野良猫が猫ドアから入ってきて、ニイチのエサを盗み食いするので、対策として

茶トラップを作りました。
試行錯誤、改善を重ね

作動したときの

脱出防止ロックも備え付けて、完成形になったと考えています。
これで侵入者を一旦部屋に閉じ込め、大きな網で捕獲して、外へ連れていきます。
これだけで、その体験をした野良猫は二度とうちの敷地に姿を見せなくなります。
(過去の実績2頭)
ただ、今の私の体調、体力では閉じ込めたあとの捕獲工程ができそうにありません。
使うのは、、、

ブロワ。
風を吹き付けて、切りくず、削りカス、落ち葉などを吹き飛ばす機械です。
なので、マキタ製のブランド品ですが、中国製充電式と同じか少し安いぐらいの値段でした。
遠隔操作するために、スマートコンセントにつなぐ必要があるので、あえてコレ。
スマートコンセントにつないだこれを、
風力が強くて、反動で本体が動いてしまうので
スイッチが入ると、、、
猫ドア入口を部屋内側から押します。
入ろうとしていた野良猫は、猫ドアに押されるとともに、吹き出てくる風に驚く、という作戦。
それと、多くの猫は掃除機の音を怖がるので、ブロワの音による効果も期待できます
茶トラップの場合、作動させると猫ドアが完全に封鎖されるので、作動させたあとは必ず解除しないとニイチが出入りできなくなります。
なので、
入院中とか家を離れているときは、遠隔で作動はできるものの、実質使えません。
対してノラブローは遠隔で風をON/OFFするだけなので、入院中のベッドの上からでも、野良猫たちを追い払うことができるというメリットがあります


問題点としては、入られる前、猫ドアの向こうから中を伺っているときに作動させないといけないこと。
動作検知の通知がスマホに届いてからの、チャンスタイムが短いということです。
ノラブロー装置を設置してからは、早く使っみたくて、野良猫が来るのを心待ちにしています(^^)


