最近いろいろ記事を見たり、考えたり
これからの人生は本当にもう一度中国に帰りたくないです
海外にいる中国人はほとんど以下の理由の一つです
「共産党国家から逃げたかった」
「苦境に立たされ仕方なく国を離れ、外国での再出発を選んだ」
「子供のために稼ぎ、家族のために必死に働いてる」
そのほか
「海外の空気もいいし食べ物も安くて安心です」
「中国と比べて言論自由な世界で、人間関係は簡単し、人々のマナーが良い」
というところ、近年、国を離れて外国に留学、定住、投資、子女の移民する中国人は後を絶ちません
このほか、出国の目的が勉学であっても、はっきりとした目標もない人もいます
ただし、海外留学によって、未来の選択が広がることは間違いありません
日本の大地震の前、たくさんの中国人は日本に来て
最初はもちろん苦しかったです
言葉もできないし仕事もない、
でも努力して言葉を学び、徐々に軌道に乗り、何年後は落ち着きました
日本で仕事もあり固定収入もあります
日本は昔より安全ではないし
中国はそこまで悪くはないと思ったから
今は一時帰国の中国人は多いらしいね
大学から休学する学生もいます
ゴールデンウィークまで中国からの観光者は一人もいなかったようです
今年は一番皮肉なニュースは
「中国は国内総生産、GDPで日本を抜いて世界第2位に踊りました」
その一方、70%以上の中国人は幸せだと感じていないという調査が出ています
値上がりがすごくて、年金はそのままなのに、値上がりに追いつきません
もちろん、国民にとって、GDPはどうでもいい数値です
事実ではなく、偽りです
改革で一部の人は富みました
それはみんな共産党高官たちです
貧富の格差の深刻さが皆分かります
共産党の数十年間、人々の思想が混乱してます
恐怖の統治の状況下で、良知、正義感、気骨の形成は欧米に比べて劣っています
生活さえできれば、今日さえ乗り切れれば、明日のことは考えない、多くはこんな状態です
今日の中国人は、将来に自信が持ってないようです
お金があっても、不安を拭えません
中国の繁栄と崩壊がほぼ同時に存在しているからです
現状と前途は、世界最大の謎ともなっています