ubuntuでAIを動かすようになってからnvidia-smiコマンドを使うことが増えたんですが、そもそもどういうコマンドかわかってなかったのでちょっと調べてみました。
このコマンドだけでメモリ使用量や消費電力、温度とか色々見られます。けっこう便利ですね。
Linuxだと持続モードというものがあり、ロード時間を短縮できるそうです。消費電力は増えそうですが・・・。
ubuntuでAIを動かすようになってからnvidia-smiコマンドを使うことが増えたんですが、そもそもどういうコマンドかわかってなかったのでちょっと調べてみました。
このコマンドだけでメモリ使用量や消費電力、温度とか色々見られます。けっこう便利ですね。
Linuxだと持続モードというものがあり、ロード時間を短縮できるそうです。消費電力は増えそうですが・・・。
Ubuntuマシンでollamaを使っていたらやたらと回答が遅かったんで「なんで?」と思ったら、どうやらCPUでの演算になっていたようです。
GPU演算は早いとは言え、私のマシンはGeForce1050Tiなんでそこまで爆速ということでもないのですが、体感でははっきりわかるレベルで速度が違います。
とりあえずリンク先で紹介されている方法でドライバーは再インストールできましたが、なんでたまにドライバーが行方不明になるんですかね?
ちなみにちゃんと動いているかは「nvidia-smi」コマンドで見られます。
ところで先日、Gemma4 12Bがリリースされたようで、ollamaでも使えるようになっていました。
ただ、実際に使ってみると(私のPCが遅いので)めちゃくちゃ遅いですね・・・。
E4Bだと30秒で回答を出すところ、12Bだと3分かかるイメージです。
もうちょいスペックを上げればいいのかもですが、まあ私の場合はおもちゃ程度の使い方しかしてないのでひとまず動くのがわかっただけで満足しました。
机の上にポテチの粉をこぼしたとき、どうやって掃除していますか?
ウェットティッシュで拭いてもいいのですが、ちょっと残ってしまったり逆にベタベタになってしまうのを考えると掃除機を使いたいところです。
しかし、たかだかポテチの粉程度でいちいち掃除機を出すのも・・・とためらう気持ちも。そんなときにちょうどいいアイテムを見つけました。
レコルトのコードレスポットスクリーナーです。
こういったアイテムって小型でも「掃除機っぽさ」を感じるデザインなんですが、このレコルトは一見すると「本当に掃除機?」という見た目になっています。これならリビングに出しっぱなしにしていても野暮ったさを感じませんね。
大きさもちょっと細身のペットボトル(350mlとか)くらいの太さのものを、少し長めにしたくらいでなかなかコンパクトです。
重量もスタンド込みで200gと、スマートフォン程度の重さにまとまっています。
肝心の吸引力ですが、こぼしたポテチの粉程度なら十分な吸引力で「ちょっと使い」にはちょうどいい感じとなっています。
こういう小型掃除機にありがちな、音だけうるさくて吸引力はそよ風レベルということはないです。
一方で、カーペットに絡まった毛など吸引力が必要なゴミが相手だと不足を感じるかもしれません。
なかなか便利なレコルトの掃除機なのですが、ちょっとした不満点もあります。
不満点は2つで、まずは吸引力が1段階しかないことです。要はオンオフしかなく、吸引力の強弱は調整できません。
電源を入れるとファンの音がけっこう甲高いので、軽いゴミなら弱で少し静かめに使いたかったところなのですが・・・。
もう一つの不満点は細いノズルがないこと。これくらいコンパクトだとキーボードの掃除とか、細かい部分の掃除に便利そうなのですがそういったアイテムの付属はありません。ちょっとガッカリ。
しかしこのサイズで思い立ったときにすぐ掃除できるのはとにかく便利ですね。
デザインもリビングの邪魔にならないですし、なかなかオススメの一品です。