JUNK日記 2nd

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PCとか家電とか

スマートウォッチ、使ってますか?

私はSONYのwena3を使っていたのですが、それもサポートが切れるという案内が来てしまったので、そろそろ次を探すことにしました。

 

 

かと言ってApple Watchはありきたりですし、安いモデルだとサポートがイマイチ・・・と思っていたところ、ちょうどいいバランスの機種を見つけました。

 

 

私がスマートウォッチに求める絶対の条件として「円形ディスプレイ」があります。

しかしApple Watchの影響でスクエアのモデルばかりになってしまった今、選択肢があまりないのが現状です。

そういった中で円形ディスプレイを採用しつつ、1万円台の価格を実現したCMF Watchは貴重でした。

 

 

上の記事にもあるように「コスパ最強!」なCMF Watch 3 Proなんですが、いくつかツッコみたいところもあります。

(以下は私のXperia 1 Vで使っている状態での話なので、基本的にはAndroidでの話です)

 

まずアプリが使いづらいこと。

基本的にアプリを起動するには位置情報ONが必須なのですが、バッテリやプライバシーを考えると常時ONはやめたいところ。

wena3も位置情報を要求してくるアプリだったのですが(Bluetooth LEの仕様がそうなっているらしいです)、Nothing Xアプリほどしつこくなかったのでここはできるなら直してほしいです。

 

Nothing Xアプリでは「マイデバイス」と「健康」というタブがあるのですが、これの切り替えってタブのタップなんですよね。

できればスワイプで切り替えができてほしかったです。

こんな感じで細かいアプリの完成度がモダンじゃないので、アプリを触っているときにイライラすることが多いです。

(健康で過去の情報を見たいときの使いづらさとか)

 

ウォッチそのものも完成度は「あと一歩」というところが多いです。

まず気になったのは操作性で、左方向にスワイプすると画面が切り替わり、右にスワイプすると「戻る」の操作です。

しかし通知を見るときは上方向にスワイプし、戻すときは下方向のスワイプです。

ここはまとめて「右方向にスワイプすれば"戻る"動作」のほうがわかりやすかったのでは・・・。

 

他にも「明るさの調整が大雑把で、もっと暗くしたいのにできない」「腕を傾けたときに画面ONの角度の調整ができない」等、あとちょっとな部分がいくつかあります。

 

 

 

 

しかしその一方で1万円台で円形ディスプレイにGPS、心拍センサ搭載で1週間は余裕で使えるバッテリは間違いなくお買い得だと思います。

ウォッチフェイスも内容によっては表示したいものを選択できたりと、けっこうカスタマイズできるんですよね。

本体が軽いので付け心地がいいことや、バンドも汎用的な22mmなこともポイントとしては大きいので、私のようにデザインや価格で気になった人はとりあえずで買ってしまってもいいかなと思います。

首都高バトルをPCでするにあたって、コントローラーはSwitchのHORIコントローラーを接続しました。

(余っていたので。あとBluetoothで繋がったので)

 

 

しかし実際にプレイしたらちょっと問題に気づきました。

なんと、ZR/ZLキーがアナログ対応してません。

 

別に他のゲームだったらキーがデジタルで「押した/押してない」の判定だけでもいいんですが、首都高バトルだとアクセル/ブレーキが「踏んだ/踏んでない」の判定になってしまうのでプレイ的にはちょっとつらいです。

うーんと悩んだ結果、しょうがないのでPC用のコントローラーを買うことにしました。

 

 

買ったのはGRAPHT Omniです。

他のコントローラーが1万円オーバーなのを尻目に、なんとこのOmniは実売4000円となかなかリーズナブルでした。

 

 

実際にプレイするとちゃんとZR/ZLキーもアナログになってました。

私が買ったのはOmniのほうなので接続は専用のレシーバーですが、Omni PlusのほうはBluetoothも使えるみたいですね。

ちなみにレシーバーはType-C接続にもできるので、ノートPCなどに接続しても飛び出したりしないのはいいかも。

上の記事ではSwitch2に接続した状態でも紹介しているので、そっちも大丈夫なようです。

 

使ってみるとキーの配置がSwitchと違って、XY、ABがそれぞれ逆なのでなんか違和感がありますね。

キーバインドで入れ替えるか、あとは慣れるしかなさそうです。

 

キー入力そのものはカチっとしていますが、硬いわけではないので不満はないです。

スティックやトリガーキーはホールエフェクトセンサーを採用しているのことなので、長期間使ってもドリフト現象が起こらないのはありがたいですね。

 

不満な点はレシーバーとの接続が切れるまでの時間がちょっと短いことでしょうか。

筐体もプラスチック感がけっこうありますが、ここはお値段を考えると仕方ないかと。

 

私のプレイヤーレベルでは無線のラグは感じないです。

これで4000円なら相当「お買い得」では?

 

 

前回から引き続きPCの組み立ての話題なんですが、電源の話とかを忘れてました。

 

 

今回選んだGeForce3060だと必要電源が550Wとあったので、ちょっと多めに650Wにしておきます。

(GIGABYTEのサイトだと550Wでしたが、ここはメーカーによると思います)

なんでCORSAIRかというとメジャーメーカーの中では安かったからですね。

 

 

SSDは無難にKIOXIAで。

 

ところで、ちょっと調べたところによるとIntel系CPUはPCIeのレーンをフルで使えないようです。

具体的には16+4レーンとなっているので、もしSSDを16レーン側に割り当ててしまうとGPUが4レーン側に割り当てられるという状態になるとか・・・。

 

本当かどうかは別にして、そうなると面倒なのでGPUを確実に16レーン側になるようにして、SSDはチップセット経由になるように接続しました。

そうするとSSDは遅くなるかな?と思ったのですが、ベンチマークをかけるとスペック通りの数値は出てたので一安心。PCIe Gen4だとチップセット経由のボトルネックも関係ないくらい早いから問題ないのでしょうか?

 

問題はケースでした。というのも、最近のケースのトレンドって光学ドライブないんですよね。

私はやっぱり光学ドライブが欲しかったので、なんとかmicroATX+光学ドライブのケースを探してみたのですが・・・

 

 

SilverStoneのFARA 311くらいしか選択肢がないんですよね。

(他にもFARA 313とかもありますけど)

 

安かったのもあってこのケースにしましたが、光学ドライブベイあり、ATX電源は天井固定、サイドパネルは両面金属とかなり「クラシック」なケースです。

一方で全面パネルはメッシュで、140mmファンが2個まで搭載できるので冷却では現代レベルという感じでしょうか。

ただ、全体的に在庫は逼迫しているケースなんで購入の際はご注意を。

 

組んでみた感じとしては、やっぱりCPUファンはリファレンスから交換したいですね。

ケース自体は余裕のあるサイズなので大型ファンにしてもいいかもしれません。

 

ひとまず首都高バトルもプレイできたので、不満の出たところからアップグレードしていこうかなと思っています。