とうとうWF-1000XM6が発売されましたね!
前作のWF-1000XM5が2023年8月発売なので、実に2年半ぶりの新型ということになります。
音質とかのレビューは他のブログでやってると思うので、ここでは私が「おっ」と思ったところを書いていきたいと思います。

まずケースのデザインなんですが、WF-1000XM3〜5では下に向かって絞られたデザインだったのが今回はシンプルな筒のようなデザインになっています。
個人的にはミニマルな感じで悪くないなと思うのですが、それ以上に

背面のヒンジがなくなったのがデザイン的に良くなったと感じたポイントですね。
かなりスッキリしました。

イヤホンも左右の配置になったので取り出しやすくなってます。
WF-1000XM5は斜め配置だった上にイヤホンもツルツルした表面処理だったので、ちょっと取り出しづらいと感じることがありましたし。
じゃあイヤホン自体も形状がシンプルになったかと思いきや

こんな感じでちょっとエッジが立っていたりと、少しだけ複雑な感じです。
指が引っかかりやすくなるようにデザインしているのでしょうか?
今回は前機種のWF-1000XM5からイヤホンの形状が大きく変更になっているのですが、そのおかげか耳の奥までイヤーピースが入るようになりました。
今までLサイズのフォームチップでも付属のものは私の耳に合わず、どうしても隙間から音が入ってきてしまってせっかくのノイズキャンセリングが台無しになってしまっていました。
しかし今回のWF-1000XM6ではイヤホン形状のおかげか耳の奥まで押し込むことができ、Lサイズのフォームチップでも隙間から外音が入ってくることはなく、快適に音楽を聴くことができてます。
でもやっぱり安定感を考えるとLLサイズが欲しいかも・・・。
ちなみに発売日当日に買ったせいか、いきなりファームウェアアップデートがありました。
バージョンは1.1.0→1.5.0で、内容としては対応言語の追加みたいですね。ただ、WF-1000XM5よりもアップデートが早くなっていてびっくり。こういうところも進化しているのでしょうか?
ところで肝心の音質ですが、WF-1000XM5が低音が効いていたのに比べるとWF-1000XM6は全体的にクリアな音質になったと思います。
ノイズキャンセリングも全域で1段階さらに効くようになったようなイメージで、以前だったら聞こえてきたはずの音や声もかなりキャンセルされているような気がしました。
しかしWF-1000XM5で「これ以上は無理でしょ」と思っていたのを上回ってくるとは・・・さすがですね・・・。