土星のワッカ -17ページ目

土星のワッカ

巡り巡って還ってきてほしい。

例えばわたしが神様だったとしたら、
器用に人の顔色見ながら世の中をわたっていける人間より
不器用だけど、真面目にこつこつがんばることができる人間をしあわせにしたいと思う。

わたしが神様だったとしたら、世界中のみんな孤独に苦しむようなことがないよう、
大切な人はそばにおきその大切さを身に染みてわかるような工夫をしておく。

孤独が一番こわい。
そして孤独が一番どうにもできない。

でもわたしはまた新たなつながりを求めてもまた同じのように傷つくのだと思うと
そんなものはいらないと感じる。

成就することだけが目的ではなくとも、会いたいときに会いたいと言える関係でありたかった。
すべてはわたしのせいなのだけど、 、、。


今日も星が見えないよ。