そのヒーローは・・・・
かかりつけの産婦人科の先生でした。
総合病院に運ばれた時も、私たちもでていない時も妻の側にいてくれていました。
組織って怖いな、だから現在でさえ助かる命も助からない医療関係がなんとなくわかる😤
だが、そこまで言われても医者たちは動く事はしなかった。
そしたら、産婦人科の先生が私が乗る、だから救急車を出せと言って渋々救急車は出発してくれました。
もちろん、産婦人科の先生は個人病院で緊急の為、病院に待ってもらっている患者もいるのに、私は神様に思いました。
そして、もちろん病院に入ってすぐに手術室に入って治療が始まりました。
やはり、この時間は色んな事を考え、いい事、悪い事すべて覚悟しました。
20分くらいで手術室が開き、保育器に入った長女が、本当に一瞬、私の目の前を通って行きました。通過する際に看護師さんが女の子です。ドラマでみた風景ではない、なんとも言えない瞬間でした。
そうしていると、10分後に妻が出てきました。近寄って話し掛けようとすると妻がごめんね!心配かけてと涙ながらに私に言いました。その言葉を聞いて、色々な物が取れた私は泣きながら、よかった。そしてありがとう😊とその言葉が精一杯の言葉でした。
妻の病室に行き色々と話しをして、もちろん長女に会いたいがまだ面会は出来ません。
するお医者がお子さんの件で話があります。
奥さんは後日話しますが、お父さんだけ話し聞いて下さい。
覚悟を決め、先生の部屋に入りました。
もちろん、2ヶ月早く生まれ
体重は1,200グラム
未熟児
もちろん色々と誓約書はかかされました。
しかし最後に先生がこの子は運のいい子、頑張ってた子。
それは本来、胎盤剥離は胎盤が剥がれ赤ちゃんに栄養がいかなくなり亡くなるケースが多いようで、
長女の場合は、胎盤が剥がれるのではなく3分の2割れてしまっていたといいます。もうこの段階で赤ちゃんに栄養がいかなくなるので、本来なら亡くなってしまうみたいですが
長女は残りの3分の1の胎盤に赤ちゃんに栄養を送る管があったので、苦しいながらも頑張って生き延びれたと言われ。
我が娘の凄さ、妻の頑張りに先生の前で号泣してしまいました。
長々と書いてしまいましたが、
もしよければ、
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