土星のワッカ -13ページ目

土星のワッカ

巡り巡って還ってきてほしい。

こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

箱根の夜も雨でした。
最近は雨の日が続いていますね。

あの人は晴れよりも曇り、曇りよりも雨が似合うイメージです。
静かに、しっとりしてる、外の世界よりも内の世界、そんなイメージ。


そういえばわたしの仕事の話をしたら、君のイメージととても合っているとあの人は言ってくれたことがありました。
あの人にとってわたしはどんな人物像だったのかな。

あの人に聞けばよかったことが最近たくさん出てくる。



箱根の温泉、とても気持ちよかったです。
白いお湯で、熱めでした。

母といろいろと話ながらお湯に浸かっていると、ある人の名前が思い出せなくて二人で考えていました。「なんだっけ?」と。

ふと、わたしの名前もあの人にとっては「なんだっけ?」と忘れられてしまうのかと思うと、ズシッと胸が重くなる思いでした。

結局のところ、あの人をずっと思い続ける限り、あの人からずっと愛されることを願い続けることになるのだと思いました。


温泉旅行なんて、あの人といけたら幸せでしょう。
お互いに別々にお風呂にはいって、「女湯はこんな感じだった」「男湯はこんなものがあった」と感想を言い合ったり、浴衣をきたり、一緒にコーヒー牛乳を飲んだり、火照った体で肌寒い外を少しお散歩したり、、、。
しあわせそのものですね。

あの人と会うべくして会ったのなら、離れたことにも理由があるのでしょう。
また、会ってもいいときが来たら会えるのだ。その時までにはもっと優しい人間になっていよう。
あの人がわたしと出会えたことにしあわせを感じてくれるように。

わたしはしあわせにも不幸せにもあの人が繋がっていてくれないと嫌だ。
いまのこの苦しさにだって、理由があってわたしを成長させてくれる何かなのだ。
この苦しさでさえあの人からの贈り物なのだ。噛み締めよう、、。






写真は部屋の鏡が素敵だったので撮ってみました。目付きの悪いわたし。。



日曜日、晴れたら原美術館へいこうと思います。

明日は星が見えますように。
おやすみなさい。どうか素敵な夜を。

最後まで読んでいただきありがとうございました。