたとかそういうことよりも、当然のように毎週書いている。そこには書けないことをここに書こう。たぶん。3日坊主になるかもしれない。
ブログを始めるにあたって、どこのブログにするか迷った。結論は、アメーバブログ。機能的には数あるブログの中でも最低ランク。ただ、サイバーエージェント(アメブロを運営している会社)の社長がさまざまなところで、「ブログをこれからのメインコンテンツに」というようなことを言っている。ならきっと、昨日も良くなるのだろう。なんとなく軽いノリが多い気がするアメブロ、企画はおもしろいけど機能はイマイチどころか相当いただけないアメブロ、これから良くなることに期待して選んだ。
そんなわけで、やたらと「一文を短く簡潔に」と皆口を揃えて言い始めたので、敢えて長々悪文でスタート。もう4時も過ぎると明るくなる季節なんだ。散歩に行ってこよう。

