JUNK日記 2nd

JUNK日記 2nd

PCとか家電とか

 

 

先日、ollamaでGemma3を使ってみたエントリを書いてみましたが、Gemmaって新しいバージョンが出てるんですね。しかもけっこう最近に。

 

 

私のPCのスペックは

CPU:Core i3 6100 3.7GHz

メモリ:16GB

GPU:GeForce 1050Ti

なんですが、E4Bで動きました。

 

 

Gemma3だと10分くらい動かすとなぜか応答しなくなるという謎の現象が発生するんですが、Gemma4だとそれがないんですよね。

それだけでもGemma4にしてよかったと思ってます。

 

肝心の会話の内容ですが、Gemma3に比べるとプロンプトの意図を理解してくれる気がします。

Gemma3だとたまに変な回答を返すときがあったんで・・・。

 

ただ、ちょっと気になったのはGemma3だと日本語プロンプト→日本語回答だったのに、Gemma4だと日本語プロンプト→英語回答→日本語回答となぜか英語の回答を挟んで日本語を返してくるんですよね。

ちょっと時間がかかってもいいから直接日本語で回答くれないかなと思うんですが。

 

応答時間そのものはGemma3も4も変わらない印象ですね。

そもそもそんなに高速レスポンスが期待できるPCではないのですが・・・。

 

というわけで、私のPC程度のスペックでもollama + Gemma4はなんとか動きました。

もうちょっと色々できないか試してみたいですね。

Tech系のサイトで「AI」の文字を見ない日はないくらいにAIが流行ってますね。

ただ、ほぼ全てのAIサービスはネットワーク経由で実行するので、入力した内容はサービス提供企業に吸い上げられてしまうということもあり、私としてはあまり活用する気にはなれませんでした。

 

 

しかしながら、ローカルAIならそんなプライバシーの心配も無用です。

ちょうどAIを試すのに組んだPCがあるので、上の記事を参考に「ollama」をインストールしてみました。

 

ollamaはローカルLLMの定番のソフトで、言語モデルを色々と選んで導入できます。

私はUbuntu 22LTSにGeForce1050というけっこう前の環境に導入してみましたが、きちんと動きました。

 

使ってみた感想としては、まあ「もう少しがんばりましょう」という感じでしょうか。

使ったモデルはgemma3の4bなので古くはないはずなのですが、けっこう変な回答を返してきたりします。

使い込んで学習してくれればちょっとは変わるのでしょうか?

 

 

ちなみに導入は「install.sh」を実行するだけという簡単なもので、別途GPUのドライバを入れておく必要はあるものの、拍子抜けするくらい簡単です。

モデルの選択も起動時にモデル名を入れるだけで自動でollamaがpullしてくれるので、こちらも面倒がなくてびっくり。

 

インターフェイスは端末から入力するので「今どき感」はなくて思い切りCUIなんですけど、プロンプトも回答もテキストなら別にいいかなと。ちなみにブラウザからアクセスするWebUIを入れるという手もあるのですが、そこまでしなくてもいいかなと思ったので私は端末からやってます。

 

PCのスペックはCPUがCore i3-6100、メモリが16GB、GPUもGeForce 1050 Tiという相当前の世代な感じなのですが、ちょっと考え込むくらいで回答を出してくれるのでギリギリ実用レベルかなと思います。

 

とりあえずそんなに難しいことを考えずにローカルAIを入れられたのは良かったです。

さて、WF-1000XM6も発売されて1ヶ月ほどが経過し、そろそろイヤーピースを変えても良いかなという気になってきたので手持ちのイヤーピースを合わせてみました。

 

まずはCOMPLYのトゥルーグリッププロ TW-200-Cから。

 

 

 

取り付けるとこんな感じです。

やはりWF-1000XM5のときと同じですんなり入ります。

 

お次はAZLA SendaEarfit maxを。

 

 

 

こっちは入るは入るんですけど、けっこう硬くて入れづらかったです。

WF-1000XM5のときはそんなことなかった気がするんですが・・・?

 

最後はSpinFit W1です。

ただ、これは上の2つとは違って耳垢フィルターが付いてないので使用時はご注意を。

 

 

 

 

さてこのSpinFitなんですが・・・こっちは逆にガバガバで、イヤホンを耳から外すときに耳にイヤーピースが残ってしまうんでは?って思うレベルで固定できませんでした。私が持ってる個体がおかしいんでしょうか?

 

とりあえず手持ちの3種類を試してみた感じとしては、COPLYとAZLAはWF-1000XM6でも使えそうです。